土山しげるのレビュー一覧

  • 喰いしん坊! 24

    ネタバレ 購入済み

    10キロ食べたあとに出てきた4キロのロコモコ、美麗との一揆勝負、勝つためにお互い知恵を振り絞ってやっと終わった後に今度は5キロのフルコース、鬼です!
    それでも立ち向かう二人に、脱帽、です!
    最後を飾るのに相応しい巻です

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    2020年12月19日
  • 喰いしん坊! 1

    購入済み

    途中まで無料アプリで読んでいたのですが、一話づつしか読めないので、大人買いしました。
    大食い、ですが、作中に出てくる大食いはスポーツ、という言葉らしい作品です!

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    2020年12月19日
  • 極道めし 1巻

    購入済み

    ドラマ化もされたし

    食についての漫画に定評のある土山しげるの作品。自分が今まで食べてきたうまいものをいかにおいしく話すか。話題に上がったものを確かに食べたくなる。刑務所の飯ですらうまそうに見えてくるのが不思議だ。

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    2020年07月10日
  • 漫画版 野武士のグルメ 3rd

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    "この漫画はグルメ漫画と思いきや、まっずかった逸品も紹介される、読者の共感を呼ぶ趣向になっている。おいしいお店ばかりに出会えるはずもなく時には失敗もする。そんな初めてのお店体験記にもなっている。
    主人公は、定年退職した時間に余裕のあるおじさん。いろんなところに気を使いつつ、お店でおもいっきり楽しむことはできなかったりね。"

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    2018年11月25日
  • 荒野のグルメ 1

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    2015/4/9。比較的新しい。Prime Readingで読む。紙ベース以外という意味では初めて。会社を荒野に見立てて中間管理職のオアシス、理想の小料理屋での料理の薀蓄。久住昌之らしい。女将の顔は下半分だけにしている。特別新しいものはないのだが、絵がうまいのと雰囲気で読ませる。積極的に読むべき漫画ではないが、ちょっと読むのにはいい感じだ。

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    2018年01月03日
  • 漫画版 野武士のグルメ 1st 【電子限定おまけ付き】

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    35年勤めた会社を定年退職した主人公。退職したことで様々な軛から放たれ、誰憚ることなく悠然と飲み且つ喰らう自分を「野武士」に例え、一品一品味わってゆく。

    焼きそばやタンメン、アジの干物など、決して高価ではないけれど、提供する側の心づくしが見えたり食べる者の姿勢によって何倍も美味くなるような品が取り上げられています。

    60歳男性の見事に枯れた感じが趣深い。
    ビールと日本酒がよく合う漫画。

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    2017年07月27日
  • 流浪のグルメ 東北めし 2

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    土山しげる『流浪のグルメ 東北めし II』双葉社。

    やはり続編が出た。土山しげるによる東北めしをテーマにしたグルメ漫画。

    伝説の食先案内人、ハンター錠二が東北で惑う人々に食を徹底ガイドするという物語。今回は盛岡編。

    まずは、白龍のじゃじゃ麺から。作中では白竜となっている。あの独特の食べ方は初めての人には鬼門だろう。ハマれば本当に中毒になり、定期的に食べたくなる。

    福多パンは福田パン。盛岡市内の高校では昼休みに訪問販売していたので、どんどんファンが増え、今やソウルフードと呼べるくらいの大人気。何しろ腹ペコ高校生が早弁して、昼には福田パンに牛乳というのが定番だったのだ。しかし、昔より少し小

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    2017年07月13日
  • 流浪のグルメ 東北めし

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    土山しげる『流浪のグルメ 東北めし』双葉社。

    今やグルメ漫画の第一人者となった土山しげるによる東北めしをテーマにしたグルメ漫画。

    恐らく続編が出るのだと思うが、今回は仙台、塩釜、石巻の実在の店の地元めしが紹介される。店名は微妙に架空の名前に変更されているが、実際の店名が容易に推測出来るから面白い。

    伝説の食先案内人、ハンター錠二が東北で惑う人々に食を徹底ガイドするという物語。

    仙台の大衆食堂 半口屋はNHKのドキュメント72時間でも取り上げられた半田屋。

    花巻のヤマカンデパート大食堂はマルカンデパート大食堂。

    石巻の天王は大王。確かにここのみそタンメンは絶品。和風レストランまるまる

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    2017年06月06日
  • 荒野のグルメ 2

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    サラリーマン・グルメ漫画の第2巻。主人公が都会という名の荒野のオアシス、小料理よし乃で酒と料理を堪能するグルメ漫画。主人公がサラリーマンということもあり、共感する部分も多い。また、たまには、よし乃みたいな落ち着いた、粋な料理を供する店で、ゆるりと独酌するのも悪くない。今回は鳥取出張の前後編も収録されている。

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    2015年12月29日
  • 荒野のグルメ 2

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    久住さんのグルメ系列漫画で主人公と一番食の感覚が近いのが荒野のグルメなので、どれもこれも唾液がブワーって出るなあ

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    2015年12月29日
  • 漫画版 野武士のグルメ 2nd 【電子限定おまけ付き】

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    ブラリと歩いて酒飲んで食をつまむという極楽暮らしを一緒に味わえる本。
    チラリと出てくるエピソードが本編にまず関与しない素晴らしさ。
    自宅で食ってるところが1番幸せそう。

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    2015年08月06日
  • 漫画版 野武士のグルメ 1st 【電子限定おまけ付き】

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    「食の軍師」のようなコメディ路線かと思って手を出さずにいたが、さにあらず。「孤独のグルメ」路線で大満足のグルメ漫画でした。
    普通の食べ物をこんなに味わい深く書けるってすごいです。

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    2015年06月25日
  • 漫画版 野武士のグルメ 2nd 【電子限定おまけ付き】

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    定年後の日々を食欲の赴くままに、少しだけのお酒と共に楽しむ話が9編。自分もこんな老後が送れればイイなあと思う。原作の久住昌之氏はほぼ同年代なので、話の展開に賛同でき心地よい。

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    2015年04月14日
  • 荒野のグルメ 1

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    『孤独のグルメ』『野武士のグルメ』に続き、今度は『荒野のグルメ』だ。『孤独のグルメ』は主人公が全く飲めないので、ノンアルコール漫画だった。『野武士のグルメ』になると主人公が定年退職をしている事もあり、昼酒も嗜むなどアルコール度数が上がる。そして、この『荒野のグルメ』では、ついにアルコール度数が100%となりる。アルコールと相性の良い料理が蘊蓄を交えて、描かれる。

    主人公の東森良介はニチブン商事の営業課長…日々の仕事の疲れを荒野のオアシス、小料理よし野で癒すのであった。

    『カツオde日本酒』『大相撲de焼き鳥ビール』『ゴーヤー炒めdeハイボール』『焼きおにぎりde日本茶割り』『松茸土瓶蒸しd

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    2015年04月10日
  • 漫画版 野武士のグルメ 1st 【電子限定おまけ付き】

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    定年サラリーマン版孤独のグルメ。一人言や心の中での呟きが五郎ちゃん風。孤独のグルメ原作者✖︎極道めしの作画とうのが個人的にはツボ。

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    2014年11月24日
  • 漫画版 野武士のグルメ 1st 【電子限定おまけ付き】

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    ネタバレ

    「食」をめぐり、おっさんの飽くなき妄想は羽ばたく。
    妙なテンションがおもしろくて笑えた。
    なお、エッセイのほうは未読。

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    2014年08月14日
  • 漫画版 野武士のグルメ 1st 【電子限定おまけ付き】

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    『孤独のグルメ』還暦版の趣。美味しかった話だけではなく、不味かったり、店で居心地悪かったり、“失敗”の部分が面白い。

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    2014年03月30日
  • 大食い甲子園 1

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    大食い漫画界の泰斗こと、土山しげるさんの無茶ぶりが光る漫画。

    マイナーな競技が超メジャーなものとして描くのは、例えば麻雀漫画では『咲』なんかがあるけれど、大食い甲子園で大食いに青春を注ぐというのは、なんともアホらしくもあるが、そこは漫画的な勢いと土山さんのパワーで乗り越えている。

    意外に、真面目に競技大食いを描いているのも好感が持てる。チーム競技の面白い部分も外していないし。あと、土山さんが自分で作り上げた『食いしん坊』の世界観を継承して、発展させているところも楽しい。

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    2012年12月01日
  • 極道めし 1巻

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    これはまた新しい食漫画だな。漫画である以上実際にそれを味わうことはできないし、「どれだけうまそうか」という描写をひたすら追求していくというのはある意味到達点なのかもしれない

    身近な料理が話になることが多い中で、みんな自分なりの食べ方みたいのがあるのが面白い。お好み焼きはどこの店、とかカツはどうやって食べる、とかね

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    2012年11月10日
  • 極道めし 1巻

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    浪速南刑務所の囚人たちが、大晦日におせちを賭けて、いままでに食べたなかで一番うまかった「飯話」をし、聴き手の喉を鳴らさせる!誰の「飯話」に一番喉がなるか?で勝負。という漫画。読んでいると、ホント、喉が鳴る…読み終わった後、かきあげそばを食べずにはいられないです!私は大変好きな漫画なのですが、大きな書店に行かないと在庫がない。「この漫画がすごい!」でトップ10に入るような漫画は在庫してくれ〜と思う…。

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    2011年07月18日