平野紗季子のレビュー一覧

  • 生まれた時からアルデンテ

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    独特な表現が癖になる
    人の家の麦茶の話、共感、好き~
    表紙も中の写真や絵もおしゃれだからずっともって歩きたくなる本

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    2022年02月11日
  • 私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。

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    平野紗季子ワールド全開、最高。
    美味しいご飯が食べたくなるし、レトロな喫茶店に入りたくなる。
    個人的には、おまけの「赤坂ランチOL日記」が、ゴリゴリ働いていた数年前を思い出すような内容で心に残った。あの時、食べることだけが私にとっての救いだったな。

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    2021年05月20日
  • 私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。

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    カンニングをしてしまった。そういう気持ち。
    散歩に正解は無いと思っていたけどここまでの熱量と緩急をつけられ翻弄されると、これからの自分の散歩が平野さんの答え合わせのようになる気がして少し凹みました。だけどそれと同時にめちゃくちゃ散歩がしたくなった。これは散歩界に現れた自己啓発本。

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    2021年01月04日
  • 生まれた時からアルデンテ

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    好きな本を紹介してと言われたら間違いなく
    この本を紹介する。いや、紹介したい。

    言葉のセンスが素晴らしすぎる。
    ユーモアと表現の仕方がたまらなくて
    どんどんページを読み進めてしまう。

    まるで平野紗季子さんの舞台を観ている感覚。
    食というテーマを平野さんが言葉で身体で
    体現していて、読むというより、なんだ、あれだ、

    新しい言葉の数々を頂いている感じです。

    ご馳走様でした。

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    2020年09月08日
  • 私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。

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    まずはそのサイズにびっくり!そして書店のペットコーナーに並べられていてさらにびっくり!(そりゃ見つからない訳だよ…)相変わらずの平野さん節が炸裂していて、日本以外の地域まで載ってます。ノーマ一回でいいから行ってみたいなあ。

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    2020年08月22日
  • 生まれた時からアルデンテ

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    食にまつわるエッセイを初めて読んだ。
    友人から「食に対する表現が素晴らしい」と聞いて読んでみたけど、本当にそのとおり。

    「的確」「的を射ている」というよりも、

    そういう風に見えているんだ・・・!

    という別世界の扉を開いたような。
    私には見えていなかった世界がそこにはある。
    食に対してさえ価値観は人それぞれ。

    何よりいいのは、平野さんの正直さ。

    本人も書いているけど、
    「私が何より素直でいられる時間、
    それが、ご飯を食べてる時だから。」

    うん、納得。同感。

    これはとても好きな一冊。
    もっと味わって食事をする。

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    2020年05月09日
  • 生まれた時からアルデンテ

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    自分のような読書初心者には楽しくて仕方がない。
    私の食好きな性格と、変な性格に平野さんがよくマッチしていた。
    この作品を通じて平野さんに惹かれ、彼女を羨ましくも思っている。

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    2019年09月20日
  • 生まれた時からアルデンテ

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    食への強い喜怒哀楽。
    オーナーさんも書いていたけど、
    食べることへの執念が
    ポップでリズミカル。


    小さい頃から書いているお店のレポートがすごいいい。
    あふれる感激。

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    2017年09月05日
  • ショートケーキは背中から

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    わたしの知らないおいしいお店がこんなにもあるんだと思うと、これらをすべて食べるまでは死ねないという気になってくる。

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    2026年04月23日
  • おいしくってありがとう 味な副音声の本

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    味な副音声を全話聴いたわけではないので、読んでみておもしろそうな回があったら試聴してみようという目論見。まだぱらぱら読んだだけだが、平野レミさん回の和田誠さんとのエピソードに泣いてしまった。さっそくPodcastでも聴いて、また泣いた。なにか思うことがあった日、この回を自分の指針にする。そのあと、ダウ90000の蓮見回を読んだら涙が引っ込んだ。ガストロノミーは地球のコンセプトカフェとか言っていた。蓮見みたいなひとと喋ったら絶対に好きになっちゃうだろうなとか頭に浮かんだ。

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    2026年04月23日
  • ショートケーキは背中から

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    平野さんの思い出伏線回収。(犬かよ本から)
    素晴らしい文章力でまんまと引き込まれた。
    食との向き合い方、そして特に「外食」との関わりについてとてもとても考えられた。
    思い立った時に、思い出した時に、やっぱ会いたいと思った時に、外に向かって食べに行ったり、家でパーティしてみたりが、人として幸せなんだろなーって思った。

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    2026年03月16日
  • ショートケーキは背中から

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    食べ物エッセイ。
    食べ物に対してこれほどこだわって、豊かな表現力をもてるってすごい。
    凄すぎて全然読みきれなかったので購入予定。
    何度も読み返して本に出てきた場所に行ってみたくなった!

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    2026年03月08日
  • おいしくってありがとう 味な副音声の本

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    もともとノーレーズンサンドイッチが好きで、東京店ができたときのリリースかなんかでなんとなーく平野さんの名前を覚えてた。で、この前雑誌読んでたら「!?ノーレーズンの方、そもそも書く人なの!!」っていう逆からの出会いでした。

    たのしいー。こういう話を友達とずっとしてたいんだよ。焼きそばの具いらんとかさ、ツナってティッシュだよねとか、辻口さんのパネルどの駅にもあるよねとか!!!

    概ねの美食の回は、ほーん知らんそんな店あるの or nomaはさすがに分かるわよ、なんだけど
    鶴見昴さんとの回で出てくるスイーツが、いきなり知ってるものばかり。パティスリー雪乃下、フレデリックカッセル、エキリーブル…ほか

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    2026年03月04日
  • 私は散歩とごはんが好き(犬かよ)。

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    やっぱ好きだな平野紗季子さん。
    クスッとなる表現から、どこからその文言現る?!と驚く文章が読みやすいのがとても良い。
    お店、町紹介がメインで、行ってみたいお店も多く、マップにストック。
    ただ、2020年から6年経って、さらに閉店したお店も多く、改めて食べたい味、行きたい場所は思い立ったときに行かないとな、と思い直した。

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    2026年03月02日
  • おいしくってありがとう 味な副音声の本

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    人気ポッドキャスト番組の音声を文字起こしして、書籍にまとめたもの。
    しゃべりで炸裂する平野さんの言葉は、台本を超えて出てくる驚異的な語彙力が魅力だとおもうが、ポッドキャストを聞いていないとすこし入りづらい部分はあるのではないかと思った。もしくは平野さんのだ活動を知っている人が読むものだろう。
    フルコースのフレンチから、グミまで扱える、懐の深さ。対談の時は相手のライフステージに合わせて話すし、一人のときは言葉のパンチラインを狙ってくる。
    ぼくは福田さんと言う人の対談回が刺さった。
    インプット(好きで読んできたもの)がマンガでも、アウトプットはお菓子のパッケージのデザインをしているのだと。
    普通、

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    2026年02月18日
  • ショートケーキは背中から

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    平野さんのラジオを聴いていて、そこからの流れで本を手にとった。本のサンブンノニ、いやハチワリくらいはラジオで話された内容かしら。知ってるエピソードがでてくる、でてくる。いや、いいんです。忘れてたことを思い出したり、彼女が言いたかったのはここだったんだと知れたり、別の解釈にとれたり、面白かったです。雑誌の連載にラジオ、そして本と、二毛作いや三毛作な作品。それぞれ味わいが違って、それもまた良き。

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    2026年02月16日
  • おいしくってありがとう 味な副音声の本

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    「味な副音声」は時折聞いているPodcast。毎回のエピソードを聞けているわけではなく「つまみ食い」していたが、書籍で聞けていなかった回からも新たな発見ができて良かった。
    長濱ねるさんの回と、湯澤規子さんの回が良かった。あと平野レミさんの回はPodcastでも聞いた時泣いたけれどやっぱり書籍でも泣いた。

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    2026年01月18日
  • おいしくってありがとう 味な副音声の本

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    平野紗季子さんが「食」について、一人で、もしくは対談で熱く語るラジオ&ポッドキャスト「味な副音声」。200回配信を記念して書籍化された。
    別本「ロイヤルホストで夜まで語りたい」から更に深堀りしたロイヤルホスト愛の話あり、番組記念回に美味しそうなケーキを紹介して食べたり、漫画「美味しんぼ」の良さをレクチャーされたり、読んでる側も幅広く食べものと向き合えます。総じてなかなかのボリューム(片面1ページが上段と下段に分かれてる、蜜蜂と遠雷スタイル)だったけれど、どの回も盛り上がる様子には平野紗季子さんの知見の広さを感じるし、面白かった(๑´ڡ`๑)

    『ミスドは敵じゃないよ、あいつはいいやつだ

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    2026年01月08日
  • ショートケーキは背中から

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    最近知った平野さんのPodcastと本を集中的に取り込み中。食とお酒は人生の最優先事項。 いつまでもおいしく飲み食いできるように体制を整えなければ。

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    2025年11月16日
  • ショートケーキは背中から

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    ここに100は載せられないけど、ぼくの食体験を綴っておこうと思う。
    01 お腹の中で燃え続けるカレーの炎
    大阪市内のビジネス街にある焼き鳥やさんにときどきいく。でも、そこ焼き鳥を食べた事がない。頼むのはいつも週替わりのカレーだ。一期一会なそのカレーは、スープカレーのときもあればグリーンカレーの時もある。ときどき激辛カレーのときがあって、僕が初めていったときは激辛だった。調子に乗って大盛りを頼んだら本気の大盛りで、普通の二倍ルーがあった。チキン(焼き鳥屋なんだから当然!)カレーで、細かくなったグレイビーな野菜たちの歯応えと、一瞬にして辛さに支配されて口の中が火事になって半分食べたときにはもう何を

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    2025年11月07日