わたせせいぞうのレビュー一覧

  • 菜(5)

    Posted by ブクログ

    1〜5巻まで。美しく節度のある日本人の姿。わたせせいぞうも片岡義男もそうした節度や型、品のようなものを追い求めていた。たとえそれが今や失われてしまったファンタジーであったとしても。

    0
    2018年10月15日
  • アンを抱きしめて 村岡花子物語

    Posted by ブクログ

    京都駅ビル美術館「わたせせいぞう展」で買ってきた
    ストーリーは「アンのゆりかご」の方がよほど心打つけれど、これは大人の絵本として楽しめる
    絵がやさしくて幸せにしてくれる
    朝ドラで人気なんですね、私はみていないのだけれど
    《 曲がり角 不思議な出会い 待ってるね 》

    0
    2014年06月09日
  • 北のライオン(2)

    Posted by ブクログ

    素晴らしい色、うまい字、大人の世界。満足。
    最後に帯で島田紳助原作の本が推されていて妙な気分に。なぜ今これ…。

    0
    2012年08月28日
  • 八重と次郎(2)

    購入済み

    2巻目もここ最近読み終えたが夫婦の形やおだやかな日常、心に染みるストーリー構成。わたせワールドは良いと改めて感じる。

    0
    2026年08月12日
  • 菜(1)

    購入済み

    歳をとってから恋愛系の漫画は読まなくなったが、何気ない日常の営みの中での夫婦のなんともいえないキャラに色使いの魅力が微笑ましい。

    0
    2026年08月12日
  • アンを抱きしめて 村岡花子物語

    Posted by ブクログ

    昔観た朝ドラ「花子とアン」のそのまんまじゃんと思っていたら、何と云うことはない『NHK出版』でした。
    アンと付けば看過できない悲しい性(笑)。
    村岡花子さんの義理の孫にあたる村岡恵理さんが原案で、わたせせいぞうさんがイラストを担当しています。村岡花子さんの生涯を懐かしく振り返りました。花子の腹心の友はダイアナの替わりとなる柳原白蓮。ドラマで白蓮を初めて知り、林真理子さんの『白蓮れんれん』を読んだのを思い出します。柳原白蓮は筑紫の炭坑王の妻で美貌の歌人でもあり波乱万丈の生涯を歩んだ女性で、朝の時間を楽しみに待っていました。
    あの頃の朝ドラはとても面白かったのに~。
    わたせせいぞうさんは大学卒業後

    0
    2025年02月28日
  • HURRICANE(ハリケーン)

    購入済み

    ハートカクテルとは別路線

    色々なラブストーリーがあり、チャレンジしているのは分かるが。
    なんか違う。

    0
    2019年01月20日
  • 菜(1)

    Posted by ブクログ

    もともとはこの作者の絵や作風が今ひとつ好きではなっかたのだが、このような和風のテーマで来るとは思わなかったので以前から気にはなっていた。今回読んでみて、絵の配色の美しさと、このような生活に自分が憧れている点が印象に残った。もっと沢山読みたいが、この作者の他の作品(いわゆるおしゃれな恋愛者)は今読むとどんな印象を受けるのだろうか。
    Macで日本風のイラストを描こう。

    0
    2018年10月15日
  • 菜(3)

    Posted by ブクログ

    話の中心が耕平と菜のふたりから、それ以外の登場人物に写ってしまったのがちょっと残念。こんな暮らしがしてみたいなあ。

    0
    2018年10月15日
  • 菜~ふたたび~(3)

    Posted by ブクログ

    鎌倉に行ってみたいと思わせるコミック。そしてできればすんでみたいと思うのも無理はない。菜や耕平のキャラクターもいいが、その風情がなおさらすばらしいストーリーに色を添えている。

    0
    2010年09月14日