ひぐちアサのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ出ました!おお振り13巻!アニメ2期も決定(2010年春/TBS・MBS)のようで、堪らなく嬉しい。
美丞大狭山 対 西浦、5回戦。13巻を一言で表すならば、現れた壁、あるいは試練だろうか。
西浦ーゼの揺らぎ、呂佳と和己の心理戦(?)。狭山メンバーのやりとり、阿部の後悔、田島と三橋のバッテリー、田島に降りかかる試練…見所がたくさん。
栄口や巣山の成長しつつあるプレイも見もの。
おお振りは1冊読み終えると、すぐに次の巻が気になり読みたくなるのでツライ><
アニメ化と未収録話数の事も考えて14巻は5~10月に発売になるのか。
待ちきれない!
カバー裏:部活以外の学校生活について
「イベントシーズンの野球部はどうしてるの?」ってな話ですが、大好きな浜田がさらに愛おしくなった! -
Posted by ブクログ
買ってからずいぶん経って読んだけど、やっぱいつ見てもどきどきさせられる。そしてやっと見れたナイバッチ水谷!栄口の活躍ももっと見たい。泉の負けず嫌いなところ好きだ(^p^)ここでも田島さまだった。相手にデータとられているなんてだんだん西浦もだんだん雲行きがあやしくなってきた。コミックス派だからいつ阿部のピンチが見れるのかわからないけど、ゆっくり待ってます。水谷のサードランナー笑った!相手に伝わっていない(言葉の)キャッチボール切ない・・でもやっぱ笑顔がいいね!すごい水谷の笑顔が試合中の緊張感のなかで目立ってた。笑
いい意味でKY。脇くすぐりの顔もやばかった。三橋のようだw水谷も野球うまくなってきたと思う!クソレ卒業できるといいな。笑 -
Posted by ブクログ
「新感覚野球マンガ」
ととられているようだけど、そうでもないと思う。
少しでも"高校野球"を知っている人だと
「真本格野球マンガ」
と感じるはずだ。これこれ!って。
今までの野球マンガはきっと"青春"をテーマにして描かれているが、野球知ってる人なら"高校野球"をテーマにするだけで条件反射的に"青春"を感じることができるはず。ちょー容易に。あれだけ練習してきたんだから当然。
つまりこれは"高校野球"をテーマに掲げ、丁寧に描いた秀作。つまり、そう容易くスーパーヒーローはいないし、分かりやすい悪役もいないし、僕(主人公)もそんなに頼りになるほど秀でてはいない。元来、高校野球はそういうスポーツだし、もっと繊細でフラットなスポーツなのではないか。高校球児の半分は県大会1回戦で涙を飲んでるし、当然2回戦でまた半分は泣く。
というわけで、これは非常に情報量が多く混沌としたマンガとなっている。野球の知識のみならず心理生理や記憶にいたるまで"高校野球"をよく研究している。とっても現代的なマンガ。