音はつきのレビュー一覧

  • はじめまして、夢交換手の川崎です

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    個人的にハッピーエンドが好きなので、にっこり終われるお話でとても好きだと感じました。
    「コーヒーが冷めないうちに」などがお好きな方は、好きかもしれないという印象を受けます。
    少し疑問に感じたのは、カフェで働いている凪沙が本社で働きませんか?と声をかけられる。
    本社=丸兼商事(川崎のいる会社)とでてこなくて終盤、???と感じてしまいました。
    どこかで文章見落としたかな…とも思ったのですが、見つけられず…。
    どこかに記載ありましたらすみません。
    それ以外はすごく素敵な物語だと思いました。
    最後マナが、凪沙がこれからどんな仕事をするのか理解しているからこそ「わたしはずっと一生、凪沙の友達でいるからね

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    2026年05月28日
  • 人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います

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    人間をやめてマヌール猫になったマヌルさん。適当だけど、マヌルさんの占いは悩んでいる人達に勇気を与えてくれる。無理してがんばらなくてもいいんだと、自分のやりたいようにやればいいのだと背中を押してもらって元気が出た。

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    2026年05月19日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

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    6人の作家による猫に纏わるアンソロジー。

    個人的に良かったのは、前半3作!

    大山淳子「シロネコマサト」
    1日100円で、どんなものでも預かってくれるお店
    「あずかりやさん」の看板猫・社長。

    竹岡葉月「猫をかぶれば」
    「猫をかぶる」ことでコミュニケーション能力が上がる
    奇妙なサービスを提供する猫カフェ。

    音はつき
    「人間やめたマヌル先生が、保健室でお待ちしてます」
    中学校の保健室に代替要員としてやってきた、しゃべるマヌルネコ。

    浜口倫太郎「爪切りのニャンニャンパーク」

    若竹七海「散歩する猫」

    村山早紀「猫さえいれば大丈夫」

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    2026年05月06日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

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    大山淳子さんのが読みたくて
    あずかりやさんの社長目線で面白かった
    他のも良かったけど若竹さんのはちょっとどう解釈してよいのか  ワカリマセン

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    2026年03月04日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

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    短編ごとに星をつけさせてくれー!!!
    よい短編もあれば「なんなん?猫は?これでいいと思ってる?」ってなる短編もあります。
    でも好きな作家さん知ってる作家さんを見れるのはいいですよね。
    短編はなー上手い下手分かれますよね。

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    2026年02月28日
  • 人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います

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    とても適当な占い?をするけど
    寄り添って導いてくれる。
    喫茶店『マーヌル』に行ってみたい。
    マヌルさんはなんとなく
    マ◯コ◯ラックスさんをイメージしてしまった。

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    2026年02月04日
  • 人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います

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    マヌルネコって所がなんかマイナーで好きだわ笑
    成長するになるにつれて自由ができるように見えて意外と縛られてるって改めて思った。いや、縛られてると言うより保守的な考えになってるのかな?笑

    なんか心が軽くなるような、クスッと笑える小説だった!

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    2026年01月11日
  • 夜に溶けたいと願う君へ

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    ネタバレ

    ドキドキしながら見てました
    告白とかないのか〜って思いました。でもそれが、瓦井くんらしさなんですよね。
    とにかくお母さんが胸糞悪いです^^

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    2025年10月24日
  • 蛍石アクアリウム

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    水族館に行きたくなった。

    表紙に惹かれて購入。文章は読みやすい。水族館が好きなので入り込みやすかった。
    夢破れた主人公・芽衣の物語。主人公の心理描写が丁寧。明るく無垢な人も社会の荒波に揉まれ疲弊してしまい、その先の夢への未練の描き方がリアル。

    取材もしっかりしているようで、水族館の空間が容易に想像できた。引き上げられたジンベエザメ・ミスターとの出会いから始まり、徐々に周りと感じていた壁が打ち解けていき、そして自分の夢や人生と向き合うお話。

    ミスター好き!

    前半の二つのエピソードはほっこりする。主人公の友人の悩みと、頑固なお爺さんのお話。
    後半は前半においていた布石を回収。人生に迷う女子

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    2025年03月14日
  • 人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います

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    ゆるく占ってくれるマヌルネコのマヌルさんがいる喫茶店マーヌル
    ゆったり流れてそうな喫茶店でのんびり過ごしつつ、占ってもらいたいです

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    2024年12月10日
  • 蛍石アクアリウム

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    ネタバレ

    水族館の生き物と会話ができたらいいでしょうね~
    ミスターとの出会いで、前向きになっていく姿がキラキラしてて読んでくうちに心が弾んでいきます!

    ミスターがとても紳士的なんですが、どこかチャーミングで好きです!
    水槽の他の生き物との会話を教えてくれるのもいいですよね~
    たしかに、小さい頃に大きな水槽で魚のたくさんの目に見られたら怖くなりますよね。
    実は、魚たちは迷子に気づいて心配してくれただけとは……
    魚たち、意外と水槽の外に目を向けて見守ってくれてるんですね~

    ほっこりする内容で、一気読みできました!
    続編があればぜひ読みたいです!
    ミスターとのやり取りや、恋の行方も気になります!

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    2024年12月07日
  • 僕が恋した、一瞬をきらめく君に。

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    ジャケ買いして読んでいる時、アトラクトライトの歌詞に似てるフレーズが出て来たので調べたら、アトラクトライトとのコラボ小説でした。予想のつかない展開や伏線も有りつつ、恋と青春の耀さや脆さが表現されていて、良い小説だと思いました。

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    2024年10月30日
  • 人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います

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    ゆるーい感じが、GOOD。だれでも、肩に力が入りすぎてしまうことがある。そうなると、周りが見えなくなる。気付かせてくれるのは、ふとしたときの、まわりの声だったり、家族の存在だったり。マヌルさんの喫茶店でナポリタンをたべながらメロンソーダを飲みたいな。

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    2024年06月08日
  • 人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います

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    定期的に病院に通院しているのですが、待ち時間中にゆるりとした気分で読みたくて購入。

    子育てと仕事に追われるシングルマザーや、仕事で板挟みになるマネージャーなど、悩み多き人達がマヌルさんと話すことで、こうでなければならぬ!といった無意識に凝り固まった思考から、ふっと解き放たれるサマが良い。
    マヌルさんのいる喫茶店、現実にあったら絶対行ってみたい。

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    2024年05月14日
  • 夜に溶けたいと願う君へ

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    良い。恋愛だけでない、もろもろの関係性や感情が、うまくまとまっていると思う。そう、急に関係性が良くなったりはしないのよ。人間だもの。一歩ずつ、ね。

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    2024年02月26日
  • 僕が恋した、一瞬をきらめく君に。

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    こういう系の本は結構読むけど、これは予想ができない本でした。まさかこんな結末なんてと読みながら思いました。

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    2024年02月04日
  • 人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います

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    マヌルネコが歩いたり喋ったり、そんな想像をしながら読むのは心が和やかになってワクワクした。〇〇すべきという考えに囚われて、自分の現状にどうしようもなく凹むこともあるけれど、マヌルさんの占いのように、自由に適当に生きていく方法も身につけていきたい。

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    2024年01月26日
  • 人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います

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    喫茶店「マーヌル」には、言葉をしゃべる猫がいる。
    悩みを抱える人たちが、マヌルさんと出会い、色んな変化が訪れるお話。

    優しいお話。
    みんなそれぞれ悩みを抱えてるんだけど、何気ないひと言で助けられたり、気持ちの切り替えができたりすることってあるよな…ってしみじみ感じた。

    てっきりマヌルさんはオネェ系キャラだと思ってたけど、読み始めていくうちに…あ、そうだったの!?という意外性もアリ笑

    私も、マヌルさんに会いたいなぁ。

    ★人を好きになるってことは、たぶん、自分の一部を相手に渡してしまうことなのだと思う。
    恋愛が終わるときは、相手が自分の一部を持ったままいなくなってしまうから、あんなに辛くて

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    2023年12月27日
  • 人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います

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    登場人物に共感できない部分もあったけどマヌルさんの言うことにはそ〜だよな〜と思う事があった
    女子高生の子がインスタのインフルエンサーに言った「フォロワーの数は監視の目の数…自分に向けられた銃口の数だっけ?」
    この言葉はなぜか印象に残ってる

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    2023年12月26日
  • 夜に溶けたいと願う君へ

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    小説を最近はまった自分が手に取った1冊でした。登場人物やストーリーいかにも自分が求めていた小説って感じがして、先が分かるような気がしつつも最後まで読み切りたくなる感じの雰囲気でした。(語彙がなくてすいません気に入ったというニュアンスです)

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    2023年10月17日