伊藤隼之介(原作:Cygames)のレビュー一覧
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3巻目。
ついにオグリが中央デビュー。
ルドルフの「中央を無礼るなよ」やその後の訴えなど、見どころたっぷり。
オグリの走りが周囲を少しずつ変えていく所が、当時の様子にシンクロしてよくできていると思う。
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2巻目。
カサマツ編が終了。
すごく濃厚だったけど、2巻で終わってたのね。
ホントに濃厚で激動のカサマツ編だったと想う。
そして誰からも愛されるような…その愛に全力で応えてしまうような…そんな唯一無二のウマ娘になれ!
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1巻目。
キタハラジョーンズを見られて恥ずかしがったり、オグリキャップの名乗りだったり、1巻だけど見どころが色々とあって面白かった。
早くもタマが登場し、これからの激動を予感させる出だしで良かったと思う。
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普段から競馬を観戦しているのですが、やはり名馬のドラマは、熱くていいですね
集中力とこだわりがあるのが良いなぁと思いました
それとすごく純粋な心が、名馬にあるのが、よく描かれていて嬉しくなりました
僕もそうありたいと思いました。ありがとうございました。
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Posted by ブクログ
オグリ人気がヤバい次元に突入しているね…。前々からオグリ人気の高まりは様々な形で表れ、宝塚記念の入場時にその極みが描写されたと思っていたのだけど、この秋天における歓声は度を越していた気がするよ……。あの歓声の渦はたった1人が受け止めて良いものじゃないって…
その状況はオグリだけでなく対戦者までをも呑み込むもの。そう思えるだけにたった1人だけ別のものを見ていたヤエノの在り方は特徴的
そもそも今回のレースってオグリにだけ焦点が向かう構図になってしまっているのが問題では有る。三強のイナリやクリークは出走しない。宝塚記念でオグリに打ち克ったワカバは居るけど、それまでに積み上げた物の差によってオグリ程の注目は得られていない
誰もがオグリキャップの勝利を当然のように待ち構え、誰もがオグリキャップの恐ろしさに身が竦み、誰もがオグリキャップを絶対の怪物と思い込んでいる
だからアルダンの作戦も対オグリ用のものとなるし、ワカバもオグリをレース中に威嚇する程に意識する
でも、それらはあくまでも「秋天においてオグリに勝つ為にオグリを限定的にマークする」ようなもので
もっと大きな視点でオグリに勝つ事を考えていたヤエノが誰をも抜き去りオグリに並ぶのはもしかしたら最も相応しい資格を持っているからかも知れず
ヤエノがあの初対面時からオグリを強く意識していたというのは驚きであり印象深い話
彼女が最内を徹底的に走ってオグリに追い付くというのは初期の毎日杯で見られた戦法に似ていながら、更にあれを研ぎ澄ませた技だと感じられるね
いわばヤエノは今回の走り方を通じてオグリに借りを返したなんて言えそうだ
そしてヤエノの激走は単純にこの秋天でオグリに勝つというだけのものではないね。オグリを絶対強者の怪物の座から引きずり下ろす為の優しい覚悟
そう感じられるだけにオグリにヤエノのメッセージが全く届かないばかりか、オグリがヤエノ以外にも負けてしまう構図は本当にキツいな…
オグリは勝てなかったとしても掲示板から外れるなんて有り得なかった。せいぜい有馬の5着が目立つくらいか
それだけにオグリが掲示板から外れた事実は彼女が絶対強者ではない証明になってしまう。てか、その瞬間におけるワカバやバンブーの表情が全てを物語り過ぎているよ、本当に……
オグリの時代は終わりを告げた。けれど、それがオグリの競技人生の終わりを告げるものとは成りえず
後に待つのは頂点を極めた者が転落する姿だけか…… -
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競馬にはあまり興味はなかったが「ウマ娘」やオグリキャップの名前は知っていた
オグリキャップの経歴を調べてみたら、成程これはドラマになるなと思った
『ウマ娘』のスピンオフという位置付けですが、単体の作品として読んでも面白い
続き読んでみたい
あとアニメも見たいなぁ -
Posted by ブクログ
大きなレースは描かれていないのに特大に面白く感じられるのはそれだけ作中の人間描写が豊かであり深みを伴って描かれているからか
世は正にオグリキャップを中心に回っている。彼女が休養していても、世はオグリキャップの動向から目を離してくれない。そうすれば誰も彼もオグリキャップを中核にした渦に振り回される形となってしまう
その代表格となったのがヤエノか…
彼女ってかなり好戦的な性格なのか、オグリの中央デビュー時からオグリを明確にライバル視してきた。けれど世間的にはタマモや永世三強がオグリのライバルに位置づけられてきた
ヤエノは幾ら奮闘してもオグリに敵いはしないし、好敵手と認められる事もない
ヤエノが努力しても返ってくるものはない。無反応に苛立ち身体を酷使する彼女を止める何かが必要だったのだろうが……。幾ら何でもあの言葉は無いんだけど、一方で若干の真実を含んでしまうのが遣り切れない……
師範代の言葉は時代をとある視点から切り取った真実では有る。ミルワカバを中心とした世代がオグリという巨星を前にどうなったかを考えれば自明の理
それだけにメジロ家という大き過ぎるバックボーンを持つアルダンが我流の向き合い方を示したのは良かったな
例えどのような時代であろうと、何を背負わされていようと己が己である事は変わりなく、そして変える必要もない。アルダンの矜持は行き詰まりかけていたヤエノを救うものだね
秋の天皇賞へ向けてオグリは復活し強者は揃い踏み…と思っていただけに凶報が2つも舞い込んでくるとは思わなんだ……
少し前から兆候は有ったし、そもそもオグリだってギリギリの状態で走っている。その意味では永世三強と謳われた者達が去る時期が重なってしまうのは仕方ないのかもしれないけれど…
でも、オグリだけが残ってしまう構図は本当に宜しくない。特に179話扉絵の重さが半端ない
思えば、タマモ相手の時、オグリは見送る側でタマモとのラストレースは走る楽しさを感じられるものだった
でも、クリークやイナリとは明確なラストランも出来ず、現状のオグリはメンタル的に不調
イナリやクリークは自分達が居なくなった後のオグリの走りに期待してくれているけれど、勝手に託された側のオグリにそのイメージは描けていない
ここで厄介なのはオグリに託しているのがライバルだけでない点か…
ここに来てオグリに熱狂していた世論が悪い方向に作用し始めている…
単純に走る事が好きだったオグリはカサマツや中央でレースに勝ちたい理由を貰ってきた。それは競り合うライバルだったり支えてくれる仲間だったり
なのに、今は誰とも知れぬ者の勝手な願いの為に走ろうとしている。それはとんでもない歪みだ
あの表情を見ると、オグリこそアルダンやヤエノが辿り着いた考え方が必要だと思うのだけれどな…… -
匿名
이거좋은감동의명작
Uma Musume Gray is a fun manga, and there are some seriously funny scenes and many famous scenes. It's a fun manga. Congratulations on making it into an anime. I recognize this as a really good and fun manga. I think it'll be fun to watch. This is a good masterpiece.