山口祐加のレビュー一覧

  • 軽めし―――今日はなんだか軽く食べたい気分

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    クタクタの日のごはん、最高です。
    少ない材料でレンチンでできるのもあり、面倒でパンだけで済ませがちなランチもこの一冊あればokです。

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    2026年02月17日
  • 自分のために料理を作る

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    「自分で料理して食べる」ことの実践法と、その「効用」を伝える、自炊をしながら健やかに暮らしたい人を応援する一冊。
    料理スキルの有無に関係なく、自炊に対して苦手意識がある人がこんなにたくさんいるんだ!とほっとした。いい年した大人になって自炊ができないなんて、めちゃダメな人だと自分が恥ずかしかった。でも、もっとすこやかでいるためにちょっと煮たり焼いたりするだけでも、十分自炊なんだと思うとすごく楽になる。毎日きちんとしてなくても、時々バランスが偏っても、できた自分を前向きに捉えたいと思う。山口さんと星野さんが本人のいないところで本人の話(相手に聞こえる)をするっていうのが新鮮で面白かった。優しい世界

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    2026年02月12日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    そうだよね〜と共感することが多かった。あるべきという考えから離れてリラックスして型のある料理方法で食材を入れ替えればいいよねって話もそうだよねって思う。やっぱり日本人は料理頑張りすぎ。ハードル高すぎ問題ある。でもみんな自覚ないと思う。

    味からコスパからレシピ、洗い物まで全部網羅してる。料理してる人もしてない人もみんな読んだら良いのかも。

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    2026年01月17日
  • 世界自炊紀行

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    ネタバレ

    表紙がいい
    世界自炊紀行というなんだかかためなタイトルだけれど本文はゆるい紀行文といった感じでするすると読める。
    ラオス編がいいな。炭火での調理には憧れる。
    ポルトガル編を読んでグリルでの調理ももっと挑戦したいと思った。楽だし筆者の言う通り作りながら前菜をつまむのはとても楽しそうだ。
    韓国編もいい。全編通して読んでみて気にかかるものはやはりアジアの料理が多い。冷たいスープはやはり定番なのか。

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    2026年01月12日
  • 世界自炊紀行

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    ネタバレ

    世界12ヶ国の家庭の台所にお邪魔し、普段の自炊で作っている料理を見せてもらい一緒に食べるという旅の本。大体どこも30分程度で作りやすいものを料理して食べているが、食材や味付け、調理方法はどこも独特だ。台所に巨大な樹が入り込んでいるというタイのカレン族の台所、野外の炭火調理を行うラオスなどが印象強くて面白かった。ヨーロッパなんかでは毎日の調理にオーブンを多用してたりして、楽そうで真似してみたいと思ったりする。
    550ページ超のボリュームがあるので仕方ないのだと思うが、せっかく写真がたくさん使われているのに冒頭以外は全てモノクロですごくもったいない。あと、最後の分析部分が専門的でなくて単なる感想み

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    2025年12月08日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    私は自炊が全然苦にならないタイプ。
    なので自炊が苦手な人はこういう所が壁になってるんだなって感じた。
    料理に対する考え方も山口祐加さんと似ていて共感する部分が多かった。

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    2025年11月08日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    自炊を始めた当初は、レシピサイトで一生懸命レシピを検索して献立を立てて、料理をしていた。
    でもだんだん美味しいと感じなくなり、自分は料理が下手だったんだなぁと結論づけて料理が億劫になった。

    そんな私には共感できることだらけで、もっと力を抜いていいんだよとずっと語りかけられているようで勇気をもらった。
    失敗してもいいから、正解をなぞるのではなく食材や味に向き合ってみたい。そう思えた。

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    2025年10月27日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    ネタバレ

    自炊とは、実際に料理を作ることだけではなく、その前後の過程がたくさんあるから大変なんだよ、と言う解説から始まる。ここはとてもしっくりとわかりやすいのだけれど、後半にかけて、お惣菜を買ってきて味を少し変えるだけでもいいんだよ!とか惣菜を選ぶことだって立派な自炊だよ!みたいにそれはそれは、とても優しく「あなたの行為は立派な料理です」と認めてくれるのだけれど・・・料理は好きだけれど毎日それにかける時間と体力がない時があるんだ、という自分の立ち位置としては、ちょっとそこまで「料理」を認めてもらいたいわけではないです・・・と間延びした優しい言葉に飽きてしまって、途中で終了。「自炊できない自分」を責めて落

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    2025年10月20日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    クローズアップ現代でちょうど土井善晴さんの特集をやっていた時によんでいて、同じ内容の事が書かれていて驚いた。料理初心者の方が料理本を読む前に一読すると入りやすい。対談風なので少し読むのに無駄が多く、疲れてしまうが意外と為になる

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    2025年07月08日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    基本的には自炊初心者向けかな?私的には何年も自炊してきてしんどくなってきた時に乗り越えるヒントを得られればと思い読んだので目的は果たせず。自炊は呪いみたいなものだなぁと思ってしまったけど、それを理解すればそこまで自炊に囚われなくていいと思えるのかも。

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    2025年07月07日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    自炊のハードルを下げる一助になると思う。具体的な食材やレパートリーの型、名もなき献立を推奨する点も良い。むしろそういうもの作れば良いじゃんというようなスタンス。別の著書も読んでみようと思う。

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    2025年04月27日
  • 自分のために料理を作る

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    自分のために料理をつくることが出来ない人がそんなにいるのか!?というのがびっくりしたところでした。
    私はむしろ自分の分だけ作るなら作れるけど、誰かの分もつくる…となると途端に億劫になるタイプ。自分のためには料理をつくれない人の対極にいる…のですが、気になって読んでみました。
    筆者が繰り返し、無理に自炊する必要はないのだと言っているのが印象的でした。
    自炊に関する呪いを解いていく本でした。

    料理すること食べることは生きることと繋がっている。料理への悩みは生き方の悩みと通じていて、料理を通してセルフケアを考えていきます。

    料理は日常の中で手軽に「出来た!」と自分で自分を喜ばせることが出来る行為

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    2025年04月01日
  • 自分のために料理を作る

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    あくまでも「作ることは好きだけど、自分のために作るのは気が進まない」人のための本で、自分のように料理が苦手な人のために書かれた本ではないなと感じた。

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    2025年01月05日
  • 自分のために料理を作る

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    料理ができない訳でもない、むしろ作りたいものは作れる方。誰かの為なら毎日料理もできる。でも、自分のための料理は億劫で作れない。そんな悩みを抱えている人が私以外にもいたのね!と本を読んでまず安心感を覚えた。
    この本は心と自分に優しい料理と生き方の本。

    自分が自分の世話係になり、何が食べたい?って聞いてあげると言うのは目から鱗でした。
    いままでは、あーー面倒くさいなぁと言っていただけだったから。今まで自分を蔑ろにして面倒くさがってゴメン。反省。

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    2024年12月19日
  • 自分のために料理を作る

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    料理も食べることも好きだけど、自分のためだけにやることに気力と時間をかけるメリットを感じられない。やる心身健康メリットは分かってはいるんだけど…

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    2024年07月10日