あらすじ
平凡で能天気な書道部員・立野と、将来を約束された無口な野球部エース・大ちゃんは、家が近所の同級生であり――実は中学からの恋人同士だったりする。同じ高校へ進学するも、ちぐはぐな二人は一緒にいるだけで不思議がられてしまう日々。それでものんびり自然体のままそばにい続ける立野は、プレッシャーを背負っている大ちゃんにとって、御守りよりも大切な存在で――「俺は、本当に立野が好きなんだ」「今は、大事なもんしか掴まないようにしてる」眩しくて愛おしい、かけがえのない瞬間を描いた至極の青春BL。※電子限定SSにRシーンアリ
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なぜか涙が出た
作者様がおっしゃる通り、2人の日常をほんわかと綴ったおはなしなんですが、なぜか涙がじわ〜じわ〜と溢れてきました。てぇてぇとはこの事なのか、、、卒業旅行デートは1番心に残りました。社会人になってからのリアルな距離感もめっちゃ切なかったし、ちゃんと「そうならないように」大ちゃんが行動してくれたのも、も〜!!ホントよがっだね!!と顔クシャクシャで読みました。
いつまでも2人の日常を読みたいなぁと思いました。
この作品が読めて本当に良かったです!