ろびこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレとなりの怪物くんが大好きだったので、ろびこ先生が黒髪メガネ男子を描いてるときいて3巻まで一気読みしました!
ろびこ先生の描く人物はいつも個性的で面白いですね。東くんは理屈男子、でも男女ともに友達が多いタイプ。ヒロインの相沢さんは美人で高嶺の花なのに、東くんに恋してストーカー化してしまってる女の子。相沢さんの髪型も最近のヒロインであまり見ない感じで好きです。
二人の初々しい感じが可愛い!
ギャグセンスも相変わらずとてもよく、(エロ本のくだりは笑った)セリフが多い漫画なのにストレスなく読めます。
会話劇なのかと思ったけどそれは最初だけかな?
巻ごとに舞台が変化してくのが面白い(学校、駅のホームなど)
相沢さんのことを意識し始めた東くんはどうなるのか?楽しみです! -
購入済み
本当に切ない・・・
ハルが本当に切ない・・・。
しかし、ろびこ先生は子供も本当にかわいく描きます。
人の心を老若男女、軽い所から深いところまで描ける人です。
「けんじとはる」は最高でした。
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購入済み
たまにきんぎょ注意報を思い出す
凄く好きだったきんぎょ注意報を思い出す。
姉は「天使なんかじゃない」わたしは「きんぎょ・・」に憧れたものでした。
二階から入ってきたり、にわとりいたりするからかなぁ。
あと、恋におさまらない、わくわく学生生活がある。
ハルとヤマケンは本当に魅力的な男の子像だし。
あとの登場人物も本当に魅力的で、でも、どこかリアリティがある。
ハルの「雫に感じたあたたかさ、あれがほしい」というのは・・・正直凄く分かる。自覚してるしてないはさておき大体の人が「あれ」を求めているんだと思う。
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ネタバレ
大好きな作品。
少女漫画をよまなかった私が、初めて少女漫画の中で大好きになれた作品。キャラがまずみんなすごく個性的で面白い。コメディタッチで楽しくスラスラよめるし、人間関係や心理描写も奥深くて共感。個人的に夏目さんとササヤンを応援していましたが、もっと続いて欲しかった…!今でも大好きな作品です。
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購入済み
うまくまとまってました
短編が好きなので買うのですが中には面白くない話があったりして
それでも一話でも面白ければと言う感覚で読んでます。
この作者さんの話はどの話もうまくまとまっていて良かったです。
短編シリーズがあればまた買おうと思います。 -
Posted by ブクログ
何と言ったらいいのかな・・・本音を書くが、ちょっと、この『僕と君の大切な話』の大ジャンルを少女漫画にすべきか、葛藤中
ストーリー展開は少女漫画の恋愛らしいのだけど、ちょいちょい、コメディ感を前に押し出してきすぎっつーか、どっちかっつーと、少女漫画ではなく、少年漫画のラブコメっぽい
ペンネームからは判断を下しづらいけど、ろびこ先生って女性だよな。いや、男性が少女漫画を描いちゃいけないって法はないから、ろびこ先生の性別がどっちであろうと、イイ作品であれば構わない。ただ、仮に女性とするのであれば、男性化が進んでるのかな、と思わんでもない。ここぞってタイミングで、パンチラさせる点は特に
とは言え、この『僕と君の大切な話』のように、性別関係なしに楽しめ、感想を書きたいぞ、って気にさせてくれる少女漫画が増えてきて、漫画読みとしちゃ感謝しかない。やっぱ、今の少女漫画家は、男の読み手がどう感じるか、も意識して自身の作品と向き合っているんだろうなァ
友情以上恋愛未満なストーリーの舞台は、駅のベンチから校舎外のベンチへ
ただ、場所が変わったってだけなのに、二人の距離感が妙に縮まった。それでいて、一足飛びで急に関係が変化しないトコがもどかしく、同時に、上手いなぁ、と尊敬したい
この『僕と君の大切な話』は人気が確実に上がっているのは、こういう漫画的な現実感があってこそだろう。しかし、それ以上に読み手のハートを掴んでいるのは、何より、相沢さんのヒロイン性だろう。どストレートに表現すると、彼女は十分に変人の領域にいる。でも、恋は人を可笑しくしてしまうので、彼女のスピード無視なぶつかりっぷりや、自爆感が強過ぎな空回りっぷりに共感できる女子も多かろう
そんな相沢さんが惚れている東の個性も、常識的ながらも「普通」からははみ出してしまっており、何で、コイツがモテるんだ、と首を捻りながらも、相沢さんが幸せそうなら、まぁいいか、って気持ちにもなる
女と女の友情、男と男の友情、なども疎かにされてないのが、この作品の強みの一つでもある
けど、メインの関係が変わる事で、その友情も形を変えていくのが世の常。再び、お喋りの舞台が移る事で、彼ら彼女らの距離感に、どのような変調が生じるのか、他人事だけに楽しみだ
どの回も、ろびこ先生への好感が高まるものばかり。個人的にツボだったのは、新たな恋の予感がキラっと光った、ep.|11|恋は嵐、だ。少女漫画らしい三角関係も気になるが、どちらかと言えば、相沢さんへの過保護っぷりがヤミ気味なまりんちゃんと、良い人なのに良い目に遭えない彼の出会い頭の事故が、如何なる結果を出すのか、こっちへの期待がでかい
この台詞を引用に選んだのは、その通り、と強く肯定したいので。少女漫画で、このネタはアリなのか、と思ったけど、登場人物らは多感な高校生なのだから、むしろ、下手にボカすよりは良いのだろうな。エロあってこその青春であり、異性に踏み入れられたくない自分だけのスペースが、男にも女にもあるもんだ