伊達きよのレビュー一覧
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購入済み
兎萌
良いお話でした。途中、涙しました。
主人公が無事に立ち直り、自分を取り戻す様にも涙です。
そして、兎ちゃん達がめっちゃ可愛い!
私も兎ちゃんにお風呂入れてもらいたい。
いーなー、至福のバスタイム。
どーやら子供を産むこともできるらしい?ので、子供ができたその後とかも読んでみたかったです。
エロ的要素は薄めですが満足できました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ身悶えるくらい可愛くて愛おしいお話。受けである莉央に対してめちゃくちゃ怒ってた攻めのアルヴァロが、莉央に会った途端毒気を抜かれて溺愛していく様子が面白い。いや、嫌いな人間の国から傲慢と評判の王子を押し付けられた形で結婚させられた訳だし、アルヴァロの不満や怒りもわかる。けれどその怒りすらも凌駕する程の莉央の「哀れ感」…。そんな感じで笑える所もあれば、胸が痛くなるような切ない場面もあり、とにかく最初から最後まで楽しく読めた。何度でも読み返して読みたいお話。あと最初は嫌いだったリォル(本物の王子)も後半に良い味出してきて、ちょっと好きになってしまった。彼の日本での様子を書いたスピンオフがあったら読み
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Posted by ブクログ
スピンオフだったー!!終盤まで気づかずw
単体として読んで、何ら問題ない楽しい読書ができました。
序盤、結構なとんでも展開だったのに、中盤ベタな流れに入ってきて、、、と思ったら、その後がさらに二転三転として!その辺はまさに伊達先生!!安心しつつ、どうなるのか期待しながら読み進めるという最高の読書体験ができました。
惜しむらくは、、、このキャラに対して奥田先生のイラストが合っていないのでは。。。ってとこよね。
前作から思っていたけれど、てか、割と他の作品でも、、、奥田先生は、やはり漫画の方が好きです。挿絵は向いていない気がする、、、、、、 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「暁に恋を知れ」のスピンオフ。
ライナがΩとして他国の王族のαの元へ嫁ぐという役目を当たり前と受け入れていて、それが揺らいでしまう事態が起きライナとしてではなく別人のβであるラディになり恋心を抱くアルバートと暮らして、と何もよくわかっていないライナが成長していくのがすごく良かったです。
アルバートがライナとラディ対しての態度が違う事に色々思い悩み、αに抱かれないと呪いが解けない事が絡んでとかとにかくハラハラで。
アルバートの「運命の番」が実は自分で。
でもΩだからではなくライナとして好きになってくれていたというのがグッときました。
これから先まだまだライナは人として成長するのをアルバー -