わたせせいぞうのレビュー一覧

  • アンを抱きしめて 村岡花子物語

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    ドラマチック! 英語の素養が無いところから学習によりスキルを付けて身を立てた明治大正昭和の女性。人生の良いできごとも悪いできごともすべてが翻訳の仕事に通じている。

    村岡儆三との道ならぬ恋が結局実り、ところで前の妻は? と思って検索したら、サジェストでみんな気になるんだなと分かった。

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    2026年07月21日
  • アンを抱きしめて 村岡花子物語

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    ネタバレ

    「花子とアン」の放送の頃に出された本で、朝ドラの展開を思い出しつつ読んだ。
    ラジオの呼びかけ、「全国のお小さい方々…」懐かしい!

    アニメ「アン・シャーリー」を観た後だったこともあり、花子の生涯を追いながら、アンのストーリーを読んでいるような錯覚があった。
    村岡花子は『赤毛のアン』を読んだ時、「これは自分の話だ」と思ったのではないだろうか。
    46歳で『Anne of Green Gables』に出会い、翻訳し、59歳で『赤毛のアン』を翻訳出版。66歳までに、全10巻を翻訳出版。自分のこれからの人生で、このようなことがありうるのだろうか。

    わたせせいぞうさんの描く風景が繊細で、とても素敵な本だ

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    2025年10月10日
  • アンを抱きしめて 村岡花子物語

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    村岡花子という方については、連続ドラマになった事、赤毛のアンの訳者位しか知らなかった。才に溢れた人、そして、激情の人のような気がする。イラストに僅かに加えられたストーリー。

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    2024年08月08日
  • 立東舎 ボクのハートフルライフ―色彩の旅人の軌跡―

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    どこかでいつか見かけた絵。それほど売れていたと知った。門司港レトロ地区に行ったが、展示室には、寄らずに来てしまった。カッコよく、スマート。ウーン自分と対極。それって難しいでしょ。

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    2024年06月20日
  • ハートカクテル カラフル

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    2023年にNHKのテレビアニメとして放送された、春5作、夏5作、秋冬5作の計15作の単行本版。
    テレビアニメも見ていたので本になったのはとても嬉しい。
    やはりハートカクテルは本じゃないとって思ってたけど、読んでいると声優の亀梨さんと満島さんの声が蘇ってくる。

    そしてこの現代版ハートカクテルは、単なる男女の恋物語ではなく、多様性と福祉という観点が加わっている。
    それがとても新鮮だった。

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    2024年06月01日
  • 北のライオン(2)

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    やっぱり好きだ。
    ほろりとさせられて、キザな話なんだけど
    ハートカクテルみたいな昭和な雰囲気は少なくて、
    すーっと入っていける。

    なによりスコッチの世界観とストーリーが合う。これがバーボンだったらまた違うよな。2巻はライオンの過去がよりつまびらかになり、1話1話もよいが、全体としての話も良かったなぁ。

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    2024年01月30日
  • 北のライオン(1)

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    ウイスキーの流れで本作品を知ったのだが、非常に好みの作品だった。ウイスキーの持つ魔法をよく描いていると思うし、キャラクターが素晴らしく、こんなバーに行ってみたいと思わせてくれる。

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    2024年01月21日
  • ハートカクテル サマーストーリーズ

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    ハートカクテル
    その響きだけで胸がキュンとなる
    なんとも懐かしい4ページの男女の夏物語

    こんな恋愛がしてみたいって
    ずーっと思ってたのを、今思い出した。

    1983年から1989年って、良い時代だったな。

    今の心で、あの頃に戻りたい。

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    2023年03月07日
  • なつのの京 ~父のソナタ~

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    久しぶりの新作。コミック誌では読んでいたが、やはり本の体裁で読むのは、意識がたかまりよい。
    アメリカンな絵のタッチで日本的な情緒あふれる雰囲気がとても素晴らしい

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    2021年12月18日
  • ハートテレフォン

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    いつもならではのわたせせいぞうの世界。ケイタイ、電話をモチーフにして、ビフォアとアフターの世界がガラッと変わったなと実感。でもわたせせいぞうの世界は変わらない。良いことはいつまでも変わらないといいと思う。

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    2020年08月21日
  • アンを抱きしめて 村岡花子物語

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    私は赤毛のアンを読んだことがなく、朝ドラをみていなくて、わたせせいぞうを懐かしく感じる。そうこんな私にとってこの本、絵本といったらいいのかもしれない、は、とても素敵な本だった。
    わたせせいぞうの絵が懐かしくて懐かしくてたまらなかったし、何より、村岡花子にとても興味がわき、そして今さら、いえ、今こそ赤毛のアンを読みたい!という気持ちになっている。

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    2016年05月02日
  • 北のライオン(2)

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    表紙は「菜」を少し彷彿とさせるものでしたが,この漫画の世界も良い世界です.現実逃避ではありませんが,こういう世界に浸りたいと思うのは,無い物ねだりなのかもしれません.

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    2013年01月20日
  • 北のライオン(1)

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    わたせせいぞうさんの漫画は,大判でカラフルで,なおかつハートウォーミングなところが大好きです.登場人物がどれも憎めなくて良いですね.

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    2013年01月20日
  • 菜(1)

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    鎌倉の自然や日常を描写している美しい本。ほっこりした夫婦と猫の世界観で和ませてくれます。もちろん全巻揃ってます。

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    2010年01月30日
  • 菜~ふたたび~(1)

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    双子を産んだ菜さんが帰って来ました。
    耕平さんが京都に転勤することになり、遠距離恋愛になってしまったけど
    それでもラブラブなふたりがうらやましいです。

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    2009年10月04日
  • 菜(1)

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    こんな夫婦になりたいと思うようなあったかいお話。
    何よりも鎌倉を舞台に海と花が色鮮やかに描かれているのが魅力。
    大好きなお話です。

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    2009年10月04日
  • ハートカクテル ウインターストーリーズ

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    イラストレーターであり漫画家のわたせせいぞう(1945-)の、『ハートカクテル』からの自選作品集。『ハートカクテル』は1983年から雑誌『モーニング』で連載されていたわたせの代表作で、本書収録作品の雑誌初出は1983年から1989年。

    たまたま、わたせせいぞうの展示を観に行った。それまでは、享楽的な80年代シティポップ、雑誌『ぴあ』の表紙、という大雑把な認識しかなかった。会場には「ごく限られた地方に降った雪」と「ジンジャー・クッキー・レディー」の原画が展示されていた。再会の話と、別れの話。タイミングもあってか、どちらも深い印象を残した。本書にはどちらも収録されている。作者としても気に入ってい

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    2026年08月16日
  • ハートテレフォン

    購入済み

    これもセールだったので手塚治虫記念館での展覧会の前に作品に触れて
    置こうと購入しました。恋人達のショートストーリー。電話をモチーフ
    にしてるのでノスタルジーも感じる。

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    2026年05月02日
  • 立東舎 ボクのハートフルライフ―色彩の旅人の軌跡―

    購入済み

    昔、一番最初の日テレのアニメ化したハートカクテルで作品に
    初めて触れてのが中学時代。ポップな大人ストーリーより絵柄に
    惹かれ数年...時は流れ宝塚の手塚治虫記念で展覧会を知り
    セールの作品を購入しました。

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    2026年05月02日
  • ハートカクテル ミュージック&クルーズ サンライズ

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    ハートカクテルの新シリーズ
    ミュージック&クルーズのサンライズ

    既刊四季編に続く わたせせいぞう自選集

    ハートカクテルの時代が好きだ。
    この頃のファッション、音楽、車、髪型
    とにかく懐かしい。

    当時、この漫画の良さが良くわかっていなかった。

    今はよーくわかる。

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    2023年06月06日