青砥瑞人のレビュー一覧
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何か目標に向けてることで、集中できる。
自分のとっての幸せに気づける人が幸せになれる。
行動してチャンスの表面積を広げる
ノルアドレナリン先行の集中は持続性が短い。ドーパミンを追加注入。ドーパミンを分泌を助ける作業は、βエンドルフィンが促す。
瞑想していても、雑念(ワンダリング)発生しても受け入れる。
四つの集中を使う
入門集中・・・インプット勉強
記名集中・・・自分との対話 予習が大事予測機能は働かせる 入門集中で取り入れた情報を呼び起こす作業 なんのためにやるかよく考える。
俯瞰集中・・・体が勝手に反応する 閃きを得る
自在集中・・・自在集中では、自分の内側から湧き出る思いに気づく 瞑想・ -
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ネタバレモチベータ お金など行動を誘引する間接的な原因
モチベーションメディエータ 行動を誘引する直接的な脳内の状態
モチベーション モチベーションメディエータを認識した状態
認識するというメタ認知が重要
神経科学的欲求五段解説
大脳新皮質 大脳辺縁系 間脳 大脳基底核、中脳 延髄
神経科学的モチベーションの定義
脳の高次機能または学習に関わる行動を直接的に誘引する、体内及び脳内の変化を認識した状態
注意のシフト
ボトムアップのモチベーションをトップダウンのモチベーションに活用する
好接モチベーション→学習モチベーション
↑ ↑
惰性モチベーション→嫌避モチベーション
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ネタバレ脳科学の観点から集中力の引き出し方を解説
デフォルト・モード・ネットワーク 無意識
セントラルエグゼクティブネットワーク 自発的
サリエンスネットワーク ネットワーク切替
セントラルエグゼクティブネットワーク
→記憶ドリブン
→デフォルト・モード・ネットワーク
ポジティブな場面をノートに書いていく
脳が自然と受け取る情報は1000分の1
Use it or Lose it
経験によって後天的に神経細胞と神経細胞の繋がりが強化される仕組みが備わっている
心理的安全性かないと集中力を発揮できない
息を吸っているときは交感神経が優位、吐いているときは副交感神経が優位
心理的安全性を -
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ネタバレ面白い。書かれていることは筋が通っていて、納得させられることが多い。久々に工藤勇一先生の著書を読んだが、やはり新鮮で刺激を受けた。
・学校の最上位目的は、子どもたちに社会で生きていく力を身につけさせること
・体内で使われるエネルギーのうち、25%は脳で使われている。
・無意識のうちにエネルギー効率の良いいつものパターンを選択するようになっている。
・相手の欠点に敏感なエラー検知機能がある。先天的なもの。
・ノルアドレナリンはやる気スイッチ、ドーパミンは気の散りやすさを軽減。
・未知の恐怖を新しいことへの期待へ
・自分でコントロールする力(タイムマネジメント力)もメタ認知力のひとつ。
・自分の -
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この本によれば、神経科学の知見から言える、子育てで大切なことは、「心理的安全性の確保」と「メタ認知能力の獲得」の2つ。
また、それぞれが大切である理由と、それぞれを確保・獲得するための具体的な方法も述べられています。
うろ覚えな部分もあるのですが、アドラー心理学に近い印象を受けました。
工藤先生もそうですが、大空小学校の校長先生だった木村先生も、学校教育を長いスパンで捉えているように思います。
中学校の校長先生だった工藤先生であれば、中学校の3年間、小学校の校長先生だった木村先生であれば、小学校の6年間を使って、子どもたちの成長を見守り、支える、という姿勢を強く感じますし、お二人とも、それが -
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3つの言葉「どうしたの?」「君はどうしたいの?」「何をどうして欲しいの?」すぐ使っていく
・内省は難しい
・メタ認知の鍛え方①葛藤「でもあの時はすごく悩んでいたよね」「君なりにいろいろ考えたよな、あれですごく成長できたんじゃないか」②夢③その日に起きた嬉しかったことを尋ねる
・自分を知る力・自分自身をコントロールする力・自分を成長させていく力・ネガティブをポジティブに変える力
・三日坊主=自然なこと→繰り返しやすい仕組みを作る・自分に関する情報や評価を(自己否定の材料を「閉じるに使うのではなく「自分の成長の糧「に変えていく意識の改革そこが全ての出発点
意識改革・気づいていないことを言語化
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「教育の本質を問い直そう」「子供が主人公となる教育を考えよう」そんな想いで出版された本。
教育の本質的な目標は自らの力で自分を成長させられる術と、幸せな状態を作り出せる術を学んでもらうこと。
その両方の実現に不可欠な「状態」が「心理的安全性」、不可欠なスキルが「メタ認知能力」である。
この考え方に非常に共感した。
3年前まで小学校の教員をしていたので、刺さるものが多々あった。初めて高学年である5年生を担任したときに、子供達が「指示待ち人間」であることに衝撃を受けた。この後どうするかを自分で考える習慣がこれまでなかったんだな、と着任1日目でわかった。でもそれは、これまでの担任の先生の指導力とい -
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キーワードは、「心理的安全性」と「メタ認知能力」。
「学校とは失敗をたくさん経験して、そこから自ら学んでいく場である」とあるように、私たち教員は最上位の目的に戻って考え、手段と目的をはき違えないないようにし、学校で起きている壮大な勘違いの見直しをするべきである。
また、3つの言葉がけの実践を学校あげて行っていきたい。
1「どうしたの?」(「何か困った事はあるの?」)
2「君はどうしたいの?」(これからどうしようと考えているの?)
3「何を支援してほしいの?」(「先生に何か支援できる事はある?」)
前作、「学校のあたりまえをやめた」から一貫しておっしゃていることが、今、少しずつ全国各地で、新し -
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読み終わって自身に変化が生まれた事。
・記憶力の定着を身に染みて感じる。
・3つの脳内物質の発生を意識的に感じる。
・他人がイチイチ一言余計なのは、デフォルト
モード・ネットワークの影響なのだなと割り
切れるようになった。
・今自分の脳がどんなシステムが働いて、感じて
考えているのかを理解できるようになった。
・脳の使用率8%→10%くらいな気持ちの持ちよう。
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気になっている人・これから読む人へ
覚えた方がいい専門用語は3-4-3で10個くらい。
あれなんだっけ?くらいな気持ちで読み進めて
中盤で今アレが機能してるのか!って意識して
また -
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ネタバレモチベーションは与えられるものではなく、自分の脳と感情の仕組みを理解し、意識的に活用していくもの
【WHATとWHYの重要性】
・HOW(やり方)は個人差が大きいため、普遍化できない
・ハウツーは答えではなく、自分で創り出すもの
・WHAT(何を)とWHY(なぜ)を理解することがモチベーションや創造性を高める鍵
【メタ認知と注意】
・メタ認知=自分を客観・俯瞰して捉える力
・脳は注意を向けた情報しか記憶しない
・意識的に「何に注意を払うか」を選ぶことが大切
【モチベーションの仕組み】
・やる気の状態と「やる気になっている自分を認知する状態」は別の脳機能
・モチベーションがゼロの人はいない