平野紗季子のレビュー一覧

  • おいしくってありがとう 味な副音声の本

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    とりあえずモスバーガーに行きたい。
    かき揚げごはんバーガーとアイスティー。
    あとは、コンビニのシュークリーム。

    そうだ、ロイヤルホストも行かなきゃいけないんだった。

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    2026年04月05日
  • ショートケーキは背中から

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    ネタバレ

    どうしたらこんな感性でこんなにいい表現ができるんだろうって。
    ほんとに食に対する愛とそれを表現する言葉が素敵すぎて読み終わりたくないってなりました。
    「おいしさは目的ではなく、手段なんだろう。」
    料理だけでなく、ひとつひとつの食材にもおいしさから伝えたい何かがあって、いろんな人の人生が詰まった一皿、一品なんだと気づきました。
    ほんとにおいしくってありがとうって思いながら、ひとつひとつの料理や食材を大切にしたいです。

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    2026年03月07日
  • ショートケーキは背中から

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    平野さんの文章には引き込まれまくっていて、ファンなんですが、改めて表現の引き出しの多さに圧倒されました。音読したくなる文章構成に、ご自身でツッコミを入れておられるところ。食日記を私も書きたいけどこんなに楽しく面白く書けないなぁと…。

    食に興味がある方に推したい!

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    2026年02月02日
  • ショートケーキは背中から

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    おいしいものはいつだって人を幸せにする。けどその幸せってどこかにいっちゃうもの。その飛んでいくものをさっとつかまえて言葉にして伝えてくれる一冊。平野さんの食とその奥にいる人への愛が溢れた一冊。誰かに、何かに優しくあろうと思う

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    2025年12月10日
  • ショートケーキは背中から

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    最近平野さんが好きすぎて推し活してて、読んだやつ。食への執着が素晴らしかった。もう食べれないと思ってたものがひょんなことから食べれたり、上京してきたお客さんの話では普通に泣いた。

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    2025年11月04日
  • ショートケーキは背中から

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    世の中のたくさんの食べ物を言葉を重複する事なく
    「美味しい」を表現する語彙力がある才能
    でもこの食記録は平野さんは10歳からつけていて
    この語彙は並々ならぬ熱意。
    ありきたりな言葉じゃ自分が美味しいを思い出せないからという理由がくいしんぼさんでかわいい。

    エッセイではあるけど語り口はまるでSNSのような軽やかさなのに、クドくないのは語彙力だけではなく
    食べ物へのリスペスト、お店の方との会話や作り手への唯一無二の存在に感謝をしているから。

    どれも食べてみたーーーい!と思うものばかり
    高級レストランのような高いから美味しいものではなく
    街の中華やカフェなど守備範囲は世界の食べ物
    まさかのポテト

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    2025年10月28日
  • ショートケーキは背中から

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    食に対する愛がこれでもかと溢れまくっている1冊。今年に入ってからグルメエッセイを読む機会が増えた。この本はそのきっかけになった気がします。

    都内の有名店や穴場のお店、地方の飲食店だけでなく、成城石井のポテトチップスやモスバーガーなど、誰もが一度は訪れたことのあるお店の思い出も紹介しています。気になったメニューがあれば、実際に食べに行くこともできますよ!

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    2025年09月15日
  • ショートケーキは背中から

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    作者の本を初めて読んだのですが、じっくり味わえてしっかり食べている気になって、それでいて読書の楽しみも感じさせてくれる!他のも読みたいと思いました。

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    2025年08月09日
  • おいしくってありがとう 味な副音声の本

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    大好きなポッドキャストの書籍化!
    文字にして読むとまた違う印象を受けてふしぎ
    そして読むとまた聴きたくなる
    平野さんはじめゲストの皆さんが毎回紡ぐ言葉が大好きです

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    2025年06月22日
  • ショートケーキは背中から

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    美的で、でも根底には生活に根ざした幸せがある。そこには未来への意志、冒険がある一方で、思い出を重ねるエモさみたいなものが背景にある。

    筆者が言っていた「人生思い出が全て」という言葉が思い浮かぶ。興奮と幸福がありありと伝わるフランクで、でもやはり美的な文章が紡がれる。

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    2025年06月03日
  • おいしくってありがとう 味な副音声の本

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    初期の頃からのリスナーである味の副音声が 書籍か発売されてすぐ 閲読

    辞書のような装丁デザインは オリジナリティがあって平野紗季子 らしい

    個人的に苦手としている対談形式なので最初は 文章に飲み込めるか 手に取ったときは少し不安だったが 読み始めたらスルスル読めた。

    特に好きだったのは 長濱 ねるさん、湯沢先生の会 。生の放送回も好きだったので そこはやっぱり 共通。

    過去の放送回を繰り返し聞きたくなった

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    2025年05月20日
  • おいしくってありがとう 味な副音声の本

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     フードエッセイストの平野 紗季子(ひらの さきこ)さんによる人気ポッドキャスト番組「味な副音声 voice of food」を書籍化した本です。

     毎週月曜日の午前5時にJ-WAVEのポッドキャストから配信されています。最新の配信は今日(2025.5.19)でした。あの松浦弥太郎さんの2回目です。
     そうそうたるゲストがたくさん出演なさっているのは、平野さんの素敵なお人柄と人脈の広さゆえでしょう。

     平野さんの魅力は、自然体な好奇心、そしてなにより、言葉の比喩と、用いられる語彙のユニークさです。それらは個性あふれるゲストとの対話の中でさらに際立ちます。初めて放送を聴いた時はビビビッと心に

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    2025年05月19日
  • 生まれた時からアルデンテ

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    大ファンなので本の感想になってないですが、
    我らが平野紗季子爆誕!の本。
    食ブログを書いていた平野紗季子さんを見つけてくれた人にめちゃくちゃ感謝したくなる本。

    メモ_φ(・_・
    ↓この文章に出会えただけでもう読んでよかったすぎる。

    食べものは消えてしまう。
    もうここにないもの。もう私のものではないものになってしまう。
    だから食べものを消さないために
    自分の心がしっかりしてなくちゃと思う。
    そしたらちゃんと残る。

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    2025年05月05日
  • おいしくってありがとう 味な副音声の本

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    味な副音声はここ数年毎週聴いており、なんなら聴き返しているエピソードも複数あるので「本はまあいっか」なんて思ってたんですが、すみません。間違ってました。

    活字と写真で構成されたページは、耳で聴くのとまた違った形でインプットされる。耳でなんとなく感じていたときより、ダイレクトに入ってくるというか。新たな情報を得るというより、既に持っている情報をなぞる喜び。

    毎週思ってることだけど、平野紗季子さんの話す言葉はとらやの羊羹のように情報の密度が高く、空虚な感嘆詞とかつなぎ言葉がなくて、まるでよく練られた文章を音読されているよう(でも自然体で会話されてるしアドリブ的な流れでも秀逸な受け答えされてるし

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    2025年04月19日
  • おいしくってありがとう 味な副音声の本

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    自分のお便りが文字になって掲載されていて涙、味なフレンズたちが好きなパワーワードのエピソードがたくさん掲載されていて全部全部聴いてきたし、改めて読み返すと、聴いたときに思ったことも思い返されてこの5年の自分の軌跡でもあるなって本当に思った。
    それくらいなくてはならない存在!

    こんな味なヒストリーの本を出版してくれてありがとうの気持ち!

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    2025年04月12日
  • ショートケーキは背中から

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    大好き!
    食への愛が沢山伝わる、どのお店にも行きたくなる!
    どんなタイミングでそのお店に出会ったのか、誰と行ったのかも含めて大切な思い出
    食べたらなくなってしまうから、言葉で残しておきたい。美味しいだけで終わらせない筋トレ、わたしもする!

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    2025年04月11日
  • ショートケーキは背中から

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    食ってわたしにとって人生の大きな一部だと再認識。
    美味しいものって元気にしてくれる力をもってる。
    ショートケーキは(わたし的に)ケーキの中で絶大な信頼を置いている。
    だって1番シンプルだけど、そのお店の自己紹介みたいなものだよね。
    あ、わたくしこういうものです、みたいな。
    それを背中から、目から鱗でした。

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    2025年03月10日
  • ショートケーキは背中から

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    相変わらず、気まぐれで素直な文章で、読んでいて心地がいい。コーヒーの味を「全焼している」って表現できる人他にいる?

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    2025年03月05日
  • 生まれた時からアルデンテ

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    やっぱりこの人の描く文章はおもしろすぎる。
    よその家の麦茶はすごくわかるし、小林さん(仮)には変態味を感じてよかった。

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    2022年07月24日
  • 生まれた時からアルデンテ

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    美しく、楽しげだけど確実に狂っている。

    目の前のフードはいままさに変化しており、その一瞬の煌めきを逃すまいと目で/鼻で/舌で(時には耳も手も)味わって紡ぎ出される言葉。

    結構なページに「XXXX年閉店」記されており、レストランやそこで働く人との刹那な関わりが強調されている。

    この方の魅力は料理を表現する言葉の多彩さや適切さじゃなく、その向こうに見えるもっと普遍的な何かを照射するユニークさなのだと。

    めちゃくちゃ面白かった。

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    2022年05月23日