ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
菓子職人の兄と番頭の弟。上菓子屋兄弟の繁盛記。「藍千堂菓子噺」シリーズ第1作。 両親亡き後、叔父に実家を負われた晴太郎と幸次郎。 兄弟は、かつて父の許で修業していた職人の茂市と一緒に、 菓子司「藍千堂」を開く。優しい職人肌の晴太郎と、 しっかり者で商才に長けた幸次郎は、亡き父の教えを守りながら、 叔父の嫌がらせにも負けず、知恵と工夫を凝らした季節の菓子で店を切り盛りする。 解説=大矢博子 ※この電子書籍は2013年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~6件目 / 6件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
内容(ブックデータベースより) 菓子職人の兄と番頭の弟。上菓子屋兄弟の繁盛記 菓子職人の兄と商才に長けた弟が、知恵と工夫で和菓子屋を切り盛りする繁盛記。色鮮やかな和菓子を通じて、江戸の四季と人情を描く。 令和7年5月13日~16日
なぜ叔父はこんなにも晴太郎を目の敵にするのだろう…? その疑問が物語の根幹に漂っているのだけど、それを包むように登場する和菓子がどれも本当に美味しそうで、顔が綻ぶ。
両親が亡くなり叔父から和菓子屋を追い出された兄弟の話です。兄の清太郎は菓子作りに長け、弟の幸次郎は商いに長け、職人の茂市と3人で菓子屋をしながらいろいろな問題を解決。心が優しくなれる作品です。
活字に馴染めない私でも、楽しく読め、とても温かい気持ちになれました。 この本は、○○さんの「お気に入りベスト3」で知りましたが、ありがとうございました。
みんみんお母さんにオススメしてもらった和菓子の時代小説。 ありがとうございます♡ あのね、読んでたら出てきた! 羊羹ひとさお! この間絵本で読んで知ってたもんね〜♪ もうさ、私の口がずっとあんこで。 あんこのお菓子を食べたくて仕方ない。 最近女の人が主人公の時代小説ばかりを読んでいたから、なか...続きを読むなか馴染めなくて。 でも馴染んできたら面白い。 叔父さんがさ〜、そこまで悪くないんじゃないかと思ってたけど、理由を知ったらしょーもな!ってなったからやっぱり好かん。 大人気なさすぎるわ叔父さん。 茂市っつぁんが今のところ1番推せるわね。 さ、次読も。
天才肌の菓子職人「晴太郎」と商才に長けた「幸次郎」兄弟。大好きだった父の菓子を守りたくて元父の職人「茂吉」の店で葵千堂菓子店を始めます 父の菓子の味を変え、兄弟を店から追い出すだけでなく、嫌がらせを続ける叔父。優しかった叔父の変わりようには、驚く秘密が隠れてました。その苦悩が甥っ子たちに知られるこ...続きを読むとになり、この先の付き合いに変化がありそう。続きが楽しみです
久しぶりの時代小説 時代小説の良いところは 言葉使いが丁寧なため 優しい気持ちになれること 和菓子が生き生きと美味しそうに表現されていて 目に浮かぶよう 登場人物たちの行方が気になり 続巻が楽しみ
イイですね、好みです。 江戸の人情もの。 ふんわりやさしい。 続編もあるようで、 読むのが楽しみです。
出てくる和菓子がどれも美味しそうで、イメージが膨らみます。しかし晴太郎よ、優しいのは良いが優柔不断が過ぎないか。君が言えないことを全部弟に言わせて幸次郎はますます憎まれ役になってしまうよ。これでは兄と弟が逆ではないか。 ああ、味噌餡が食べたい。
かわいいお話でした。綺麗に作られた和菓子を食べたくなりました。性格の違う兄弟の会話がとても面白く、ときどき絡んでくる従妹との間もどうなることやら? 続きも読みたくなりました。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
藍千堂菓子噺
新刊情報をお知らせします。
田牧大和
フォロー機能について
「文春文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
小説・文芸
紅きゆめみし
朝日文庫時代小説アンソロジー 家族
鯖猫長屋ふしぎ草紙
「田牧大和」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺 ページトップヘ