セルバンテスのレビュー一覧

  • ドン・キホーテ 憂い顔の騎士 その愛 2巻(完)

    購入済み

    ちょっと感動

    この作者さんの作品はギャグがほとんどですが、この作品はそれほど笑えませんでした。でも最後のストーリー展開はちょっと感動しました。

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    2021年11月02日
  • ドン・キホーテ 憂い顔の騎士 その愛 1巻

    購入済み

    ちょっと期待はずれ

    作者さんと別作品が面白かったので購入しましたが、期待したほどではなかったです。けして駄作ではないですが、ギャグが別作品ほど笑えなかったです。

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    2021年11月02日
  • ドン・キホーテ(まんがで読破)

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    夢を追いかけたい気持ちを抑えきれなくて、現実や周りの人に合わせることができなくて、変人扱いされたり頭がおかしいと心配されたり。
    これって、ほんとに、17世紀の話なんだろうか。
    まるで、現代の話みたいだよ…。

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    2021年08月31日
  • ドン・キホーテ 前篇一

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    なかなかの中二病を拗らせた老人の物語。
    むかし劇でやったことがあり読んでみました。
    有名な風車の話は、序盤でした。
    物語はもっと冒険に満ち溢れていた。

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    2021年07月12日
  • ドン・キホーテ 前篇一

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    ネタバレ

    文学史上最強の思い込みヒーロー!

    可笑しい。ドン・キホーテの行くところ、トラブル続きである。それはもっぱらドン・キホーテの、自分は遍歴の騎士であるという思い込みの強さにある。時には話に乗ってくれるけれど、ヤバイと思ったら容赦無く主人にツッコミを入れるサンチョとは良いコンビ。しかしどこの誰から指摘されても、どんな酷い目にあっても、ドン・キホーテは自分を変えない。騎士の使命にしたがって、旅を続けていくのである。

    騎士物語を読みすぎて、現実とフィクションの区別がつけられなくなった。もしかしたら、現代にもいるかもしれない。自分の周りで何かが起きたら、すぐさま過去に読んだ物語の出来事や人物を語り出し

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    2021年05月05日
  • ドン・キホーテ(まんがで読破)

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    英雄譚のような勇壮な物語をイメージしていたので、いい意味で裏切られた。

    年老いても夢を持っていたら、キラキラしていられるんだな、と感じた。結論にも共感した。そしてサンチョが良いやつすぎる!笑
    僕もこんな友をたくさん持ちたい。あの驚安の殿堂の店の名前はこの作品からとってるんでしょーか!?

    まんがで読破シリーズ、さくっと読めるのでおすすめです。僕ももうしばらく色んな作品の概要を知る為にも読んでいこうと思います。

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    2020年11月04日
  • ドン・キホーテ 前篇三

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    セルバンテス 「 ドンキホーテ 」 前篇終了


    ドンキホーテは、騎士道物語のパロディとしては 痛々しくて笑えない。英雄叙事詩的なキリスト教説話として読んだ。何度袋叩きにあっても めげない姿は英雄だと思う。


    妄想と現実を 英雄として生きようとするドンキホーテの悲喜劇的な人物像を キリスト教の倫理観と対比させ、スペインの中世史とリンクさせたところにドンキホーテの深さがあるように思う。


    再読なので、ドンキホーテが何を象徴しているのか意識しながら読んだ〜キリスト教異端者、修道騎士団、スペインそのもの、キリストそのもの、宗教の狂信性 に とどまったが、他のドンキホーテ論を読んで 別の解釈が知り

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    2019年11月26日
  • ドン・キホーテ 前篇一

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    やっと読み終えた、けれど道はまだ長い…
    序盤めちゃつまんないと思ったけど、美女がdisられてキレる話はなるほどと思ったし、暗闇で謎のケンカになるとか、謎の音におびえるとかの話は吉本新喜劇風に馬鹿馬鹿しくて面白い。やはり世界のベストセラー小説、侮れない・・・

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    2014年10月28日
  • ドン・キホーテ 前篇一

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    ドンキホーテは、有名ではあるが、読まれていない本としても有名だそうだ。
    さもありなん、なかなか、読みにくい。
    しかし、読みにくいのも仕方がないか。なんと原作は1600年代に書かれた。日本で云えば、江戸時代初期。まだ、徳川家康が生きていた時代だ。
    翻訳も、時代がかった訳で、読みにくさに拍車をかけている。
    この物語をスペイン人やスペイン語を母国語としている人たちは読んでいるのだろうか?訊いてみたいものである。

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    2014年03月01日
  • ドン・キホーテ 前篇一

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    ネタバレ

     古典読書。今の日本でドン・キホーテと聞いて文学作品を思い浮かべる人の割合はどのくらいなのだろう。一割いればいいくらいかな。自分も人のことをあまり言えないけど。
     あらすじは何度か耳にしていたし教養のための本でもないから読むのは楽。解説で何度も触れられるがこの本は中世の騎士物語を風刺しているところに面白さがあるので本家の方も読みたい。
     ドン・キホーテ予想以上に常識外れで追剥みたいなことを騎士道のもとに正当化していて被害者の方に同情する。しかしどこか憎めないところもある。
     全六巻と先は長いが話は複雑でないのでゆっくり読もうと思う作品。聖書の次に世界で読まれている本と言われているので読破したい

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    2014年02月02日
  • ドン・キホーテ 前篇三

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    「旅籠だよ!全員集合!」と言わんばかりに登場人物の関係者が寂れた安宿に勢ぞろい。それを魔法の城だと言い張り聞かないドン・キホーテが不在の間にお涙頂戴な悲劇や美談が語られるのも束の間、彼が戻れば再び繰り広げられる阿鼻叫喚の地獄絵図。セルバンテスも負けじと自分自身や自著をさらりと挿入。牛島氏の新訳は抜群に読みやすく、時代背景と笑いのツボをしっかりと抑えた脚注も素晴らしい。それにしてもサンチョを田舎者丸出しの口調で翻訳するのはともかく、騎士道精神に囚われたドン・キホーテをござる口調で翻訳するのは反則でござる。

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    2013年04月06日
  • ドン・キホーテ(まんがで読破)

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    多重構造の叙述形式を取っ払って、
    騎士道物語を読み過ぎた老人が伝説の騎士に扮して旅に出る、
    シンプルな話として描かれている。
    従って、読みやすく、わかりやすい。
    但し、ストーリーはサラッと流れ過ぎて凄くアッサリ。
    それでも今まで読んだこのシリーズの中では出来がいい方……かもしれない。

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    2013年09月18日
  • ドン・キホーテ 後篇一

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    うーん……やっぱり、ドン・キホーテとサンチョがメインの話は読みにくい、のか!?

    久々に時間がかかった。

    せっかく皆で苦労して連れ帰ったドン・キホーテもあっという間の再出発。

    段々と文法間違いと格言の増える従士サンチョ。
    どちらかというとサンチョのキャラクターが濃くなってきているような。

    「鏡の騎士」との対決が見物。さて後二巻!

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    2012年12月23日
  • ドン・キホーテ 前篇三

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    前巻の続きということで楽しみにしながらページを捲る。

    セルバンテス自身が経験した「捕虜」の話から、その兄弟との再会……うーん、いい話だけど、ドン・キホーテがそれを台無しにしてくれる。

    まさに周りの登場人物が彼を救わんとしているのに(嘲笑も込みではあるが)オジサンは我知らぬ様子で、相変わらずボロボロになるまで喧嘩……。
    しかし足が着くか着かないかの所で、手首を縛り上げられるの図はなかなか想像すると秀逸。。。

    さて後半では羊飼いの話が始まるのだけど、この話に出てくる女性はほんと美女が多い。
    むしろドゥルシネーアを凌駕してるんじゃ……というレベルで。

    それからその美女を村単位で追いかける男達

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    2012年12月06日
  • ドン・キホーテ 前篇二

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    前巻よりもずっと早く読めてしまった!

    今巻ではドン・キホーテの活躍というよりも、恋人を奪われて狂人となったカルデニオと、同じく不実な想いから男装をして放浪するドロテーアの結託が「正統派」で面白い。

    また、挿話として「愚かな物好きの話」が入るのだが、これもまた面白い。

    つまるところ、私も純粋な物語に心囚われるドン・キホーテ側の人間なのかもしれない。

    にしても、恋とはかくも人の道を狂わせるものなのか……。
    心に傷が残るほどの失恋をしたので、山奥深くに隠りますーって……そういえば日本の古典にもあるなぁ。。。

    そんな、自分の生き方を左右するほど情熱的な恋愛をしていたら、他のことは何にも出来な

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    2012年11月29日
  • ドン・キホーテ

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    わりと好き。サンチョみたいな陽気な従者は指輪物語のサムと一緒で、いい役してるよね
    ただの狂人じゃなくて学のある人。いつの間にか応援してた

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    2012年04月11日
  • ドン・キホーテ

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    『ドン・キホーテ』はかなり長い作品らしいです。その中から、つじつまが合うように抜粋して編集してあるのが、この岩波少年文庫版です。この作品にどっぷり浸かって読む分には滑稽で面白いですが、ちょっと引いた目で眺めると、悲しいお話になります。

    岩波少年文庫版の『ドン・キホーテ』です。
    訳者によると、本当の『ドン・キホーテ』は前編と後編があって、
    本書だと360pくらいの分量なのだけれど、
    それは1/6くらいに短縮されたものらしい。
    大長編なんだね、『ドン・キホーテ』って。

    その名前をよく聞くけれど(お店の名前だったりもしますね)、
    どんな物語かは知らなかった。
    騎士道物語のパロディということで、

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    2025年06月14日
  • ドン・キホーテ 後篇一

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    いやはや、長い。

    前編が太めの文庫3冊、後編も同じぐらい太めの文庫3冊。

    やはり、後編より前編の方がおもしろかった。後編も途中からどんどん引き込まれる感じにはなったけれど、途中退屈に感じるところも多々あり。

    若干説教くさい内容が多くなり、小話は無くなった。

    多分作者のいろいろな思いを託した小説となったのだろう。

    ドン・キホーテは、前編の人気が出すぎて、後編の偽者が出回った。(続編として今も出版されているが、わたしは読んでいない)作者のセルバンテスはそのことに激怒し、本の中でもたびたびそのことが書かれている。

    面白いのは、本の中で、ドン・キホーテ自身に読ませ、それを酷評させているとこ

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    2011年07月12日
  • ドン・キホーテ

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    かの有名なドン・キホーテ

    ドン・キホーテっていう騎士(になりたい?)おじいさんと
    サンチョパンサとロシナンテの名前は知ってたけど
    実は未読だったので
    読んでみました。

    最初の4章くらいは
    ドン・キホーテのきちがいっぷりにひいちゃって
    つまんないから読むのやめようかと思ったんですが

    ひまだったので読んでたら
    だんだん面白いような気になってきて、
    結論→面白かったです^^

    なんだよーおもしろいじゃん!笑

    ドン・キホーテが気ぃ狂っててこわいんですが
    さいご訳者あとがきにもかいてあったけど、
    ドン・キホーテの奇行をあざ笑っていいのか賛美(はしないけど)していいのか
    狂気なのか正気なのか
    馬鹿

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    2011年02月07日
  • ドン・キホーテ(まんがで読破)

    Posted by ブクログ

    原作を読んでないので、どれだけ忠実に書かれているのか知らないけどわりと楽しめた。Rシュトラウスの曲を聴くにあたって予備知識をつけるために利用した。

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    2010年03月14日