わたせせいぞうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ「花子とアン」の放送の頃に出された本で、朝ドラの展開を思い出しつつ読んだ。
ラジオの呼びかけ、「全国のお小さい方々…」懐かしい!
アニメ「アン・シャーリー」を観た後だったこともあり、花子の生涯を追いながら、アンのストーリーを読んでいるような錯覚があった。
村岡花子は『赤毛のアン』を読んだ時、「これは自分の話だ」と思ったのではないだろうか。
46歳で『Anne of Green Gables』に出会い、翻訳し、59歳で『赤毛のアン』を翻訳出版。66歳までに、全10巻を翻訳出版。自分のこれからの人生で、このようなことがありうるのだろうか。
わたせせいぞうさんの描く風景が繊細で、とても素敵な本だ -
Posted by ブクログ
イラストレーターであり漫画家のわたせせいぞう(1945-)の、『ハートカクテル』からの自選作品集。『ハートカクテル』は1983年から雑誌『モーニング』で連載されていたわたせの代表作で、本書収録作品の雑誌初出は1983年から1989年。
たまたま、わたせせいぞうの展示を観に行った。それまでは、享楽的な80年代シティポップ、雑誌『ぴあ』の表紙、という大雑把な認識しかなかった。会場には「ごく限られた地方に降った雪」と「ジンジャー・クッキー・レディー」の原画が展示されていた。再会の話と、別れの話。タイミングもあってか、どちらも深い印象を残した。本書にはどちらも収録されている。作者としても気に入ってい -
購入済み
これもセールだったので手塚治虫記念館での展覧会の前に作品に触れて
置こうと購入しました。恋人達のショートストーリー。電話をモチーフ
にしてるのでノスタルジーも感じる。 -
購入済み
昔、一番最初の日テレのアニメ化したハートカクテルで作品に
初めて触れてのが中学時代。ポップな大人ストーリーより絵柄に
惹かれ数年...時は流れ宝塚の手塚治虫記念で展覧会を知り
セールの作品を購入しました。