ヒラマツ・ミノルのレビュー一覧
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沖田15歳から始まるアサギロ2巻。
自分自身の実力と流派の評判との落差に悩める日々を送る15歳。なんて思春期。
その彼の前に現れたのは、北辰一刀流・免許皆伝の山南敬介。実力と地位を兼ね備えた彼に勝利することで、自意識の確立を図ろうとする沖田ですが、紙一重の差で敗北。自分自身を否定されてしまったように感じ、それを受けいれまいとあがく沖田を立ち直らせたのは島崎勝太、後の近藤勇でした。
1巻といい、近藤と沖田の天然理心流を通じての絆を感じさせます。
兄であり、師匠であり。
凡人代表としての井上源三郎。この時に沖田や山南に感じた劣等感は、新選組六番隊組長になっても、感じ続け自尊心を傷つけていくので -
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ネタバレいよいよ土方歳三登場!
この作品での土方が見たくて、既刊3巻一気買いした私^^
この土方さん、期待を裏切らず、かっこいいいいいいーーーー!!!><
ちゃんと二枚目設定なのが嬉しい(笑)。
総司と土方の出会いがあります。
茶屋での初会話、テンション高い総司とニヒルな土方ってのが、それっぽい。いいねいいねー^^
もうね、くどいと思うけど(=1巻2巻の感想でも散々書いてる)、ほんと調子がよくておバカな総司がかわいいや(笑)。
第2巻は山南さんの巻だったけど、今回は丸々1冊土方の巻ですね(それどころか第4巻も土方編が続く)。
まだ近藤先生にもツンを貫いてる時代の土方さんv
今後、彼がどうなってい -
Posted by ブクログ
ネタバレまるまる1冊、山南さんの巻!といっていい第2巻。
これもおもしろかった!
山南さんと総司(15歳になりました^^)が出会って、山南さんが天然理心流に入門するまでの話。
1巻でも明らかだったんだけど、近藤さんがすごく大きな男なんだよなあー^^
山南さんも人格者で学者、剣も強くて魅力的なんだけど、そんな彼が惚れる器量があるんだよなー。
総司はまだまだ子ども(笑)。あああ、かわいいなあ、この漫画の総司は。
いいねー、この調子で今後もじっくりと試衛館一派の面々のエピソードを描いてくれるんだろうか。新選組ファンとして、本当に読み応えある作品に出会ったって感じ。
ただ、このペースで行くと相当巻数を重ね