あらすじ
「わたし、部活には行きません」 絶対に定時で帰る中学校教師・白兎が、ブラックな教育現場で大活躍!? その裏で……・土日も部活ばかりで離婚を切り出される野球部顧問・プールの水を止め忘れた体育教師・教員不足に苦しむ教頭先生・過労死ラインに達した中堅教員・採用試験に落ち続ける臨時講師……全員、限界。コミックエッセイ『娘がいじめをしていました』『マンガ 犬が伝えたかったこと』等が話題の漫画家・しろやぎ秋吾が、令和の教育現場をリアルに描く。SNSで現役教師たちの凄まじい共感を呼んだ、笑いと涙の教員コミック! 【目次】第1章 定時で帰っちゃダメですか 第2章 家族より部活が大事なの 第3章 自腹を切って当然ですか? 第4章 正規の教師ではありません 第5章 教頭になって後悔してる 解説 高浜行人
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Posted by ブクログ
絶対に定時で帰る中学校教師・白兎が、ブラックな教育現場で大活躍!?その裏で……・土日も部活ばかりで離婚を切り出される野球部顧問・プールの水を止め忘れた体育教師・教員不足に苦しむ教頭先生・過労死ラインに達した中堅教員・採用試験に落ち続ける臨時講師……全員、限界。
インターハイ、甲子園、お正月のサッカー(箱根駅伝もそうですけど・・・)、各種の運動部の大会、合唱コンクール、吹奏楽部コンクール、ロボットアイデア甲子園など、テレビで活動の様子や結果が報道されるたびに、生徒の活動や頑張りに感心する一方で、これを支える先生方や家族は大変だろうなと思ってます。
その一方で、学習面のサポートはもちろん、生徒指導や進路指導、教材研究、地域開放など、いろいろしてくださっています。
学校の先生って本当にいろんな対応力が求められる大変な仕事だと改めて思いました。でも、学校に多くのことを求めすぎているように思えます。
子どもを社会に送り出すのは、保護者の責任だと思うのです。
もちろん保護者の方も生活のために大変なのは想像できます。
でも、学校に、教育に求めすぎないで!と。
それは巡り巡って子どものためになると思うので。
誰だって、得意不得意があるのですから。学校の先生方にも、いろんなタイプの先生がいていいよね。と思いました。
Posted by ブクログ
部活未亡人という言葉を知っていますか?
部活動指導、プールの水の止め忘れ、教員不足…教育現場の抱える問題について考えさせられる。
それは本当に「先生だけの問題」なのだろうか。