鯖猫長屋ふしぎ草紙(二)

鯖猫長屋ふしぎ草紙(二)

小説・文芸
850円 (税込)

4pt

長屋と拾楽の危機を救うのは猫? それとも? 鯖縞模様の三毛猫サバが一番いばっている「鯖猫長屋」が、住人が減って存続の危機に! 店子が居つかない様子を見かねて、家主がしびれを切らしたのだ。そんな折、団扇売りを生業にする色男が、長屋に引っ越してくる。どうやらそこには、サバが一枚噛んでいるらしい。一方、「黒ひょっとこ」の異名を持つ元盗人で、今はサバの飼い主である画描きの拾楽にも、怪しげな影が近づいてくる。偽者の出現に慌てる拾楽に対し、荒事がからっきしだめなのに、なぜか存在感のある同心・掛井十四郎、通称「成田屋の旦那」は……。江戸を舞台にした、謎と人情あふれる好評「鯖猫長屋」シリーズ第二弾。文庫オリジナル。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    PHP文芸文庫
  • タイトル
    :
    鯖猫長屋ふしぎ草紙
  • タイトルID
    :
    1581933
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年05月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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鯖猫長屋ふしぎ草紙 の一覧

1~11巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~11件目 / 11件
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙
    850円 (税込)
    長屋で一番えらいのは猫!? だとすると、長屋で起こる奇怪な事件を解決するのは、いったい……。江戸の根津宮永町にある「鯖猫長屋」は、鯖縞模様の三毛猫が一番いばっている長屋なので、そう呼ばれている。サバという名の、長屋を“仕切る”不思議な美猫(いろおとこ)は、炊きたての白飯しか食べない超わがままもの。そんな長屋に、わけありの美女や怪しげな浪人者が越してくる。次々に起こる不可解な事件に、途方に暮れる長屋の面々。そこに「成田屋」の異名をとるイケメン同心も登場。サバの飼い主である猫専門の売れない画描き・拾楽が、事件を解決しようとするのだが――。解説の時代劇評論家・ペリー荻野氏も、続編とドラマ化を切望! 心がほっこりあたたまる、大江戸謎解き人情ばなし。丹地陽子さんがカバーに描いたサバの凛々しい姿に、一目ぼれすること間違いなしの、猫小説です!
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(二)
    850円 (税込)
    長屋と拾楽の危機を救うのは猫? それとも? 鯖縞模様の三毛猫サバが一番いばっている「鯖猫長屋」が、住人が減って存続の危機に! 店子が居つかない様子を見かねて、家主がしびれを切らしたのだ。そんな折、団扇売りを生業にする色男が、長屋に引っ越してくる。どうやらそこには、サバが一枚噛んでいるらしい。一方、「黒ひょっとこ」の異名を持つ元盗人で、今はサバの飼い主である画描きの拾楽にも、怪しげな影が近づいてくる。偽者の出現に慌てる拾楽に対し、荒事がからっきしだめなのに、なぜか存在感のある同心・掛井十四郎、通称「成田屋の旦那」は……。江戸を舞台にした、謎と人情あふれる好評「鯖猫長屋」シリーズ第二弾。文庫オリジナル。
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(三)
    850円 (税込)
    人間より偉い猫サバが仕切る「鯖猫長屋」で事件が! 店子たちに愛されているおはまに、サバが毛を逆立て、飛びかかったのだ。その日おはまは奉公先で、ある大店へ届け物を頼まれたという。しかしそれが「出戻り文箱」と噂のものだった。元盗人で、今はサバの飼い主である画描きの拾楽は事情を探るが……。江戸の根津宮永町を舞台に、謎解きと人情が絡みあう、好評シリーズ第三弾。文庫書き下ろし。
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(四)
    850円 (税込)
    この猫、江戸で最強!? ただものではないぞと思わせるエピソードが今回も――。気まぐれな美猫サバが暮らす「鯖猫長屋」で、利助・おきね夫婦が大喧嘩。その裏に怪しげな呪い師の影が……。そんな折、サバの妹分さくらに化け猫疑惑が持ち上がる。続けて起きた「赤子の顔の傷」事件や、とある大店の内儀の死も、化け猫の仕業だというのだ。この騒ぎと怪しげな呪い師に関係はあるのか。さくらの疑いを晴らそうと、飼い主の拾楽、そして長屋の面々が動き出す。存在感たっぷりの同心・掛井も駆けつける。しかしサバにはどうも気になることがあるようで――。キュートなサバの一挙手一投足に首っ丈。猫好きにはたまりません。根津宮永町が舞台の「大江戸謎解き人情ばなし」。人気シリーズ第四弾。文庫書き下ろし。
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(五)
    750円 (税込)
    この猫、意外に人情家? サバの大将が思いがけない一面を見せる! 長屋で一番偉い猫サバと飼い主の拾楽が暮らす「鯖猫長屋」に、「二キのご隠居」がやって来る。皆に一目置かれる臨時廻同心で、昔馴染みの女盗賊と決着をつけるため、拾楽に協力を求めてきたのだが、その女盗賊は拾楽とも浅からぬ因縁があり……。やがて長屋の家主・お智の饅頭屋で事件が起き、拾楽、定廻同心・掛井、サバがそれぞれ動き出す。サバの不穏な動きに、心がざわつく拾楽は。謎解き&人情で大好評、人気シリーズ第五弾。文庫書き下ろし。
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(六)
    750円 (税込)
    江戸は根津宮永町にある「鯖猫長屋」の朝は、今日も賑やかだ。おてる、与六、おはま、貫八、おみつなど、長屋の面々を“仕切って”いるのは、鯖縞模様の三毛猫サバ。そんなサバには人間の子分が二人いる。飼い主で画描きの拾楽と、「成田屋の旦那」と呼ばれるほど濃いキャラの持ち主で、剣術が苦手な定廻同心・掛井だ。その掛井が手下の平八をかばって窮地に立たされる。拾楽がサバの力を借り、事件の核心に迫っていくと、意外な事実が見えてきて……。謎解きと人情が交錯する人気シリーズ第六弾。文庫書き下ろし。巻末に、サバが生みの親である著者について語っているので、要注目!
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(七)
    750円 (税込)
    謎解きは猫にお任せ? それとも――。鯖縞模様が美しい「俺様猫」サバと、飼い主である画描きの拾楽が暮らす「鯖猫長屋」に、以前ここに住んでいた戯作者・長谷川豊山が戻ってきた。なにやら厄介事を背負ってきたようで……。そんな折、おてるの亭主・与六の子だと名乗る男の子が「鯖猫長屋」に現われる。動揺を隠し、気丈に振る舞うおてるに対し、サバの大将と長屋の面々は? 今回も、サバの仕草がキュートでたまりません! 謎と人情あふれる人気シリーズ第七弾。文庫書き下ろし。
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(八)
    750円 (税込)
    長屋で一番いばっている猫のサバが、あやかし退治!? 「鯖猫長屋」の家主で、饅頭屋を営むお智の様子がおかしいことを聞きつけた画描きの拾楽は、頼りになる猫サバを連れて店に出向く。ところが、不気味な白い鴉が現れて、それを見たサバは逃げ出してしまう。“江戸で最強の猫”を怖れさせた白い鴉の正体とは。一方、「二キのご隠居」の世話をしている少年・太市が、お智の店に行ったまま行方不明になっていることが明らかになる。太市は事件に巻き込まれたのか、それとも――。ぼんくら猫になってしまったサバは、白い鴉に再び立ち向かうことができるのか。「鯖猫長屋」に忍び寄る魔の手に、拾楽と長屋の面々は? 根津宮永町が舞台の「大江戸謎解き人情ばなし」第八弾。文庫書き下ろし。
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(九)
    750円 (税込)
    根津権現にほど近い「鯖猫長屋」に、隻眼の盗賊「鯰の甚右衛門」が姿を現す。牢屋敷を出た甚右衛門は蘭方医になりすまし、再び仕事を始めるために必要な相棒を探していた。狙いは、長屋を“仕切る”猫サバの飼い主で、もとは独り働きの盗人だった画描きの拾楽だ。ところが、悪の道に引き戻されそうになっている主を横目で見つつも、サバは動かない。拾楽の運命は? そんな折、歌舞伎役者の卵が長屋に転がり込み、涼太の部屋には座敷童まで現れる。長屋の面々をも巻き込んだ怪事件に拾楽、そしてサバの大将は――。江戸を舞台にした謎解き&人情ばなし第九弾。文庫書き下ろし。
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(十)
    750円 (税込)
    この巻は、「鯖猫長屋」に入居したいという元拝み屋の男を、差配の磯兵衛が追い払うところから始まる。しつこく食い下がるその男は、今は「呪い札」を書いて怪しげな商売をしているというが、「鯖猫長屋」に近づいて、一体何を企んでいるのか。訳ありの蘭方医も長屋をうかがうなか、美猫(いろおとこ)サバの飼い主、いや子分で猫専門の画描きとして長屋で暮らす拾楽は、仄かな想いを寄せあうおはまから、ある頼み事をされる。様子見を決め込むふりをしながら気を尖らせているサバは、その時――。長屋を“仕切る”猫と、その子分の画描きが事件に立ち向かう「大江戸謎解き人情ばなし」第十弾。文庫書き下ろし。
  • 鯖猫長屋ふしぎ草紙(十一)
    770円 (税込)
    魚屋の貫八が、画描きの拾楽に助けを求めてやってくる。なんでも、昔世話になった恩人のお延が、「飲むと肌が白くなる水」という怪しげな儲け話に嵌まっているというのだ。人のいい貫八が巻き込まれる、と察した拾楽は、江戸最強の猫サバを連れてお延が住む仕舞屋へと向かう。そのとき、突然、不吉な気配を濃厚に纏う「あの男」が現われた。何を企んでいるのか――不審に思う拾楽だが、そこにもう一人、暑苦しい「役者」も登場し……。根津権現にほど近い「鯖猫長屋」が舞台。大好評「大江戸謎解き人情ばなし」第十一弾。文庫書き下ろし。

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鯖猫長屋ふしぎ草紙(二) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    内容(ブックデータベースより)

    鯖猫長屋に取り壊し騒ぎが起き、慌てる住人達のもとにやって来たのは……。長屋で一番偉い猫サバが主役の謎解き&人情シリーズ第二弾。長屋に戻ったおはまを見て猫のサバが毛を逆立てる。一体何があったのか。人情&ミステリの香り漂う、好評「鯖猫長屋」シリーズ第二弾。

    令和5年4月11日~14日

    0
    2023年04月14日

    Posted by ブクログ

    元盗人で現絵描きの拾楽さんと雄のボス三毛猫サバが長屋の事件を解決していくお話。

    人間の新入りさんがやってきたり、猫の新入りさんがやってきたり、長屋の家主が変わったり、多くのことが変化した巻。

    今回は偽黒ひょっとこがおこす事件がメインです。

    拾楽さんをゆさぶる偽黒ひょっとこ、とんだ悪党ですがどうも憎めない。
    愛嬌があるとか根が良いやつとかではなく、憑き物が落ちて引き際を弁えたさっぱりした悪党だからかな?
    今後登場が無さそうなのが残念なくらい。

    0
    2024年11月13日

    Posted by ブクログ

    黒ひょっとこの正体と黒幕は予想どおり。同情はできないけど、気持ちは理解できる。心地良く読み終えました。
    子猫が新たに加わり、今後も楽しみ。「さくら」もかわいいけど、「おまめ」も愛嬌がある。

    0
    2023年05月30日

    Posted by ブクログ

    鯖猫長屋ふしぎ草紙シリーズ2巻
    今回も情愛溢れる話だった。

    将来有望な女形をしていたが、贔屓筋のいざこざに巻き込まれ泣く泣く歌舞伎から出たのは、団扇売りの涼太。
    なりが美しい男だ。

    店子がいなくなり、古くなった長屋が取り壊されそうに。
    それを居抜きで買ったのが新しい家主だったのだが。

    黒ひょっとこ時代のある事件を恨みに思い、陥れようと画策。

    店子同士の友情、いつの間にか拾楽も同じように情愛を感じていた。

    練り上げられたストーリー展開はぎっしり詰まったお重のように豪華!

    0
    2022年04月02日

    Posted by ブクログ

    鯖猫長屋ふしぎ草紙、シリーズ2作目。
    並外れた猫サバが謎の解決を導きます。

    江戸の根津にある棟割り長屋で、一番偉いのが猫のサバ。
    白地にサバ柄と茶色が少し入った美猫で、賢く堂々としています。
    飼い主は売れない絵描きの拾楽(しゅうらく)。訳あって住んだ長屋にはすでにサバがいて、サバの方が何かと威張っているのでした。

    住人が減った鯖猫長屋に存続の危機が…!
    新しい家主が現れる?
    そんなところへ、団扇売りの新入りが。

    戯作者の豊山の様子がおかしい。
    人気者過ぎて仕事に集中できないため、引っ越してきたのだが…何かにとり憑かれている?
    拾楽は関わりたくなくとも、引っ張り出される羽目に。

    見た目は優しげだが人と深く関わろうとしない拾楽。
    若気の至りで義賊「黒ひょっとこ」だったことを隠し、身を潜めて生きているのだが、同心の掛井に見抜かれていました。
    「成田屋」とあだ名される濃いめの美男で勢いがある掛井だが、実は腕っぷしは立たないので拾楽の方が強かったり。
    しだいに、いいコンビになっていく様子。

    翡翠の玉の持ち主を探すことになったり。
    かわいらしさと切なさもありのお話。
    長屋の住人達も様々で、隣のおてるはしっかり者、若いおはまはけなげ、その兄はちょっとうっかり屋。
    子猫のさくらも登場。
    1作目では、話がどういう方向へ行くのか。わからないところがありましたが。なるほど…
    安定の面白さになって来てます☆

    0
    2021年07月15日

    Posted by ブクログ

    鯖猫長屋の画師・拾楽と長屋を仕切る猫のサバ。
    人情あり、怪異あり、ミステリーありの時代劇連作短編集、第二弾。
    其の一 色男、来る・・・鯖猫長屋存亡の危機に、長屋を買い取る
     者が現れる。一方、入居した団扇売りの涼太には難儀な事が・・・。
    其の二 戯作者、憑かれる・・・ニセ「黒ひょっとこ」が与えた
      金が原因で、大工一家に禍が。戯作者豊山から頼まれる拾楽。
    其の三 猫描き、預かる・・・拾楽が預かった翠の玉の持ち主は、
        三人の内の誰か?ちょっぴり怪異だが犬の話が秀逸。
    其の四 縞三毛、世話を焼く・・・ニセ「黒ひょっとこ」の正体を
        暴くために動く、拾楽と掛井。
        ちょっとした過ちが家族と人生を狂わせてしまう怖さ。
    画師・拾楽と猫のサバのコンビが活躍する、時代劇の2冊目。
    最初の1冊は7つの話でしたが、今回は4つ。
    各話の奥行きが深くなりました。そして、裏に潜む謎を示す、
    各話の冒頭にある“問わず語り”も効いてます。
    成田屋こと定廻り同心の掛井は、この巻で男振りが向上。
    元・盗賊の拾楽と良いコンビとなってきました。
    相変わらずの、長屋のまとめ役おてると差配の磯兵衛。
    新登場の深川の主と手伝いの太市は今後の登場が楽しみです。
    個性豊かな登場人物に、猫たち。
    サバの力量は1冊目以上に発揮されていますね。
    そして其の四最後の後日譚となる長屋の今後と其の三の後始末。
    これまた良かった!続きを読みたくなってしまうじゃないの(^^♪

    0
    2020年08月04日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第二弾。猫のサバを含め、登場人物のキャラが立っていて面白い。著者は猫好きなんだろうな~。ユーモアもあって、拾楽のぼやきや成田屋の旦那との掛け合いにはクスリと笑ってしまう。時代劇ライトミステリーって感じで、時代物をあまり読まない方も楽しめそうなシリーズ。気に入ったので次巻も読もう。

    0
    2020年01月05日

    Posted by ブクログ

    鯖猫長屋シリーズ第二弾
    三毛猫ホームズの様に長く続いてくれるだろうか?
    ん?
    三毛猫-鯖猫
    ホームズ-ホーム(家)の複数形=長屋 だったのか。

    わけありの色男も加わり、子猫のさくらも登場した。
    さくらがサバと連れ立つくらいになると、拾楽はかなり苦労しそうな気がする。

    拾楽は気持ちを整理できた感じがするけれど、しかし、このまま、歯切れが悪く消極的で、サバとさくらに背中を押される拾楽であって欲しいな。

    0
    2018年04月15日

    Posted by ブクログ

    翡翠の玉の持ち主を探す話に登場した嵐の話がとても切ない。一人で暮らす男にとって、嵐はかけがえのない相方だったのだろう。嵐にとっても、大切なご主人だから守ってあげたんだろう。
    サバの新しい子分、さくらの甘えん坊っぷりもまたかわいい。

    0
    2018年01月08日

    Posted by ブクログ

    サバってば本当に素敵。
    さすが大将。
    子猫の面倒も見ちゃうし、終盤の掛井との掛け合いは最高!拾楽がぼやくのが、また愉快。
    おてるさん、智さんも魅力的だし。
    今回は、拾楽の過去が追いかけてきて色んな事が起こったけど、それも一段落。よかった、よかった。
    おはまちゃんとの関係は進展するや否や。続きが楽しみ。

    0
    2017年12月30日

鯖猫長屋ふしぎ草紙(二) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • 掲載誌・レーベル
    :
    PHP文芸文庫
  • タイトル
    :
    鯖猫長屋ふしぎ草紙
  • タイトルID
    :
    1581933
  • ページ数
    :
    352ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年05月17日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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