山口祐加のレビュー一覧

  • 自分のために料理を作る

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    もっと早くこの本を読めばよかった…!

    疲れたときはお惣菜に頼るけど、なんだかいつも味にしっくりこない。おいしいと感じたことがあまりない気がする。

    そういうときでも、えいやっと料理をすればよかったんだ。なぜか自分の作るものは自画自賛で、大体おいしく感じる。

    なんでこんなに自画自賛なんだろう?
    やっぱりプロセスの有無?それとも自分が自分のために行動してくれるのが嬉しいのか?

    また読み直したい一冊。

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    2024年05月26日
  • 自分のために料理を作る

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    「料理は複雑で、高度な家事スキルです。」
    最初に言いきっている。
    これだけで他のいわゆる普通のレシピ本ではないということがわかる。
    俄然、根拠のない希望がもてた。

    ハードルをあげている「料理とは」という思い込みをほどき、丁寧に考え方、方法を提示してくれる。
    レシピ本に慣れた人には当たり前のことかもしれないけれど、それってレシピ本に書かれていなかったからこそ、料理がうまくできなかった。
    コツだけでない、ちゃんと継続的料理できる言葉がある。
    そこ知りたかったところ。
    相談者と山口さんとのやり取りに癒される。
    ケアされる。

    「おいしさの9割は安心感からできている」
    これも言われてみて気付かされる。
    食材、調理衛生は健康、命に直結している。
    料理して食べることてなんて凄いことをしているのだろうと思う。

    食育環境て、子どもの時代では選択できない。
    保護者の下での食事は、食育に好ましい好ましくなくても、それこそすり込み、思い込みが起きてしまう。
    この本ではその環境の呪縛からの解放もある。

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    2024年05月01日
  • 週3レシピ

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     新しい料理本だなあと思いました。

     旬の食材を意識するのは好きなので、参考になりました。お皿こういうのもかわいいなあと思いながら見れます。

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    2021年11月03日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    自分は自炊はもちろん、家事が大の苦手である。
    できればやらなくていい方法を考えていた。
    こちらの本は、自炊を簡潔化するための本かな?と思って手に取ったが、自炊や家事に関するいろんな考え方が書いてあり、家事のモチベが上がった。
    なんだろう。家事を行うことはマイナスを0にすることで無駄じゃないか?とか思ってたけどそれは違うくて、
    手を動かした方が瞑想みたいな癒しになる的な
    そういう考え方があるし、
    あとは、家事は動いたり整えたりするので、
    その後の心地よさを感じられたりするし、
    絶対的に嫌なもの面倒なものってわけではないのかなと思った。
    ものは考えようなんだろうな。

    下記、読書メモ
    野生ポイントを貯めよう。
    作る過程を楽しもう。
    効率化と人間がどうありたいか、は別である。
    誰でも分量は体得できる
    例:やっこに醤油をかけるは誰でも適当な分量を体得できるので。
    レシピを想像する。レシピを見てたらいつまでも身につかない。
    なぜ失敗したか?が大事。
    美味しさよりも創造の楽しさを。

    余物一掃メニュー
    カレーキムチ鍋トマト煮ミネストローネオムレツチヂミお好み焼き

    家事はめんどくさいと向き合う時間

    完璧に料理するよりも、子供は自分と向き合う時間をとってほしいのかもしれない。

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    2026年10月25日
  • 世界自炊紀行

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    ネタバレ

    台湾
    台湾は3食 外食でも生きていけるほど 手頃な価格で食べられる環境が整っている 日本と比べると概ね 薄味で 一皿が小さいので注文する 品数によってボリュームの調整も効く もし 食べ残ってしまったとしてもそれがスープであっても 鍋であっても テイクアウトできる

    スペイン
    「大事なのは 一緒に楽しく時間を過ごすこと」 という彼らの姿を見ていると日本は「家族や自分が 味に飽きずにいつも美味しく作ること」に注力しすぎて 食卓のコミュニケーションに使うエネルギーが少なくなってしまっているのでは と感じた。

    フランス
    オーガニックワイナリーの最高の自炊
    朝ごはんは家のダイニングで食べ 昼食は玄関先の野外 テーブルで夕食は キッチンの裏にあるテラスで食べるなど 食事の場所を変えるのが面白いなと感じた

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    2026年09月13日
  • 世界自炊紀行

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    海外へ旅行することはあっても、いった各国の家庭料理を食べられる機会はほとんどない。

    「食べること」は、
    その人たちがどんな生活をおくっているのか、をよく表している感じがして、
    とても興味深い。

    なぜだか、まったく知らない国の知らない人たちの食事なのに興味がわく。

    そして、みんなそれぞれ、すごくシンプルでも
    家庭料理ってやっぱり美味しそう。
    素朴で、からだを維持していくための食事なんだなってことが伝わってくる。

    わたしも主人と自分の健康のために一生懸命自炊するけれど、日本人は少し料理をがんばりすぎかもしれませんね、といった気持ちにも。

    眺めていて面白かったけど、とくに大きな何かインパクトを受けたわけではないので、評価3で。

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    2026年07月11日
  • 世界自炊紀行

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    内容が求めていたものと違っていたのでどうにもこうにも。
    基本的に友好的な実地調査が核なので毒がなく、いわゆるハプニング的な紀行を楽しむものではない。
    とはいえ、調査している国の複数人の自炊に対する意識や取り組み方などは、興味のある人には良いだろう。

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    2026年04月12日
  • 世界自炊紀行

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    自炊に対してハードルを高くし「そんなことできない!」と匙を投げ気味だが、そもそも調理や味にこだわりを感じすぎているのか…と目からウロコだった。もっとおおらかでいいし、外食中食デリバリーに頼ってもいい。「食」の楽しみを見失わず丁寧に暮らしたい。

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    2026年03月08日
  • 自分のために料理を作る

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    思ったほど目新しい発見はなかったな。
    私がある程度、料理に慣れてきたからかな?

    ただ
    美味しいは安心が9割
    小料理屋スタイルもOK
    とか、確かにねーというのもあったので、これからの料理に活かしたいな

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    2026年02月24日
  • 自分のために料理を作る

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    読み終わったけど、自分一人のためにご飯は作らないという考えが変わることはなかった。やっぱ面倒。最近、北里大の加藤先生が唱えている糖質疲労の記事を読んだので、栄養はもちろん食べ方にも「健康」を意識してしまって、楽しく食べるってことが二の次になってしまってる。ここでも、「健康的な体づくりは絶対に損しない投資」とあって、余計にハードル上がってしまった。家族の健康につながると思えば、なおのこと。これは自分を大事にしてないってことなのかな。うーん。
    家族の平日の夕ご飯を用意してウン十年だけど、手際がよくないせいか時間がかかる。これをなんとかしたいが故に読み始めたけど、真逆の内容だった。茹でた野菜が鮮やかになってくる様とか、焼ける音とか味わってたらさらに遅くなりそ。開き直ってゆっくりご飯作ればいいのかなぁ。すっきりと解決とはいかなかったけど、哲学の本ってこんなもんだよね。まずは、スマホを置いて味わうことをしてみます。

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    2026年02月22日
  • 軽めし―――今日はなんだか軽く食べたい気分

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    クタクタの日のごはん、最高です。
    少ない材料でレンチンでできるのもあり、面倒でパンだけで済ませがちなランチもこの一冊あればokです。

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    2026年02月17日
  • 自分のために料理を作る

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    「自分で料理して食べる」ことの実践法と、その「効用」を伝える、自炊をしながら健やかに暮らしたい人を応援する一冊。
    料理スキルの有無に関係なく、自炊に対して苦手意識がある人がこんなにたくさんいるんだ!とほっとした。いい年した大人になって自炊ができないなんて、めちゃダメな人だと自分が恥ずかしかった。でも、もっとすこやかでいるためにちょっと煮たり焼いたりするだけでも、十分自炊なんだと思うとすごく楽になる。毎日きちんとしてなくても、時々バランスが偏っても、できた自分を前向きに捉えたいと思う。山口さんと星野さんが本人のいないところで本人の話(相手に聞こえる)をするっていうのが新鮮で面白かった。優しい世界でなごむなあ。

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    2026年02月12日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    そうだよね〜と共感することが多かった。あるべきという考えから離れてリラックスして型のある料理方法で食材を入れ替えればいいよねって話もそうだよねって思う。やっぱり日本人は料理頑張りすぎ。ハードル高すぎ問題ある。でもみんな自覚ないと思う。

    味からコスパからレシピ、洗い物まで全部網羅してる。料理してる人もしてない人もみんな読んだら良いのかも。

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    2026年01月17日
  • 世界自炊紀行

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    ネタバレ

    表紙がいい
    世界自炊紀行というなんだかかためなタイトルだけれど本文はゆるい紀行文といった感じでするすると読める。
    ラオス編がいいな。炭火での調理には憧れる。
    ポルトガル編を読んでグリルでの調理ももっと挑戦したいと思った。楽だし筆者の言う通り作りながら前菜をつまむのはとても楽しそうだ。
    韓国編もいい。全編通して読んでみて気にかかるものはやはりアジアの料理が多い。冷たいスープはやはり定番なのか。

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    2026年01月12日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    私は自炊が全然苦にならないタイプ。
    なので自炊が苦手な人はこういう所が壁になってるんだなって感じた。
    料理に対する考え方も山口祐加さんと似ていて共感する部分が多かった。

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    2025年11月08日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    自炊を始めた当初は、レシピサイトで一生懸命レシピを検索して献立を立てて、料理をしていた。
    でもだんだん美味しいと感じなくなり、自分は料理が下手だったんだなぁと結論づけて料理が億劫になった。

    そんな私には共感できることだらけで、もっと力を抜いていいんだよとずっと語りかけられているようで勇気をもらった。
    失敗してもいいから、正解をなぞるのではなく食材や味に向き合ってみたい。そう思えた。

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    2025年10月27日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    ネタバレ

    自炊とは、実際に料理を作ることだけではなく、その前後の過程がたくさんあるから大変なんだよ、と言う解説から始まる。ここはとてもしっくりとわかりやすいのだけれど、後半にかけて、お惣菜を買ってきて味を少し変えるだけでもいいんだよ!とか惣菜を選ぶことだって立派な自炊だよ!みたいにそれはそれは、とても優しく「あなたの行為は立派な料理です」と認めてくれるのだけれど・・・料理は好きだけれど毎日それにかける時間と体力がない時があるんだ、という自分の立ち位置としては、ちょっとそこまで「料理」を認めてもらいたいわけではないです・・・と間延びした優しい言葉に飽きてしまって、途中で終了。「自炊できない自分」を責めて落ち込んでいる人には優しく響く本だと思うけれど、基本的に料理を楽しいと思う人には合わないかも。

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    2025年10月20日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    クローズアップ現代でちょうど土井善晴さんの特集をやっていた時によんでいて、同じ内容の事が書かれていて驚いた。料理初心者の方が料理本を読む前に一読すると入りやすい。対談風なので少し読むのに無駄が多く、疲れてしまうが意外と為になる

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    2025年07月08日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    基本的には自炊初心者向けかな?私的には何年も自炊してきてしんどくなってきた時に乗り越えるヒントを得られればと思い読んだので目的は果たせず。自炊は呪いみたいなものだなぁと思ってしまったけど、それを理解すればそこまで自炊に囚われなくていいと思えるのかも。

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    2025年07月07日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    自炊のハードルを下げる一助になると思う。具体的な食材やレパートリーの型、名もなき献立を推奨する点も良い。むしろそういうもの作れば良いじゃんというようなスタンス。別の著書も読んでみようと思う。

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    2025年04月27日