伊藤隼之介(原作:Cygames)のレビュー一覧
-
購入済み
やはりそうか
タマちゃんラストラストかあ。そうなると、もう終わりも近いのかねぇ。話は変わって海外勢のウマ娘のプライベートが可愛くて良かった。次巻の有馬も期待したい。
-
購入済み
アツい!
jc熱かったですね。
負けてその強さを証明する。
周りを巻き込んで成長していく。
アツい展開です。
そして、いつもいいところで終わっちゃうw
続きが楽しみ。 -
ネタバレ 購入済み
期待以上
今回も素晴らしい演出だった。海外のウマ娘が参加するジャパンカップでの試合。位置取りから仕掛けるタイミングまで、見ていてハラハラした。続きが非常に気になる。
-
ネタバレ 購入済み
最高だね
ギャグ漫画の走り方w
ギャグ漫画的要素が多分に含まれる今作への、自嘲的ギャグなのかな?
記者が殺到しての質問責めに、好きな食べ物だけ答えるオグリ最高だろw -
購入済み
まんまと
無料版を拝読して面白すぎて2巻を買い求めました。まんまとBookLiveさんの戦略にハマってますw
天然オグリとツッコミベルノのコンビが中央編でも続くようなので、3巻以降も買います。
BookLiveさん、商売上手! -
無料版購入済み
悪い娘はいない
アニメしか見てなかったけれど、ウマ娘にはやはり悪い娘はいないと確信できた無料版でした。
アニメ版でも時折お腹を出したオグリキャップがいましたが、コレが元ネタだったんですねw -
Posted by ブクログ
前巻の内容は激走に次ぐ激走だと充分に感じられるものだったけど、今回も変わらない激走模様どころか熱量上がってるんじゃないかと思える内容になっている点には脱帽してしまう
巻の前半部分はジャパンカップに向かうそれぞれの動向が描かれるね
オグリキャップとタマモクロスにとっては天皇賞の再戦となるレース。でも、ジャパンカップは国際招待レースだから日本国内の事情はメインとならない。むしろ世界から日本に集まる強豪たちの競演こそメインとなってくる
そういった意味では大本命として描かれるトニビアンカの圧倒的強者感は堪らないし、ムーンライトルナシーを始めとした他のウマ娘も強者感に 溢れている。それだけに情報収集班が「よくわからん!」となってしまうオベイユアマスターの正体不明さには何とも言えないものを感じる構図になっているね
オグリだけでなくベルノライトの存在まで認識していたオベイユアマスター。後から振り返ってみればこの時点で彼女のヤバさを端的に示していたのだと判るよ……
そして肝心のレース模様、オグリがタマモを意識して本来の走り方を変えるとは思わなかったな。それだけタマモへの敗北に拠って得た勝利への渇望が今のオグリの体内を駆け回っているのだろうけど
それは国内のレースで、タマモとオグリだけがメインとなるレースなら再戦に持ち込めたのかもしれない。でも世界の強者が揃うレースで二人の対決をするのは困難。それが早速示されたのが海外勢に拠り始まるラフプレーの連続シーン。オグリはタマモとだけ戦っていれば良いのではないと判らせられたわけだ
そこでオグリとタマモの『勝利への渇望』の差が明確に出てしまった気がするよ。ラフプレーからすぐに走り方を変えたタマモ、変えられず落ちていったオグリ。それは強者としての格の違いに繋がる要素であり、違うからこそここからの展開はタマモがメインとなっていくわけだ
そうして始まるのはタマモクロスとトニビアンカの一騎打ちかと思いきや……いやはやとんでもない伏兵が居たものですよ
ジャパンカップでの一勝に全てを掛け準備と隠匿を徹底してきたオベイユアマスター。その存在はまさしくジョーカーと言った処。誰も察知していなかった強敵だからこそ誰も対応ができずレースをかき乱す。トニビアンカは全力を出せずミシェルマイベイビーは追いつけない
だからこそキングにもジョーカーにも喰われることなくそれらの強者の横で並び走るタマモの異次元的疾走には身震いしてしまうし、レースの構図が決しかけたかに思われたタイミングで浮上してきたオグリには感動までしてしまう。これ一体誰が勝つのさ…… -
購入済み
続きを、早く続きを
ジャパンカップにあわせて世界の強豪が日本に集結。
迎え撃つ日本勢代表格は「白い稲妻」と「怪物」。
「皇帝」以降、日本の勝ち星はゼロ。
果たして結果は・・・
海外から参戦するキャラが丁寧に紹介され、とても盛り上げてくれます。
レースはいつも通り、いや、いつも以上に通り熱く激しいです。
執事に給料を払え⇒主人に従え
反転させた名前遊びも面白いです。
あえて要望を挙げるのであれば、早く続きが読みたい。
それだけです。 -
Posted by ブクログ
5巻の半分近いページ数を割いて描かれる天皇賞(秋)は激走に次ぐ激走でとても熱気に満ちた内容になっているね
それぞれのウマ娘が必勝の策を用意してレースに挑み、そして実力に拠って順位が付いていく様相。それは残酷でありながら非常に美しいもの
ページ数が多分に使われているだけにレース内容も一言で言い表せない展開ばかり
まずタマモクロスがロードロイヤルに続いて逃げ周囲を動揺させるという超展開。これは常とは異なる風景なのだから、他のウマ娘だってそれに引っ張られたっておかしくない想定外の事態。けれど、オグリは普段の走り方を維持
そういった意味ではレースの前半はタマモクロスが耳目を集めている
ここで面白いのはやはりタマモクロスの精神状態だね。必勝を考え前方に出たのだからその内面は高揚感に占められているのかと思いきや、前方に出たことで後方からのプレッシャーと戦うことになるというのは面白い。
タマモクロスは切り替えて前を意識するようになるけれど、読者からすればこの場面に拠ってまだ1位争いに関わっていないオグリを意識する事になり、次の展開をより楽しめるようになっている
というか、オグリが後方大外から差す展開は毎度の事とはいえ、あれが描かれる度に毎回凄まじい熱量を感じてしまうよ
でも、同等の熱量を発する存在がもう一人居るのだから今回のレースは侮れない
序盤から逃げ続け、体力を残していたロードロイヤルにも競り続けた。更には心臓破りの坂をも駆け上がってみせた
これはオグリが怪物のような追い上げを見せたとしても、タマモクロスが抜かれない展開を納得させられる程の激走。それでも最後にはオグリが勝つのだろうと思っていたら……
最後の最後にタマモクロスはとんでもない力を解放してみせたね……。ここに来て『領域(ゾーン)』ですか……
限界を迎え追いつけないオグリを突き放し、加速に加速を重ねた状態でゴールしてみせた。それは怪物を超え、最強と呼称すべき存在。
オグリをきっかけに『領域』に至ったタマモクロス、タマモクロスに負けて足りないものに気付いたオグリ。ライバル誕生の瞬間にこちらまで熱い気持ちになってきますよ
44話からは新しい強敵誕生を予感させるエピソード
オグリと同じクラスでありながら、レースが描かれないためにどのようなウマ娘か判然としていなかったスーパークリーク。どうやらオグリやタマモクロスが激走を見せる中で彼女はまだパッとしない成績だったようで
良いトレーナーに出会ったこと、奇跡的な条件で菊花賞に出走できるようになったこと。それらが合わさりレース本番ではヤエノムテキを脅かす存在になるどころか勝利を掻っ攫ってしまうとは……
一瞬の隙を突く、常識を超えた疾走
誰も勝利を想像していなかった中での新たなヒロイン、シンデレラの誕生。スーパークリークはオグリとどのような共演を描き出すのかと期待してしまうね
それは兎も角として、ラストに来日した彼女らはどういう存在……? -
購入済み
目頭が熱くなるレース
本巻も基本的には実在競走馬の史実に添いながらも、ウマ娘世界独自のライバル関係や背景の描き方をされていて引き込まれて一気に読み進めました。2レース分のお話がありましたがゲームウマ娘や史実馬の話からキャラの背景を知っているとよりレースの展開も熱いものに感じ、つい泣きそうになるほど応援しながら読みました。これからも頑張れオグリキャップ!描いてくれる先生方!
-
ネタバレ 購入済み
本当に強いとは何か
ここまで連勝してきた主人公が、最も強いライバルに出会う。その強さはこれまでの強い馬たちとはレベルが違う。その強さをゾーンと呼ぶのを知った。