さそうあきらのレビュー一覧

  • マエストロ 1巻
    神童とともに読みたいさそうあきらの最高傑作二本だと思います。指揮者がいかにすごいのかがよくわかります。
  • コドモのコドモ 3巻

    良かった。

    主人公がこの先どうなるのか
    気になる作品だった。
  • 犬・犬・犬(1)【期間限定 無料お試し版】

    個人的に…

    個人的には苦手なタイプの作品なのに、何故か惹きつけられてしまう…
    この作品の世界観は、リアルでもありそうなので、読んでいてかなり怖い!自分の日常が、こんな風でなくって良かったなぁって思った。
    続きが凄く楽しみ!
  • バリ島物語 1 神秘の島の王国、その壮麗なる愛と死
    さそうあきら先生の世界観にとても合ってる。

    華やかで儚く でも生臭く
    踊りと農耕 大自然の恩恵 宗教への敬虔さ
    同じ歩みで進まぬ世界
    ちぐはぐなのに歯車は回っていくのが
    読み手にもジワジワと伝わってくるのに
    淡々とすすんでいくのが 怖いと言うか凄いと言うか。


    しかし 最後まで付き合えるかどうか...続きを読む
  • マエストロ 3巻
    これ書き終わったら絶対に運命と未完成を聴こう。
    自分は技術もないアマチュア奏者だけど、もう少し、指揮者の期待に応えれるような技術を持っていて、こういう指導者に出会えたら、本当に人生幸せなんだろうなと思う。
    あとは音楽って、人の人生を左右したり、心をつなげたり震わせたり、とても強力で偉大なツールなんだ...続きを読む
  • 犬・犬・犬(4)
    生まれながらに人間性と言うものが欠落してる事に因って非情な人間として描かれる人物を読むと、どうしても彼がどうしてこう言う人間なのか、と言う事を理屈で理解したくて悶々と考えてしまう。痛いと感じるのは、彼の周辺の人間が破滅へ向かって行く様が読者の自分には見えてしまうからだろうなぁ。
  • 犬・犬・犬(5)
    とても痛かった…読んでる方が感じる痛さを感じられないマヒケンが更に痛かった。何も感じないと言う事は、愛情すら感じられないと言う事なんだなぁ…
  • ミュジコフィリア 1巻
    音楽という形式のなかで音楽が評価され形成されていく、閉ざされた音楽に対して、現代音楽の研究を通して本当の音楽を追い求める学生たちの話。

    作曲科に在籍し完璧なピアノの演奏力を持つ義兄へのコンプレックスと、あこがれの女性への思い、捨てきれない音楽への情熱によって、現代音楽の魅力にとりつかれていく主人公...続きを読む
  • 【期間限定無料】ミュジコフィリア 1巻
    音楽という形式のなかで音楽が評価され形成されていく、閉ざされた音楽に対して、現代音楽の研究を通して本当の音楽を追い求める学生たちの話。

    作曲科に在籍し完璧なピアノの演奏力を持つ義兄へのコンプレックスと、あこがれの女性への思い、捨てきれない音楽への情熱によって、現代音楽の魅力にとりつかれていく主人公...続きを読む
  • ミュジコフィリア 1巻
    現代音楽が持つある種の”変態チック”さが良く出ていて楽しい。舞台が東京ではなく、京都というのがまたいい。
    登場人物の関係から話の先がみえなくもないが、それはそれとして、今後の展開が楽しみです。
  • 【期間限定無料】ミュジコフィリア 1巻
    現代音楽が持つある種の”変態チック”さが良く出ていて楽しい。舞台が東京ではなく、京都というのがまたいい。
    登場人物の関係から話の先がみえなくもないが、それはそれとして、今後の展開が楽しみです。
  • おくりびと
    同名映画コミカライズ、素晴らしい!名作「神童」に似て庄内風景の中、ページから音楽が聴こえ、詩情豊かに故人と残された人々を描く。特にチェロを弾くオリジナルエピソードが印象的
  • マエストロ 1巻
    解散の憂き目にあったオーケストラを招集したのは謎の老人、天童徹三郎。うさんくさいを地で行くこの老人はひとたび指揮台に立つと有無を言わせない力で皆をひきずっていく。このオーケストラはどこを目指すのか?「神童」以来発行をずっと待ってました。いつの間にか出ていた。「この世で一番美しいのは音楽」かどうかはわ...続きを読む
  • 【期間限定無料】マエストロ 1巻
    解散の憂き目にあったオーケストラを招集したのは謎の老人、天童徹三郎。うさんくさいを地で行くこの老人はひとたび指揮台に立つと有無を言わせない力で皆をひきずっていく。このオーケストラはどこを目指すのか?「神童」以来発行をずっと待ってました。いつの間にか出ていた。「この世で一番美しいのは音楽」かどうかはわ...続きを読む
  • マエストロ 1巻
    ピアノ漫画「神童」の作者の作品で、今度はオケと指揮者の話です。
    不況のため、解散を余儀なくされたオケが、謎の老人により再結成される。バラバラだった楽団員と各人の音が最後には素晴らしい音楽をつくりだします。

    指揮者のことや各楽器・奏者についてとてもよく調べてあり、勉強になりました。
    音楽という聴覚で...続きを読む
  • 【期間限定無料】マエストロ 1巻
    ピアノ漫画「神童」の作者の作品で、今度はオケと指揮者の話です。
    不況のため、解散を余儀なくされたオケが、謎の老人により再結成される。バラバラだった楽団員と各人の音が最後には素晴らしい音楽をつくりだします。

    指揮者のことや各楽器・奏者についてとてもよく調べてあり、勉強になりました。
    音楽という聴覚で...続きを読む
  • 神童 2巻
    主人公が音大に行き始める。
    おれもピアノはじめっよかなーっておもった。
    思っただけでギターで絶対音感を身につけようとした。
    しかもそのギターがチューニングを変えてたので、あんまり意味がなかった。
  • 神童 3巻
    感動してマンガで泣いたのはAKIRA以降なかった。
    情緒不安定なんじゃないか?って自分を疑った。
    2巻読んだあと、すぐに3巻を買いに本屋に行ったよ、うん。

    神童はみんなに読んで欲しい。
  • 神童 4巻
    ピアノのマンガ。
    画に慣れたら、ストーリーが面白いのでハマる。
    ピアノを弾いてるときの表現が独特。
  • おくりびと
    映画→漫画らしいです。
    さそうあきらさんの作品が
    映画化されることが多いのに
    今回は逆なんですね。
    今までの作品の寄せ集めみたいな
    テイストですが(ファンの人
    ごめんなさい)、朝から
    読んでてうるっときて
    しまいました。