岡田悠のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
平たく感想をいうと「なにこの人、超ウケる」
もっと短くいうと「やばっ」なんだけど、それで言い済ませてしまうともったいない。
この「どうでもいいこと」を考察(というかもはや研究)してしまうあたり、超ウケるし、やろうと思ってしまうあたり、ヤバイ。
『1歳の君とバナナへ』で知り、めちゃくちゃおもしろいので『0メートルの旅』も、この本も、わりと短期間で続けて読んだ(感想を読書メモに入れていて、更新していなかった)
子どもの自由研究の延長がどこまでも、何歳になっても、ずっと続いている感じが素晴らしい。
イグノーベル賞やタモリ倶楽部が好きな人は、きっとこの本を楽しめるだろう。
飲みかけのまま放置して -
Posted by ブクログ
(気に入ったフレーズ)
映画「南極料理人」過酷な環境下での最大の楽しみが、食事である。
クロハリオ
まず歴史的遺産だ。かつて世界の半分と称されたエスファハーンに、ペルシャ帝国の古都ペルセポリス。ゾロアスター教の聖地ヤズドなど、世界史を専攻した人にとっては垂涎もののスポットがそこら中にあふれている。
ポテンシャルタクシー
旅行ガイドが好きだ。見知らぬ土地のガイドを読んで空想にふけることがある。特に、地球の歩き方シリーズは地域によって著者の個性がにじみ出ているのが良い。
サマルカンドという言葉の響きに魅了される人も多いのではないだろうか。心の底に焼き付いた町の名の記憶が、知らずに呼び覚 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【台所】
【リビング】
【トイレ】
【寝室】
【風呂】
【書斎】
【部屋】からなるオムニバス形式の本。
【リビング】がめちゃくちゃ面白くて、腹がよじれそうになりながら、肩を振るわせ笑った。
docomoの取扱説明書にでてくる、ドコモ太郎の人生が、めちゃくちゃ面白い。サイドストーリーの最後のオチが秀逸。
【寝室】の2つの花の定期便サービスからなる、花言葉から恋愛リアリティーショーを、考えてしまうストーリーが、めちゃくちゃ面白い。サイドストーリーが、マジですごい。最後、怖ーって展開でした。
他のストーリーも良かったですが、この二つは特に良かったです。