川下剛史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
肺癌末期。
喘息。
肺癌末期の看取りは、自分の伯母を思い出した。
本人が抗がん剤はもう嫌といっても、最後まで治療をしたいという家族って、意外に多いのかも。。
諦めたくない気持ちはわかるがね。。。
まさに伯母の時にそれでトラブったので、その頃のことをありありと思い出しながら読んだ。
後悔のない最期って、本当になくて、「あれができたかも。」「あれをしてあげればよかったかも」って思いは必ず残る。
喘息は自分がそうなのでわかる。
子供の頃からのお付き合い。
「体調管理がなってない」って怒られたことあるなー。。
やれることはやって、やりたいけれど病気に影響が出そうならば、泣く泣く諦める。とかしていた