小山宙哉のレビュー一覧

  • 宇宙兄弟(25)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    CES-66のクルー、ジョーカーズのクルー記者会見。
    その前日になんとモッシュが……。
    その事件以降打ち上げまでは淡々としたものなのだが、そこがまたいい。
    親父の夢、日々人の夢、そして六太の夢。心で祈ってたって叶うもんじゃない。日々人の言葉が印象的。

    0
    2015年03月22日
  • 宇宙兄弟(25)

    Posted by ブクログ

    最高!宇宙へ飛び立つシーンではちょっとうるっときた。しかし気になるのはヒビト……。物語にどんな決着がつけられるのか。楽しみです。

    0
    2015年03月11日
  • 宇宙兄弟(25)

    Posted by ブクログ

    宇宙を目指す姿はとてもかっこよかった-。      ムッタオメデトー!月ミッション( o≧д≦)oガンバレー!!

    0
    2015年03月09日
  • 宇宙兄弟(25)

    Posted by ブクログ

    とうとうここまできたか…!と、感涙笑
    ここまで関わってきた人たちが登場する度に新しい涙がでてきてしまい、お母さんが涙するところでは嗚咽。笑

    宇宙でのミッションも楽しみ。

    0
    2015年03月08日
  • 宇宙兄弟(25)

    Posted by ブクログ

    ムッタ、いよいよ宇宙へ。それだけで十分ワクワクしますが、今回は、打ち上げのシーンの迫力がかなりの見ものだったと思います。ヒビトはここでもなお登場しませんでしたが、きっと更なる見せ場とともに再登場してくれることでしょう。って期待。あと、結局クルーは強引に元の鞘に納まったけど、まあ結果がよければアリですわな。

    0
    2015年02月26日
  • 宇宙兄弟(25)

    購入済み

    うれしすぎてココロが震える!w

    モーニング連載7年、私が『宇宙兄弟』と出会って5年。これまでのいろいろなシーンが走馬灯のように思い出されて、読んでいて心の震えや感動が溢れ出る記念的な巻でした。日々人の見た宇宙と、六太が見た宇宙との重なりについても描かれるであろう26巻以降が今から本当に楽しみです。

    1
    2015年02月26日
  • 宇宙兄弟(25)

    購入済み

    この日のために読んできた!

    葛藤や困難に負けそうになりながらも、楽しく暖かい周囲の人々、そして熱い仲間に奮い立たされて突き進んできた六太くんを応援してこれて良かった!

    この巻をどれだけ心待ちにしていたことか!

    六太くんになった気持ちでボロボロ泣きながら読みました!
    同じ風景を見てみたいと強く思う巻でした!

    シャロンとの約束へどんどん近づいていく六太くんが早く見たい!
    次の巻にも更に期待します!!

    0
    2015年02月25日
  • 宇宙兄弟(25)

    Posted by ブクログ

    諦めずに、夢に向かうこと、大人になると忘れてしまう気持ち。
    六太のように、強い気持ちで何かに向かうこといつから忘れたのか。
    ああ、漸くここまで来たんだなと最後のページで涙が止まらなかった。

    0
    2015年02月24日
  • 宇宙兄弟(25)

    Posted by ブクログ

    涙が出る。
    夢を叶えるのは簡単じゃないけど、
    諦めたら絶対にかなわない。
    いろいろな葛藤や試練を乗り越え、
    ついにここまで来たんだと思うと、
    同志の旅立ちのようで本当に感慨深い。

    0
    2015年02月24日
  • 宇宙兄弟(25)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    待ちに待っていただけに、あっという間に終わってしまったよ。発車の瞬間にはウルっとした。ついに、ついにだ。六太の夢で、みんなの夢、いろんな人が喜び、支えている。宇宙をとことん楽しんでほしい。

    0
    2015年02月24日
  • 宇宙兄弟(25)

    Posted by ブクログ

    今までに観たどんな映画よりも、今までに読んだどんな小説よりも、感動的なロケット打ち上げシーンでした。

    0
    2015年02月23日
  • 宇宙兄弟(25)

    Posted by ブクログ

    ムッタ、宇宙へ!
    淡々とストーリーが進んだ感じですが
    1巻から読んできて
    やっと…ということもあり感慨深いです。(´Д⊂

    打ち上げまでにほんの数ページ
    ムッタが学生時代だった頃の回想があるのですが
    あれで結構うるっときました…。
    諦めなかったから、来れたんだよなあ。

    0
    2015年02月23日
  • 宇宙兄弟(25)

    Posted by ブクログ

    おめでとう六太!!!
    表紙が現実となりましたね(*^O^*)

    1つ大きな夢が叶う瞬間が来ました!
    特に、♯237の日々人の風景は六太が憧れていた景色が現実になり、実感していることがよく伝わるお話でした。
    日々人のときには、下から、ロープの外から見ていた風景を今度は、上から、ロープの中から見る。
    弟に六太が一歩近づいた実感が過去が蘇ると共に深く刻まれているように思います。

    まだまだ目的地は遠いですが、楽しんで六太!

    0
    2015年02月23日
  • 宇宙兄弟(21)

    Posted by ブクログ

    ムッタ(主人公)が、つきミッションにアサインされてゲイツ(宇宙アサイン)が出した条件は、月面コストを1億万ドル削減すること。でも、誰もが実現不可能だと思う。だけお、ムッタは、チャンスだと思い、それし、月面に望遠鏡を建てたい夢があったシャロンおばさん(ムッタにとっておばあちゃんの存在)の夢を失いたくない。だから、ムッタは諦めない!さてどうなる?

    0
    2015年01月17日
  • 宇宙兄弟(11)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    宇宙兄弟 11
    小山 宙哉
    講談社

    おすすめ度:90点

    宇宙飛行士候補生・アスキャンが、砂漠70キロを踏破するサバイバル訓練の最終日。にも関わらず、六太は高熱にうなされ、ダウンしてしまっていた。辛い道中だったが、ようやくにして、最下位でゴール。
    六太たち宇宙飛行士候補生の次なる訓練は、カムバックコンペティションへの挑戦だった。カムバックコンペティションとは、パラシュートの展開システムや、自動制御のローバーを作り、どのくらい正確にゴールへたどり着けるかを競う大会である。
    しかし最下位でゴールしたE班のサポート役は、全くサポートする気のない屁こき技術者、ピコ・ノートン。しかも完全な酔っ払いだっ

    0
    2015年01月04日
  • 宇宙兄弟(10)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おすすめ度:90点

    宇宙飛行士候補生、通称・アスキャンとなった六太たちは、2年間の合同基礎訓練を受けるため、アメリカ・ヒューストンにやってきていた。
    歓迎会も開かれ、占いが得意なアマンティにさっそく占いをしてもらい、今後の展望的なことをみてもらったのだが……アマンティは何やら不穏な表情を浮かべてしまう。
    そして後日、いよいよ合同訓練が開始された。
    訓練教官、通称・スポンサーは、先輩宇宙飛行士である、ビンセント・ボールドと、ラリー・パイソンの2名。
    バスで砂漠へ連れてこられた六太たちは、1チーム6人制、全5チームに別れることになった。
    六太はE班、ケンジ、せりか、絵名、新田、アマンティの6人。

    0
    2015年01月04日
  • 宇宙兄弟(9)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おすすめ度:100点

    「我々がダミアンとヒビトにしてやれること――2人とも必ず生きて帰ると信じること」
    いまだ通信が途絶えたままの日々人たちを救出しようと、クラウドの言葉に一丸となるNASA職員たち。
    救出に使用するビートルの充電を待っている間、吾妻の提案で、今すぐ動かせる無人ローバー・BRIAN3号を向かわせることとなった。
    月面の谷底では――。
    『メインタンク酸素残量ゼロ……予備タンク酸素残量……80分……!』
    崖を上ろうとした際に酸素タンクを破損してしまった日々人は、救出までの時間を考え愕然としていた。
    『俺は……助からないかもしれない……』
    時間をかけ、再度崖を上り、ギブソンを使っ

    0
    2015年01月04日
  • 宇宙兄弟(8)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おすすめ度:95点

    せりかは伊東凜平の墓の前に立つと、備えられている日記を手に取り、子どもの頃を思い出していた。
    せりかの父・凛平は、細胞などを検査する病理医だった。しかし、凛平は突然体調を崩してしまう。
    『日記を書いてくれないか』
    せりかは約束を守り、日記を書き続けた。だが、凛平はなかなか退院することができなかった。
    『宇宙飛行士になる――』
    宇宙には重力がなく、きれいなタンパク質の結晶を作ることができ、そのため脳の病気の原因も地上よりちゃんと研究できると知ったからだった。宇宙ならば治療法も見つかるかもしれない、凛平の病気も治せるかもしれない――と。
    墓に来る前、せりかはJAXAから自分が

    0
    2015年01月04日
  • 宇宙兄弟(7)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おすすめ度:90点

    着陸まであと2日。
    食堂で偶然にも吾妻とその家族をみかけた。意を決し話しかけようとする六太。すると吾妻は、六太に力強く手を差し出してきて――。
    「打ち上げ、成功おめでとう」と、素直な気持ちを表現してくれた。吾妻と固い握手をし、その家族と話しをしたことで、彼の本当の気持ちがわかったような気がした六太だった。
    2026年3月8日――日々人が月面着陸する日の朝。
    南波父と母の寝室では、午前4時にセットされた目覚まし時計が、けたたましく鳴り響いていた。だが、この時間に目覚まし時計が鳴ったのは、南波家だけではなかった。日本中の人々が、日々人の月面着陸する瞬間を生放送で見るため、一斉

    0
    2015年01月01日
  • 宇宙兄弟(6)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おすすめ度:90点

    日々人にとって吾妻は憧れの人だった。
    日本ではJAXAのメンバーと南波両親が成田空港に集まっていた。
    日々人たち宇宙飛行士は、ウイルス感染などを起こさないよう、NASAの隔離施設に入っていた。
    一方六太は、ジョンソン宇宙センターの一室で、宇宙飛行士を選抜する最終試験を受けようとしていた。
    審査員の中には日々人を妬んでいるという吾妻もおり、不安がよぎるのだが……六太の一番の心配はそのことではなかった。
    先日のスクワットが原因で筋肉痛になり、座れなくなってしまっていたのだ。痛みをこらえ、なんとかイスに腰かけたまではよかったが――ガキンッ! とイスのネジがはずれ、六太は後ろに倒

    0
    2015年01月01日