鯨井あめのレビュー一覧

  • 白紙を歩く

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    性格が正反対の2人の物語。正反対だからこそ衝突は絶えないし、なんでこんなこと言うんだとか思うけど、その"なんで"も私一個人の感想だったのだと気付かされる。人それぞれ、個々について探求できるいい物語だったと思う。そして私自身も思考し続けようと思う。

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    2025年02月26日
  • 白紙を歩く

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    最後のマラソン大会の所はすごくよかったけど、そこまでが長かった。定本さんと佳穂ちゃんの話はよみやすかったけど、他の部分はうーん。

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    2025年02月07日
  • 白紙を歩く

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    離婚した両親との関係をこじらせ小説(創作)に逃避する女子高生と、同級生で故障中の長距離走のトップ選手との小説を巡る交流。

    書いても書いてもバッドエンドになってしまう文学少女のこじらせ方に今ひとつ共感できない。

    文学少女の懸賞応募原稿を持って郵便局に陸上少女が走るくだり(だけ)は(本書の主題の1つである「走れメロス」を彷彿とさせて)盛り上がったが、終盤も含めて登場人物たちに感情移入できず、距離を置いた読み方になってしまった。

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    2024年12月26日
  • 白紙を歩く

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    足の故障で休部中の定本と小説家志望の明戸、2人の手探りのような不器用な友情物。走ることのストーリーを探す定本の読む本、走れメロスと星の王子さまの感想が面白かった。

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    2024年12月15日
  • 白紙を歩く

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    とても時間が掛かってしまった
    あまりの噛み合わなさに
    どーーなる??と思いつつ進む
    なるほど・・・

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    2024年12月04日
  • 白紙を歩く

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    なんだかいろいろなものが突っ込まれていて、
    ごちゃごちゃしながら、ラストを迎えた感じ。
    人生とは何かってテーマはあるけど、
    どうして登場人物がそう考えたのか、
    ごちゃごちゃし過ぎて、いまいち分からん。
    読むの疲れたー

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    2024年11月17日
  • 【無料電子版】『きらめきを落としても』スピンオフ掌編集

    ネタバレ 購入済み

     スピンオフだけ読んでも、よく分からなかった。でも、最初に載っていた関西弁のストーリーは面白かったかも。

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    2024年09月02日
  • 晴れ、時々くらげを呼ぶ

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     大好きな『四畳半神話大系』(以下、四畳半)が出てくると知り、ウキウキで手に取った本。似たような文体なのかな、同じようなストーリーなのかな、と淡い期待に胸を躍らせ読み進めていくと、アラ不思議。
     汚い汁を汚い汁で洗う、不満ばかりで閉塞感のてんこ盛り、けれども憎めない〈私〉の姿がどこにもない!そこにいるのは、孤独で達観し(た気になっている)、斜に構えた男子高校生だった!!
     どうしてか彼に共感めいた感情を抱いてしまう。それはきっと、僕も彼と同じように生意気な高校生だったからに違いない。自分が正しいと信じて疑わず、猪突猛進、叩かねば渡れない石橋を駆け抜けてきた。
     若さゆえに何とかなった部分もあっ

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    2024年06月28日
  • 晴れ、時々くらげを呼ぶ

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    真面目にくらげを降らせる方法や手段を考えている純粋さって、誰にでも出来る事じゃないよな、と思った。

    周りの環境や人に左右されやすい時期のなか、コレと信じて行動できる原動力に惹かれた。

    失敗してから気づくこともあると思う。そこからどう関わっていくか、考えることが大事なんだろうと思った。

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    2023年07月30日
  • 晴れ、時々くらげを呼ぶ

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    くらげを呼ぶために必死になる女の子とそれに付き合う男の子の話。
    繊細な感情に左右されていた頃を思い出します。

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    2023年05月31日