しろやぎ秋吾のレビュー一覧

  • 娘がいじめをしていました

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    本当に自分の周りでも普通ありそうなことで、展開が気になってどんどん読み進めた。
    今はSNSの威力が強くどんどん拡散されて炎上してしまうので大変な時代だと思った。
    いじめというのは自分がやっている感覚はなくても相手がいじめと感じたらいじめになってしまうので些細なことからいじめに繋がると思った。

    1
    2023年06月08日
  • 娘がいじめをしていました

    ネタバレ 購入済み

    考えさせられた

    自分の子供がいじめる側、いじめられる側、ただ見てる側のどれにもならないためにはどうしたら良いのか。ということを考えさせられました。

    #タメになる #切ない

    1
    2023年06月06日
  • 娘がいじめをしていました

    ネタバレ 購入済み

    無関心と無責任

    夫の無関心ぶりや、一見子どもに寄り添ったかのような(でも事態を好転させはしない)言動。
    先生の初動の遅さや、謝ってるんだから許してあげてよという楽観的な無責任さ。
    保護者会に出席した保護者達の、第三者面した正義の名の元での糾弾。

    どれもこれも愚かしいし、解決になっていないことが腹立たしい(それだけリアリティがあるとも言えます)。

    私なら、加害者であることは周知の事実にしたいし、ご家族には引っ越して貰いたいですね。

    そして、社会的には
    加害者は異常である(家族含めカウンセリングなどを受けてほしい)、見て見ぬふりをした者は同罪である
    という価値観が浸透してほしいです。

    迅速かつ正しく対処できる専門家も配置して貰いたいです。

    #タメになる

    7
    2023年05月28日
  • 娘がいじめをしていました

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    あぁ、イヤイヤ期とか終わったら少しは子育て楽になるのかな、というのは幻想だと教えてくれた一冊。そうだよな、数年後にはこういう可能性と向き合うんだよな、としみじみ感じながら読んだ。
    30minもかからずに読めると思うので、タイトルが気になった方には一読を勧めたい。
    (ただ、何か答えが提示されているわけではないので、その点は留意)

    9
    2023年05月28日
  • 娘がいじめをしていました

    購入済み

    泣きました

    凄く難しいけど、みんな見たいものしか見えないので、フォーカスするところが偏った見方になるものだと思いましたね。この漫画では主にいじめた側、その親、いじめられた側親子だと思うのですが、脇役のその他大勢の人達にもそれぞれの見方や生きてきた歩んできた道があるのだと考えさせられます

    #深い #泣ける

    3
    2023年05月27日
  • 娘がいじめをしていました

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    ネタバレ

    いじめられていたのが小春ちゃん、いじめていたのが愛ちゃん、そして傍観者の詩織ちゃんが登場人物として出てきます。
    いじめは許せないって思って、加害者を罰する意味で事を大きくしたのは詩織ちゃんママだろうけど、拡散されたいじめ動画を撮ったのっておそらく詩織ちゃんなんだろうね。冒頭で愛ちゃんが、詩織ちゃんに一緒に動画撮ろうって誘われてるって言ってるし。
    いじめに加担してるんだけど、自分の子どもはいじめをしないと思ってるんだろうね。
    最終的には愛ちゃんがいじめられるようになってて、拡散されたおかげで見知らぬ人に暴行される結果になってるし。悪いことしたからって、見知らぬ人(しかも大人)から攻撃される筋合いはないよね。
    うちにも小さい子どもがいるので、いじめ加害者、被害者になったら、とか、スマホ持たせて変な動画撮ったり撮られたりしたら、とか、いろいろ考えさせられる作品でした。

    8
    2023年05月13日
  • 娘がいじめをしていました

    ネタバレ 購入済み

    親として

    自分が過去にいじめられた経験があるため、読んでいて時折心が痛くなりました。
    今の時代、なんでもかんでもSNSに載せられてしまう昨今いじめは学校内だけの問題では無くなってしまいました。
    全く関係の無い見ず知らずの大人が子供に怪我をさせるそんな描写がありましたが、無くはない現実なのだと思います。
    私も今は親をしていますが、この2人の両方の立場になった場合の正解は見つかると思いません。我が子が苦しみ、傷ついた経験それに一矢報いたくなる気持ちは絶対に出てきてしまうものだと思います。結論としてはあぁなって仕方がなかったのかなと思います。

    #ドロドロ

    2
    2023年03月30日
  • フォロワーさんの本当にあった怖い話

    購入済み

    ブログを見て即日購入しました!

    なんて漫画がお上手なのだろうと感動し発作的にレビューに至りました。
    シンプルな絵柄をベースに要所要所でホラーが決まっていて、とても読みやすく面白い作品です。
    ページごとのイラストにもじんわり泣けたり笑えたり、さらにゾッとしたり。こういうおまけ要素大好きです。フリーハンドで描かれる背景も文字も素敵です。
    また新しい本がございましたらぜひ購入したいです。応援しています!

    #怖い #ドキドキハラハラ #笑える

    1
    2022年01月11日
  • フォロワーさんの本当にあった怖い話

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    紙の本が好きだ。
    とにかく、怖面白かったです!
    好きだった話。
    『ドッペルゲンガー』『ベッドの下の女』『モデルハウス』『乳母車』『股の間』『霊感の強いお姉さんの話シリーズ』
    どれも読みながらこえーって叫びそうになりサムイボが出まくりました笑
    『モデルハウス』特に怖かった。子供の足音のことだけじゃなかったところ。
    それにしても世の中には不思議な経験や怖い経験したひとがたくさんいてるんやなぁと思う。
    それに漫画になると実話怪談がさらに近づいてくる感じがする。
    大好物で大満足、でも続きお願いします!!

    1
    2021年10月22日
  • 一度見たら忘れない! 韓国語の語源図鑑

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    語彙がどんどん繋がって広がっていく感覚が楽しい。こういうとこが語学学習の魅力のひとつだとわたしは思うので、こういう趣旨の本はわくわくして大好きです。

    0
    2021年09月05日
  • マンガ 犬が伝えたかったこと

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    昔、まだ実家にいた頃に秋田犬を飼っていました。
    その頃私は部活と遊びにかまけて、父がほぼ犬のお世話をしてくれていました。凄く人懐こくて、誰かに吠えたりするところは見たことがなく、吠えられたり齧られたこともありますが、一切吠え返したり、齧り返したりすることもなく、大人しいメス犬でした。
    最後を迎えるとき、私は他県の大学に通っており、お看取りも火葬も行けませんでした。ほぼお世話をすることもなく、都合のいい時だけ可愛がっていたくせに、亡くなったと聞いた時に泣いている自分がズルい、と思ったのは覚えています。そして、自分勝手ですがお骨を分けてもらいました。今でも大切に取っておいてます。
    犬を飼っていたのに、お世話もしていなかったからか、知らない情報が多々ありました。あの時こうしていたら、もっとこうしてあげてたら、と自己満足の為の後悔でしかありません。そのせいか、文章にもありましたが、ペットロスの重さは犬に対する愛情の深さよりも、その時に感じている後悔の多さこそが比例するのかもしれません、という言葉が印象に残りました。
    もう犬は飼わないと話していた両親が数年後に違う種類の犬を飼い始め、時々帰る私やパートナーにしっぽを降ってくれるのはとても有難く、素直に嬉しいです。
    今は猫を飼っていますが、少しでも良い思い出をみんなで作っていこう、後悔しないことは絶対ないけど、少しでも少なくなるように出来る努力はしよう、と思えました。

    0
    2026年09月30日
  • マンガ 犬が伝えたかったこと

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    もうさ、題名が「伝えたかった」って過去形なもんだから犬はもうこの世にいないんだ…って悲しい気持ちになりながら読み始めた。

    20の飼い主と犬の話で、この世にもういない犬もいれば、飼い主と幸せに暮らしている犬もおり、ほっと一安心。
    犬が生きていれば、まだ間に合う。たくさん一緒に遊んだり散歩したりすることも。
    でも、犬がこの世を去った後ではもう遅い。もっと一緒にいてあげれば良かったという思いは悔やんでも悔やみきれないだろう。
    私は犬を飼ったことがないが、飼わないのは犬に自分の生活を捧げる覚悟ができていないことと、別れに耐えられる自信がないからである。
    犬と暮らすなら、ちゃんと犬の特性を理解し、リーダーとなって犬を守り育てないといけないと思う。

    最も印象に残ったのは、交番勤務の男性の元に「落し物」として届けられた大型犬の話。
    この人、すごいよ。確かに保健所の職員が言っていることは正論だ。でも、大型犬とこの男性の間にはもう縁ができていた。全ての不幸な犬を救うことはできない、けれど、目の前の犬だけでも救うと思うことは偽善ではないと思う。

    犬にとって本当に幸せなことは、格別美味しいご飯を食べることではなく、最高級の寝床で寝ることでもなく、信頼できる飼い主と暮らすことなんだと思うと、愛しくてしょうがない。

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    2026年09月19日
  • すべては子どものためだと思ってた

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    物語の構成が上手いと思った。
    毒親は自分が毒親であることに気づくことが出来ない。母親の視野の狭さを、語り手の視点を変えることやそれによるミスリードによって上手く表現している。

    0
    2026年08月10日
  • 娘がいじめをしていました

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    これ 学校にあって読んでみた本なんだけど

    話が重いです ...

    自分の子 が いじめをしているなんて

    想像もつきませんよね ...

    0
    2026年07月11日
  • 白兎先生は働かない

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    ネタバレ

    絶対に定時で帰る中学校教師・白兎が、ブラックな教育現場で大活躍!?その裏で……・土日も部活ばかりで離婚を切り出される野球部顧問・プールの水を止め忘れた体育教師・教員不足に苦しむ教頭先生・過労死ラインに達した中堅教員・採用試験に落ち続ける臨時講師……全員、限界。

    インターハイ、甲子園、お正月のサッカー(箱根駅伝もそうですけど・・・)、各種の運動部の大会、合唱コンクール、吹奏楽部コンクール、ロボットアイデア甲子園など、テレビで活動の様子や結果が報道されるたびに、生徒の活動や頑張りに感心する一方で、これを支える先生方や家族は大変だろうなと思ってます。
    その一方で、学習面のサポートはもちろん、生徒指導や進路指導、教材研究、地域開放など、いろいろしてくださっています。
    学校の先生って本当にいろんな対応力が求められる大変な仕事だと改めて思いました。でも、学校に多くのことを求めすぎているように思えます。
    子どもを社会に送り出すのは、保護者の責任だと思うのです。
    もちろん保護者の方も生活のために大変なのは想像できます。
    でも、学校に、教育に求めすぎないで!と。
    それは巡り巡って子どものためになると思うので。
    誰だって、得意不得意があるのですから。学校の先生方にも、いろんなタイプの先生がいていいよね。と思いました。

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    2026年07月08日
  • 娘はいじめなんてやってない

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    予想通りの展開かと思いきや

    綺麗な終わり方だなぁと思ったところに、最後の一言でゾッとした。
    いじめ問題は、被害者になったり加害者になったりするけど、自分が被害者のときの記憶の方が色濃く残るんだろうね。
    もし自分の子がいじめの被害者になったら、逃げるが勝ちってことで、すぐ加害者から引き離そうと思っていたけど、それで解決するわけじゃないんだろうな。「あの子」はきっと離れても立ち直れていないんだろうね。そして、加害者は「あの子」をすっかり忘れている。
    加害者がいじめをしたことを「忘れていない」といっても、結局忘れたことは本人自覚できないもんね。

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    2026年06月06日
  • 白兎先生は働かない

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    部活未亡人という言葉を知っていますか?
    部活動指導、プールの水の止め忘れ、教員不足…教育現場の抱える問題について考えさせられる。
    それは本当に「先生だけの問題」なのだろうか。

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    2026年05月05日
  • マンガ 犬が伝えたかったこと

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    素晴らしい作品だと思います。犬のこと調べられてると思われます。
    色んなストーリーがありますよね。

    老犬まるこさんが、亡くなってから、4ヶ月目くらいに買った本です。
    少しずつ読んでました。8ヶ月くらい読むのにかかったかも。

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    2026年01月03日
  • 娘がいじめをしていました【分冊版】 1

    匿名

    購入済み

    タイトルにひかれて読んでみましたが、とてもためになりました。このような話はあまり読めないので購入してよかったです。

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    2025年09月09日
  • 娘はいじめなんてやってない

    Posted by ブクログ

    娘はいじめなんてやってない しろやぎ秋吾 KADOKAWA
    単純化された絵が清潔でいい感じの漫画で表現された本
    イジメの環境と言う具象的な内容を訴えたいという現実があるのに
    ドキュメント性を抜きに全部を仮想空間で表現しようという試みになんとなく違和感を感じたけれど
    言わんとすることはよくわかる
    今風にSNS上でイジメられた子が落ち込んだやり場のない気持ちを人知れずこぼしていたらそれに付け込んだ匿名の大人に絡まれて
    具体的な情報を聞き出されてしまう
    その結果第三者によるネット上で捏造のイジメが繰り返され
    追い込まれたいじめっ子が飛び降り自殺を図る
    ネットに隠れたシツコイイジメに踊らされた当事者である小学生たちに加えて親や学校やネットや週刊誌へと話題が広がり
    いがみ合いと不安と自己嫌悪の中で
    結論の出ないながらも第三者の犯人が見つかり
    全員が被害者と言う関係でおさまることになるお話

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    2025年09月25日