小林祐児のレビュー一覧

  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

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    確かに本屋に行って候補が多すぎて選べないということはある。ベターよりベストを求めた方が不満が少ない。転職はゴールではなく、その組織に馴染んで実力を発揮できるところまで行って初めてゴールになる。馴染むためには控えめにするのではなく、周りと気軽に接しつつ、自分を出していく。周りに染まってしまう前に、おかしいと思うことや疑問に思うことをメモしておいて然るべきタイミングで伝えるのが良さそう。

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    2021年06月13日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    はじめは、ありきたりの話かなと、うがった見かたをしてましたが、ちゃんと対策も記載されていて、まとまっていました。

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    2026年08月16日
  • 職場の対話はなぜすれ違うのか

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    対話のすれ違いから生じる対話疲れ。
    そもそもコミュニケーションはズレるって前提を忘れがちだなと思った。
    学ぶところが多かったけれど、特にベースラインを整えることの大切さを再確認。

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    2026年04月12日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    日本の管理職は全員が平等に勝手に候補者として挙げられ、なった後は勝手に降ろされる。世界では管理職候補は最初から絞られている。全員に平等にチャンスを与えるというのが実に日本らしいが、その一方で能力の高い人の意欲がそがれるのもよくわかる。
    現代は意欲が低い人が多い。そのことをチャンスととらえ、DNAのランプがともるまでやればよい。現在はコスパと根性の板挟みにあうが、コスパと根性は両立できるだろ?
    今の自分を形成している過去の中に、名前も思い出せないような誰かから、送られていたものがある。この世界は贈与でできている的な考えを持てば、なんでもできる。結局は自分の考え方で物事はどーとでもなるんだと思った。

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    2026年03月27日
  • リスキリングは経営課題~日本企業の「学びとキャリア」考~

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    日本人は"なんとなく"学ばない割合が最も多い国民らしい。

    昇進が離脱方式のため、学ばなくても昇進できてしまう。

    多元的無知を防止するためには、見える化が必要である。そうすることで、アンラーニングを実行できる。

    ソーシャル・ラーニングの有効性は自身の経験から納得だった。いかに職場外の学びを進めていくかは難題であるが、これが最もリスキリングに有効ではないだろうか。

    そして、ラーニング・ブリッジングにより学びを仕事に活かしてこそ意味がある。

    それぞれを自分の職場でどのように実践できるか考えていきたい。

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    2026年03月02日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    管理職になる前の人におすすめ
    心構えができる本
    原因は自分のコントロールの外にあるので、自分がやれることとしたら腹を括るくらいしかない
    あとはなるべく人に仕事が振れるようになると良い

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    2026年02月03日
  • 職場の対話はなぜすれ違うのか

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    職場の対話がうまくいくのって、
    結局「相手が本当の自分を出せるか」という
    信頼の問題なんだと感じました。

    コミュニケーション研修では解決しないのは文化の問題だからであってそのあたりをわかっていないといけないということかなと。

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    2026年01月15日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    管理職の苦悩やなぜ罰ゲーム化しているかの解像度が高い。納得感のある情報が多いので、また読み返したくなった。

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    2026年01月10日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    リアル本にて。
    コーチャンフォー若葉台店で見かけ、自分のキャリアパスの参考にするために購入した。
    自身は転職を経験しており、本書で多数派として扱われる対象からはおそらく少し外れている。
    しかし、40を過ぎ同年代が管理職になっていくことに焦りを覚えると同時に、自分の周りの管理職を見て同じような働き方をしたいと正直思えない、という感覚は本書の想定読者とかなり近いと思う。
    本書では、そのような現状になってしまっている管理職の現状をわかりやすく言語化し、それを会社として構造的に解決する方法に加え、管理職が個人として対処療法的にサバイブする方法を提唱している。
    自分なりにまとめ直すと、管理職が罰ゲームとされる理由は、業務負荷が上がり続ける中で、待遇は非管理職とあまり変わらず、転職市場での評価も得られず、悩みを吐露する相手もいない。対処療法としては、自分の仕事に対する期待値を下げた上で部下に仕事を委譲し、管理職業務のなかから転職市場でアピールできる強みを言語化し、隣の管理職と仲良くなる。
    私のまとめが下手なのかも知れないが、あまりにも救いのない対策だと思わないだろうか(繰り返しになるが、本書では、対処療法の前に根本的な対策を論じており、それがあるべきだが直近の現実問題を解決するための方法として対処療法を述べている)。

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    2025年12月27日
  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

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    転職を検討している自分にとってはとても参考になる本だった。YouTubeでは転職のハウツーみたいなものしか情報発信されてないので、データに基づく転職の本質的なものを学べたと思う。
    自分にとって最適を探すマッチング思考ではなく自分が転職先で学び適応していくというラーニング思考という考え方は印象に残った。
    また、転職先に採用されることがゴールではなく、転職先で活躍するまでがゴールだという部分には自分の軸をしっかりと決めるにあたり大切な考え方だと感じた。

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    2025年12月13日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    データも豊富で、解決策となる提言もあり、非常に興味深く感じた。個人的には、まだまだ管理職となる時間はあるかと思うが、そうなったときのために手元に取っておきたい本

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    2025年09月19日
  • リスキリングは経営課題~日本企業の「学びとキャリア」考~

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    現状の日本企業と日本人の性質を正確に分析していて面白かった。社会開拓力が無い部分や社会関係資本が貧弱な部分に加え、中動態的なキャリアや、平等主義的競争主義のステップアップが「学ばない大人」が出来上がってくる。

    個人への意識づけは難しく、仕事に学びが偏るためお説教は聞かない。しかし、同調圧力を利用したコミュニティラーニングが大事。
    自分も職場で悩んでいる領域なので、小さなとこらからネットワークが作れる施策を考えようと思う。社外ネットワークも広げれる営みもしていきたい。

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    2025年08月20日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    今の自身の境遇にマッチしたタイトルだったので思わず購入

    まさに「罰ゲーム」状態の現状分析と修正法についてわかりやすく提案された内容で勉強になった

    管理職に業務が集中してしまう要因には、組織の考え方や人事、経営層など、会社ルールの作り手が、現場の状況、ナマの雰囲気をわからないまま作り上げているために起こっているのでは?という内容がとても印象的でした

    更に、「筋トレ主義」の考え方、管理職側にのみスキルアップや管理職としての振る舞い、能力、業務などなど、押し付け、がんばれがんばれとなっている現状分析もとても腑に落ちました

    攻略法は、ルールの作り手の立場にたったものと、管理職自身でできること(これに関しては対症療法にすぎないが、とありました)もまとめられていました

    管理職自身の攻略法としては、権限委譲や任せてみる、自分で何でもかんでもやろうとしない、業務の物差しを柔軟に、と言った内容で、正直、できてたらやってるんやけどなぁ、という内容もありましたが、もう少し意識してやってみよう、という気にさせてくれる納得のいくまとめ方をされていました。もう少し「放置」してみましょう、という表現だったかと思います

    最後のまとめでは、決して管理職そのものを否定的に捉えるのではなく、この先に何が見えてくるのか、視野や人間関係がどんな風に広がって行くのから先を意識する良いきっかけとして捉える機会になる、というような感じで前向きにまとめられており、気持ちも少しだけ前向きになれたかなと思います

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    2025年06月18日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    マイクロマネジメントは部下のパフォーマンスに良くないが、世の中の多くはそうなってしまっている。
    信じて任せるマネジメントが良い。
    そのためには、自分の中の業務の
    ・質に対する許容レベル(縦軸)
    ・やり方に対する許容レベル(横軸)
    を広く持つ必要がある。

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    2025年05月31日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    タイトル見て
    確かに中間管理職って罰ゲームだと思う
    そう思って手に取りました

    私は目立ちたくもないし、出世欲というものがそもそもないので、プロジェクトのリーダーになることすらも苦痛です
    でも
    何よりも、生き生きと働いている管理職を見たことがない

    そんな管理職に、なりたいなんて思えない

    日本のことしか知らないため、いかに日本が特殊であるのかがわかり、若手が育たないのは管理職のスキル不足と言われ、もっと頑張れって言われるのは本当に罰ゲームです

    組織全体が、取り組みを変えられるように願ってやまない

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    2025年05月29日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    リーダーシップ教育だけではなくフォロワーシップ教育が必要という観点は目から鱗でした。
    研修なども、メンバーはこの研修を受けているということをリーダーがしっているか否かでコミュニケーションの中で役立てられるか否かが変わるという観点は実務を振り返っても重要だなと。
    よく考えるとマネージャー研修とスタッフ研修が違うから、「あの研修でやったアレの話だよ」という使い方ができず、それゆえマネージャー研修が役に立っていないみたいなことたくさんあったなと

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    2025年03月31日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    まさにこの本の中に描かれる管理職当人たちが出来ていないであろう、
    「状況整理(=本書で言うメタ思考)」をするための貴重な本。

    コロナ禍でも明らかになった、流れに任せてしまい、自分の置かれた状況を客観的・俯瞰的・実証的に分析できない、という日本人の特性の悪い部分が全て出ているのが、管理職という職位の人たちの状況なのかもしれない。

    しかし、きっと変えられると思う。
    変える端緒は見え始めていることも教えてくれる。

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    2025年03月02日
  • 罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法(インターナショナル新書)

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    まるで「罰ゲーム」のように業務負荷や心理的負荷が上がり続け、若手や女性社員からは忌避される管理職。学術的な研究成果を踏まえながら、その要因を探り、解決策を示していく良著。著者はパーソル総研の主任研究員。

    日本企業における管理職ポストへの昇進は、「オプトアウト方式」と呼ばれ、これは国際的に見て非常に特殊らしい。正社員のほぼ全員が横並びで幹部層候補として扱われ、昇進を拒む際にだけ意思表明を必要とする。昇進時期が遅く結婚や出産といったライフイベントに重なりやすいために昇進を断る女性も多いが、そうした構造の問題であるにもかかわらず、離脱時のみに意思表示を必要とするオプトアウト方式のために、女性の意欲の低さの問題に矮小化されてしまう、という説明は非常に腑に落ちた。

    次世代リーダー候補を早期に選抜し、特別な育成やトレーニングを施す『キャリア・アプローチ』により、結婚や出産といったライフイベントが来る前に経験や期待を振り分けることが、処方箋のひとつとして挙げられている。これは一見すると、幹部候補生に選ばれなかった社員のエンゲージメントを下げるように思われるが、経営幹部候補の「ジェネラリスト型マネージャー」とは異なり、特定領域への専門性を高める「スペシャリスト型マネージャー」へとシフトすることで、転職市場でも評価されるようなキャリアを積むことができるという指摘は希望を持たせるものだった。

    その他、リーダーシップ偏重を是正し、メンバー層にもピープル・マネジメント・スキルのトレーニングを積ませる『フォロワーシップ・アプローチ』や、上位管理職から下位管理職への権限移譲「デリゲーション」と、管理職からメンバー層への権限委譲「エンパワーメント」からなる『ワークシェアリング・アプローチ』、管理職同士の横のつながりや、上位管理職や経営層との縦のつながりを構築する『ネットワーク・アプローチ』などが挙げられていた。

    本書で述べられている人事や経営層への提言は、概ね納得感があるもので、ぜひ推し進めてほしい施策ばかりなのだが、問題なのは、著者と同じグループに属する弊社において、まさに管理職が「罰ゲーム化」しており、上層部の過度な期待水準に応えるために、個々の管理職の能力や頑張りに依存せざるを得ない中、毎月のようにメンタル不調者が出る「俺の屍を超えて行け」状態で、そんな様子を傍で見ている若手優秀層は次々に他社への脱出を図るという状況に陥っていることだ。

    「攻略編」と題した第5章には、会社が何もしてくれない中で、罰ゲームにハマってゲームオーバーにならないための方法が書かれており、要は自分にも他人にも寛容になろうということなのだが、まぁ結局のところそこへ落ち着くよね、という失望感は禁じ得ない。現場がいくら声を上げても、組織はなかなか変わらない。願わくば、弊社の経営層にもこの本の内容が早く届いてほしい。

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    2025年01月11日
  • リスキリングは経営課題~日本企業の「学びとキャリア」考~

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    まず、よくあるリスキリングの姿として、「工場鋳型モデル」を挙げる。目指す姿の型を提示して、各個人に足りない/必要な能力を補うようにと伝えて、各個人が手を挙げながら(大抵は)会社を通してOFF-JTを受ける。

    問題点は、教育を受けるのが個人任せであり限られること、本業への活用がされにくい。そもそも目指す姿を描くのが困難。

    受動的でも能動的でもない中道的。
    学ばないメリット。
    など。


    本趣旨とか外れるけれど印象に残ったのは、チャレンジに躊躇う要因の一つに、チャレンジした結果の失敗だけでなく、チャレンジ負荷により本業が疎かになることもある。

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    2024年11月01日
  • 働くみんなの必修講義 転職学 人生が豊かになる科学的なキャリア行動とは

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    転職に向けた心の姿勢は、捨てる、変わる、開かれるを基本に。
    それは、
    過去のこだわりを捨てる
    未来に向けて変わる
    他者に対して開かれる
    事。

    合った会社を探すマッチング思考ではなく、転職後も学び、周りからフィードバックをもらい、転職先にあった自分の位置
    を作っていき、自分が変化を覚悟する。ラーニング思考いく。

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    2024年06月09日