あらすじ
誰もが夢として掲げ憧れる、日本ダービーがいよいよ開幕! 果たしてオグリキャップの運命は……。波乱の中央編入篇もクライマックスへ!! そして日々成長し続ける彼女に近づく、中央“最強”の白い稲妻の正体とは――…?
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「芦毛の馬は走らない」
そんな既成概念をぶっ壊した最愛の怪物“オグリキャップ”の物語。
本作は実際の競走馬たちを【ウマ娘】として擬人化させたシリーズのスピンオフ作品です。
私はこれまで競馬=ギャンブルというイメージが強く、嫌悪はしていないもののどこか避けて生きてきました。
しかし、私は【ウマ娘】のアニメやゲームアプリを通して、競馬の奥深さや面白さを知り、
これまでのイメージがガラッと変わりました。
実際、ウマたちが懸命に走る姿に何度心震わせ、涙を流したか分かりません。
そんな競馬界の中で最も愛された名馬“オグリキャップ”。
その物語が面白くないわけがない!!!!
血統は微妙で、初めてのレースは寂れた地方競馬場。
そこから中央のエリート達をなぎ倒し、“芦毛の怪物”となっていくストーリー…。
100点中1億点の作品ですので、是非ともお読みください。
感情タグBEST3
おもしろいです。
4巻は日本ダービー編でしたが、結果的にオグリキャップは出場出来なかったので5巻への繋ぎの話ですね。
ただ、5巻はタマモクロスとのレースのようなので楽しみです。
最強の襲来
オグリの最大のライバルタマモクロス登場!
そしていよいよ始まるG1天皇賞(秋)
勝つのは芦毛の怪物か白い稲妻か!?
オグリが怪物の着ぐるみを着てる挿絵は最高に可愛かった
熱い
ウマ娘がかっこいいです。特にレースの描写はとても迫力があります。最強とか言われるウマ娘であっても、汗だくで、歯を食いしばって、全力で走る姿には読んでいる方も応援したくなってしまう。なので主役のオグリキャップだけでなく、皆に勝って欲しいと思ってしまいます。
秀逸なストーリー
競馬自体に興味はありませんが、オグリキャップのストーリーに惹き込まれました。中央に移籍してからも着実に実績を重ねていき、最高峰目指して頑張る姿、ライバルウマ娘達との戦いに、目が離せません!
ダービーの出走
オグリは結局ダービーは出走できなかったけどNZTや毎日王冠で実力を見せつけた。今度はタマモクロスとの対決が楽しみ。笠松の同級生たちも応援してくれてかわいい。
ダービーで走れてたらなあ
前巻で、日本ダービーに出られるか出られないかで盛り上げておいて、直前では、特別に出られそうな雰囲気を出しておいて、結局、出られなかったなんて、寂しくてしょうがないけど、何ともならなかったのでしょうね。で、あっさり、別の目標を設定して盛り上げてくれます。さあ、どうなる次のGⅠレースは。
毎日王冠まで
あっという間でした。
芦毛の怪物vs白い稲妻が早く見たいです。
12月が待ち遠しい。
以下、気になった小ネタです。
・サクラチヨノオーとマルゼンスキー
⇒日本ダービーを走ることを時代に許されなかったマルゼンスキーの産駒であるサクラチヨノオーが日本ダービーを取りました。
・クラシック登録とオグリキャップ、テイエムオペラオー
⇒オグリキャップによってクラシック登録のシステムが変わる事になり、テイエムオペラオーがこれを利用してクラシックに出走しました。