しろやぎ秋吾のレビュー一覧

  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    タイトル通り、娘が学校でいじめをしている側だった両親の話が母親視点で描かれています。いじめについて考えさせられます。

    #怖い

    0
    2024年01月17日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 7

    匿名

    ネタバレ

    いじめた側はあっけらかんとしてるけどされた側は傷ついたものは残り続けるからねー…。
    謝って終わりじゃないしなんなら子供だろうがなんだろうがそんなことも考えられない子供は要らないって思っちゃうけど自分の子供がそうだったらまた悩むんだろうなぁ。
    昔自分もいじめられてた子と仲良くしたら椅子投げられたり頭叩かれたりしてたけどその子の親が学校の先生で、夜謝りに来たの思い出した。
    先生にもいじめられたし学校は嫌いだったね。
    助けてくれる大人がいなかったからほんと学校の先生は頼れる相手にはならないよね。
    それでも不登校にはならなかったし皆勤賞だったけど。

    家族には、不登校になってしまってそのまま10何年経つ今も繰り返してる子もいるから
    一度不登校になるとそこから立ち向かうのは本当に大変だよね。
    結局負った傷は私も残ってるし一生残るからいじめっ子はみんな更生プログラムでも受けさせたらいいんじゃないかなぁ。

    0
    2024年02月01日
  • 娘がいじめをしていました

    購入済み

    興味深い

    いじめた側の、しかも親視点の漫画はこの世にほとんどないんじゃないかと思う。とても興味深く、面白かった!

    #共感する #深い #タメになる

    0
    2024年01月16日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 14

    ネタバレ 購入済み

    そして私も

    子どもは親とともに生きていくんだなと思った。子どもは親に叱られたことも怒られたことも覚えている。今回は最初にいじめをした子が引っ越した。これで本当に解決したのだろうか?していないと思う。いじめられたのは、彼女も同じだ。安心できる学級は作られていない。きっとまだ次は私かもしれないと怯えながら生きている子どもがそこにいる。いじめを根本的になくしていくには、教員と子ども同士の信頼関係、子ども同士の信頼関係が必要だ。教員が普段、子どもを否定するような声掛けをしていないか。ある子どもが他の子と違った言動や行動をしていると気づいた時、その子の背景を知ろうと、聴こうとしているか。子どもの話を普段から深く聴いているか。上辺だけの良い子ちゃんを作りあげていないか。直接全員と一人一人と対話することが大切だが、子どもは話しにくいと思っていたり、言いたくないと思っていたりするかもしれない。その場合は、紙に書いてもらうか、話しやすい大人や先生を訊く。子どもが孤独感を感じる前に。
    今回は誰が悪くて誰が可哀想でという役を決めつけて保護者たちのほとんどが保護者会に参加していた。だれも真実を知らない無法地帯。こんなになるまで、子どもと話していないのかと思った。自分が正しいと思っている親たち。自分の子どもは悪いことをするわけがないと信じたい親たち。こんな親にはなりたくない。やはりどの大人も子どもの話を聴こうとしていなさすぎだ。それだけ保護者たちは子どもの安全地帯になっていないのだろうか。子どもは塾に行って競走させられているのがストレスなのかもしれない。あるいは日常が退屈で何か変化を起こしたいのかもしれない。子どもがいじめをする理由はさまざま考えられるが、心が安定していないのは確実だ。誰かを貶めていないと、自分が安心できないからいじめをするのだと思う。それは自分本位に考える、偏ったものの見方だ。子どもがどういうことがあって、その考えに至ったのか、大人は聴く必要がある。過去を無かったことにはできない。加害者を許せないのも分かるし、加害者が許して欲しいと思う気持ちも分かる。だれもが安心できる学級を作るにはどうすればよいか考えていく必要がある。例えば授業中に担任は、ある子が他の子と意見が違っていることに気がついたら、どうやって考えたか理由を訊ねるように、一人一人と対話していかなくてはならない。そして私たちもだ。

    #共感する #切ない

    0
    2024年01月16日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 11

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    傾聴と共感

    愛ちゃんのお母さんが警察に話してくれて良かった。愛ちゃんはクラスのだれかに嫌われたくなくて、あるいはクラスで浮かないようにするために、いじめをしたことが明らかになった。やはり、子ども一人一人の話を聴くことから、始まるのだと思う。いじめは子どもに謝罪させたら終わりではない。そこからが始まりだ。解決した気になったり、解決したと大人は思い込んではいけない。少しずつでいいから、子どもに話しかけ、子どもの気持ちを受容し、共感してほしいと思う。子どもは質問攻めされたり、言葉で表現できないこともある。その場合は、「いつでも話してね」だけで終わらせないでほしい。子どもが自分から話すのは勇気のいることだから。大人が話す機会を作る。普段から子どもと何でも話せる雰囲気づくりをする。子どもが何も言えなくなったら、無理に言わせようとせずに、「今どんな気持ち?」とか簡単に答えられそうな質問をするか、子どもの表情からみてとれる感情(「悲しかったよね」など)を共感してほしい。そばにいて欲しいと子どもは思っている、分かってほしいと聴いてほしいと子どもは思っているからだ。まずは子どもの話をよく聴くことだ。普段から子どもが話せる雰囲気づくりや話す機会を大人が自分から作っていくことだ。なぜなら、子どもが自分から話すのはプラスのことが多いからだ。「私はあなたの味方だよ」「誰がなんと言おうと私はあなたを大切だと思っているよ」と繰り返し伝える。今回の作品では子どもの話をしっかり聴いている大人はいないように見受けられる。親は子どもの気持ちよりも問題を解決する方が先だと言っているように見える。担任もいじめが起きたら事前にどういう行動をするか決めていないと思われる。学校側がやけに対応が遅い。担任はおそらく子どもたちと信頼関係を築けていないのだろう。担任が子どもたちと信頼関係を築こうとしていないのだろう。だから守りますと口だけなように感じてしまう。大人は子どもから、この人は私の話を聴いてくれない人なんだと認定されたら、その後が難しくなる。いじめをしていようが、していまいが、SNSに顔写真を載せられ、拡散されるのは違法行為である。誰がこれを始めたのか、真相はいまだ謎だ。クラスの誰かなのか、最初にいじめられていた子どもの可能性もなくはないと思っている。

    #タメになる #共感する #ダーク

    0
    2024年01月16日
  • 娘がいじめをしていました

    購入済み

    今後の勉強になりました

    #タメになる

    0
    2024年01月15日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 7

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    うーん、、

    センシティブな話過ぎて、何が正しくて何が間違いなのかハッキリ言いづらいな…子どもに寄り添いたいけど親も必死だもんなあ

    #深い

    0
    2024年01月15日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 4

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    お父ちゃん

    お母さんが結構ヒステリックみがあって責め立てるタイプだからお父ちゃんみたいな冷静で感情論じゃないタイプの親でバランス取れてんのかも

    #深い

    0
    2024年01月15日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    えー

    子供の自分からしたらこんなヒステリックな親の子供だからいじめとかしちゃうんじゃないのって思っちゃう。

    #深い

    1
    2024年01月15日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    うーん

    もし自分の大好きな子供がいじめをしてたら正しく教えてあげられるだろうか…今まで通り愛してあげられるのかなあ

    #深い

    0
    2024年01月15日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    難しい

    まさか自分が育てた大切な可愛い子供が他人の子をいじめてるなんて考えられないし受け入れられる自信がない

    #深い

    0
    2024年01月15日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 14

    あ

    購入済み

    一気に読んでしまった

    小中高の鬱屈した気分を思い出しました。
    このエンディングで良かったなと思います。

    #共感する

    1
    2024年01月12日
  • 娘がいじめをしていました

    ネタバレ 購入済み

    そういう目線もあるのか

    今までいじめ=悪で懲らしめてもいいもの、寧ろ痛い目見せた方がスッキリするとさえ思っていたけど、浅い考えだったなと思いました。

    1人のいじめによってその他大勢が動かされるというのを改めて再確認したし、特に家族は被害者側も加害者側もタダでは済まないんだなと思いました。

    当人同士の作品は多くあるけど、母親目線で描くとこうなるのか…。
    支える側の葛藤がすごく感じられて良い作品でした。

    #タメになる

    0
    2023年12月08日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 2

    ネタバレ 購入済み

    この状況でどう動くか…それぞれの母親の苦悩がどっちも分かる(と言ってしまうと軽々しく分かった気になるなと言われるかもしれませんが)と思いました。子供の話はあくまで一方的だしどこまで信じるか、学校にいつ連絡するか、その後のフォローはどうするか…。悩みは尽きなさそうなのでできることならこうなる前に未然に防ぎたいと切に思いました。

    #深い

    0
    2023年10月23日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 1

    ネタバレ 購入済み

    広告で気になって読みはじめました。シンプルな絵で淡々と進むのがよけいに胸をギュッと掴まれるような怖さがあります。
    自分の子供がいじめてたら「気付くでしょ」と自信満々で言う父親。こういう親に限って絶対気付かないんだろうなぁ…。自分は子供がまだいないのでわかりませんが、この漫画の母親の言うように子供が小学校高学年になったらどんどん親の知らない世界ができてしまうのだとしたら早いし寂しいな…と思ってしまいました。

    #深い

    2
    2023年10月23日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 3

    ネタバレ 購入済み

    自分の子がいじめをしていたら…自分だったらどういう反応をするだろうか?考えさせられました。このお母さんのように自分がいじめられた経験のある人は、わが子だとしても「憎い」「気持ち悪い」という感情を抱いてしまうのでしょうか。まだ子供はいませんがこのお母さんの立場になったら自分も絶対眠れないだろうな…と思いました。お父さんとの違いもなんだかやるせない。

    #深い

    0
    2023年10月23日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 1

    購入済み

    親

    いじめの当事者ではなくいじめっ子の親、被害者の親の視点からというのが参考になります。
    小学校5年生の女の子って確かに難しい年ごろ。
    平気で嘘もつく。

    2
    2023年10月03日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 2

    購入済み

    双方

    いじめ加害者の親、いじめ被害者の親、双方の視点で並行して進むのですごくよくわかります。
    これはどっちの親も大変だよなぁ。

    0
    2023年10月03日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 3

    購入済み

    わが子だが

    わが子だが気持ち悪いと思ってしまう反応も理解出来る気がするなぁ。
    このお母さんはいじめ被害者だった過去もあるから我が子も加害者として見てしまうんだろうな。

    1
    2023年10月03日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 14

    REO

    購入済み

    テレビで流れた訳では無いから父親の会社にまでクレームが来るのは考えにくいかな。今の時代転校してもすぐに何をしたかバレますよね。

    0
    2023年09月13日