オキモト・シュウのレビュー一覧

  • 神の雫(10)

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    ネタバレ

    「郷愁」の味を探し出す本巻。
    蔵出し云々の話で、同じワインでも管理によって『時間』が変わってくる
    というのがなるほどと思った。
    美味しいコーヒー豆を求めてワインと同じように密閉して
    船ではなく飛行機で温度管理をして運ぶことで解決したという会社の話を
    読んだことがあるのだが、それを思い出した。

    建築家の方の話もとても面白かった。
    新築でも、古い建築材を選って作ることで新しいのに古い建物が作れる。
    復元するのに当時の工法で建てたりする建築ならではの発想かもしれない。

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    2021年03月29日
  • 神の雫(9)

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    ネタバレ

    ワインに偏見があるというか、それ以前の問題に見える若手社員。
    横暴を許しているし、そもそも彼らが会社のお金で
    勤務時間中にお酒を飲んでいるし
    しかもそれが私的な問題の解決の為だったりするので
    その辺りもどうなのだろうと思うが、漫画なのでそこは置いておくとして。

    コレクションが単なるコレクションではなくて
    父親そのものと雫が気がつけたことはとても素敵だ。
    お父さんのテイスティングのメモが、日記のようで
    とても人間味がある。

    新人、思惑にあっさりはまってくれて急に素直になった。それはいいが、こういうキャラにするのならもうちょっと「人として酷い」言動は無しにしておいて欲しかった。掌返しされても好

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    2021年03月29日
  • 神の雫(3)

    ネタバレ 購入済み

    生牡蠣には高級なシャブリよりも
    そこそこのシャブリの方が合うとか
    料理とワインの組み合わせの話が面白かった。

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    2020年11月29日
  • 神の雫(2)

    ネタバレ 購入済み

    有名なフランスワインがたくさん出てきたけど
    ワインの世界って奥が深いんだなあ。
    土を舐めて産地が分かるのが凄い。

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    2020年11月29日
  • 神の雫(1)

    ネタバレ 購入済み

    主人公の神咲雫は有名なワイン評論家である父の遺言で遺された
    時価何億円と言われる貴重なワイン12本をめぐって
    父が養子にしていたワインに詳しい男と争う話で
    ワインの勉強になりそう。

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    2020年11月29日
  • 神の雫(1)

    購入済み

    なんかドラマ化してたよなーぐらいの認識で買いました。
    ワインはあまり飲めないけれど、こういう漫画を読むと色々な種類を試してみたくなりますね。

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    2020年04月11日
  • 怪盗ルヴァン(1)

    購入済み

    神のしずくの世界のお話

    神の雫の間の出来事。
    こちらは、少しシリアス度は低めです。
    ですがワインはもちろんたくさん出てきます。
    ワインもそうですが、隣の畑でもすべての作物はすでにおいしさが違ってくるので土は奥深いと思っています。
    ワインはアルコールなので余計に、その違いを語るのが面白いのではないかと思います

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    2020年02月26日
  • サイコドクター楷恭介(1)

    購入済み

    絵が綺麗で、漫画と思って読めば面白いけど、色々矛盾点の多い漫画です。
    絵がリアルなだけに、信じてしまう人がいそうで怖いです…

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    2020年02月13日
  • 神の雫 ワイン知ったかBOOK

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    ネタバレ

    赤:カベルネ・ソーヴィニョン、ピノノワール、メルロー
    白:シャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン、リースリング
    ボルドー左岸…カベルネ・ソーヴィニョン中心
    ボルドー右岸…メルロー中心
    「飲み頃のボルドー左岸を下さい」
    ブルゴーニュ…ピノノワール中心、華やかな香り
    「ロマネコンティ」
    ブルゴーニュ地方シャブリ地区…シャルドネ使用
    「辛口でミネラル的な深み」

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    2019年10月06日
  • 神の雫 ワイン知ったかBOOK

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    <目次>
    はじめに
    第1章ワインはむずかしくない!感じる飲み物です。
    第2章これだけでOK!一夜漬けで覚えるフランスワイン
    第3章ワインをよりおいしく飲むために貪欲HOW TO集
    第4章ワインと究極のマリアージュ
    あとがき

    神の雫は読んでない。
    今年、雑誌のワイン特集でこの本が紹介されていたので、
    ざっくりワインを勉強するために購入。

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    2019年06月16日
  • マリアージュ~神の雫 最終章~(15)

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    黄金なのは天日干しだからなんですね。後半これまで出てきた人が大集合。完結へ向けての振り返りの意味もあるのかな?

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    2019年05月15日
  • マリアージュ~神の雫 最終章~(17)

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    中華料理対決が終わってようやく最終勝負へ。
    遠峰氏の焦りっぷりというか、余裕の無さが目に見えてきた感じ。
    作品を通じて散々ワインは人生、人とのつながり、というのが出されているのに、遠峰1人の命を燃やしてる感じ。
    雫くんの中に取り込まれる形で収まるのが良い形なのかなぁ

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    2019年05月01日
  • マリアージュ~神の雫 最終章~(11)

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    プラン9じゃないや、ビストロ9の離脱者のイタリア野郎の目を覚ましつつ、店の復興というか勃興お手伝い。
    みやびちゃんがお仕事してて満足ー〜〜。
    食べログはあかんがSNSはハッピーだゼェ、なのはなんとなく納得いかんが、まあそういうもんんかも。いや、情報早すぎ素直すぎ、ではあるが。
    まあ、美味しそうなんで、お腹減ります。

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    2018年02月11日
  • マリアージュ~神の雫 最終章~(10)

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    まだ終わんねえのかよ、感がようやく薄れてきて、ようやく終わってくれそうで。
    このエピソードでみやびちゃん外したらがっかりだが、これを絡めてちゃんと終わらせていただきたいです。

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    2017年11月27日
  • マリアージュ~神の雫 最終章~(6)

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    ようやく次の勝負、今回はコース料理ときた。流れからするとアリかもだけど。今回は三笠とタッグですか今後の展開が楽しみ

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    2017年09月26日
  • 神の雫(5)

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    偶然入った画廊で一枚の絵画を目にした雫は、そこに描かれている光景が、神咲豊多香の遺言にあった第一の使徒にぴったり当てはまることを発見します。ところが、その絵を描いた水澤カオリという女性は記憶喪失であることが分かります。雫とみやびはカオリの記憶の中にあるワインを知ろうとしますが、カオリの夫は彼女が記憶を取り戻すことで自分のもとを去ってしまうのではないかと怖れて、雫たちの申し出を拒みます。それでもカオリは、夫との未来のために過去の自分自身を知ろうと雫たちのもとを訪れます。

    カオリから第一の使徒に関する大きな手掛かりを得た雫は、さらにロベール師匠からヴィンテージの神髄を学び、第一の使徒が何であった

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    2017年08月22日
  • 神の雫(4)

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    太陽ビールのワイン事業部でおこなわれる伊仏ワイン対決に向けて、雫とみやびはワインの選定に奔走します。順也・健也の凸凹兄弟の店では、2人の父親が店の将来を彼らに託すために仕入れたレシュノーを手に入れ、遠峰のパトロンでワイン輸入業を手がける西園寺マキの試飲会のためにボイド・カントナックを選び出し、本間との対決に挑みます。

    こうして伊仏ワイン対決がおこなわれ、1000円台の「サン・コム」では一歩及ばなかったものの、見事に勝利を収めた雫は、本間との間のわだかまりも解くことに成功し、いよいよワイン事業部の船出にこぎつけることになります。

    後半は、雫が自宅を訪れ、遠峰とともに神咲豊多香の遺言を開封し、

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    2017年08月22日
  • 神の雫(3)

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    1年前に遠峰によって酷評されたために売り上げが激減したフランス料理店「マ・ファミーユ」の店主の綿貫と偶然知り合った雫は、店の評価を覆して遠峰の鼻を明かすため、彼に協力することになります。その中で、綿貫と娘の鈴香の関係が修復されることになります。

    一方ワイン事業部では、イタリア・ワインしか認めないと主張する本間長介(ほんま・ちょうすけ)に雫が反旗を翻し、フランス・ワインとイタリア・ワインの3本勝負がおこなわれることになります。そんな中、雫はある店で偶然知り合ったワイン好きの中年女性からヒントを与えられます。

    ストーリー自体はありがちですが、ワインに関する蘊蓄を巧みに織り込んでいます。

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    2017年08月22日
  • 神の雫(2)

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    テント生活をしている土肥(どい)ロベールという男の謎に見事答えを導いた雫は、アンリ・ジャイエのクロ・パラントゥの代わりとなるワインを手に入れます。レストランのオーナーである美島社長と、彼の客としてやってきたアンヌの絆をつなぐことになります。

    さらに、神咲の邸宅をかけて遠峰との最初の勝負がおこなわれます。後半は、大洋ビールの宣伝に起用されたモデルのセーラの前で雫が神業を披露します。

    ワイン事業部にはアクの強いキャラクターがそろっていて、彼らが今後のストーリーの中でどういう姿を見せてくれるのか楽しみです。

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    2017年08月22日
  • 神の雫(1)

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    ある日、紫野原(しのはら)みやびがソムリエの修業をしているレストランに現われた一人の青年が、神業のようなデキャンタージュで彼女の危機を救うところから、物語は始まります。

    彼は、有名ワイン評論家である神咲豊多香(かんざき・ゆたか)の息子である神咲雫(かんざき・しずく)です。幼少時からワインに関する英才教育を施された彼は、父親に反抗してワインを飲むことなく、ビール会社に就職します。ところが、彼の勤める「大洋ビール」に新設されたワイン事業部に異動が決まります。

    そんな折、豊多香が死去したという報せが雫のもとへ届けられ、しかも1週間前に若手ワイン評論家の遠峰一青(とおみね・いっせい)という男が、豊

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    2017年08月22日