山口祐加のレビュー一覧

  • 世界自炊紀行

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    料理嫌いなので読んで自炊に対する気持ちが軽くなればいいなと思って読む。分厚いがするりと読めた。

    著者が訪れた12ヶ国の気取らない普段の家庭料理や作った人の自炊事情を知れて、国によって違う欠かせない調味料や食材も面白い。
    世界を知るから日本の自炊事情が見えてきて、こうしなきゃという思い込みが多すぎることに気付かされた。もっと緩くていいんだなと。

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    2025年10月14日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    家事の中で、なぜか壁が高すぎる[自炊]

    それがなぜなのかを考えて答えを出そうとしてくれている一冊

    わかるー!わかるー!の連続でした

    もう少し肩の力を抜いて、今日も自炊と向き合ってみようと思えました

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    2025年09月30日
  • 自分のために料理を作る

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    家族がいれば料理するけど、1人で食べる料理は適当になってしまうので、心持ちが変わるかなと思い読んでみた。語り口が優しく、読んでいて癒された。料理は、自分をケアするセラピーだなと思った。

    ・自炊は自分を労わり養うこと。自分を大事にすること。自尊心、自己肯定感を高める。
    ・大人になることは、自分が自分の世話係になること
    ・作る自分と食べる自分を分けて考える。食べたい料理を自分というシェフに作ってもらう。
    ・味付けとは基本的に塩味を付ける事。塩味が無いと美味しく感じない。醤油や味噌は香り付け。
    ・ダラダラする=自然体でいる、でいい。気楽に。
    ・自分が満たされることは、健康な人生に必須。
    ・楽しそう

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    2025年08月29日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    日経で紹介されていたので買って読む

    自分の中の自炊のハードルがかなり下がった気がするが、家族にも同じマインドになってもらうのは難しいかも

    まとめ買いの方が節約になると思って、野菜も肉もまとめ買いして使いきれなくてアップアップしてた
    こまめな買い物がおすすめされていたことが、一番気が楽になった
    今までよりも少し毎日の楽しみが増えそうな気がする

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    2025年08月17日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    料理に関するあるあるを漏れなくカバーしています。重要なところがハイライト表示されており速読でき助かりますました。

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    2025年08月13日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    ネタバレ

    自炊は資本主義に抗う行為。
    なにかができるようになると、野生ポイントが上がる。
    無理だと思ったらやめるべき、面倒だと思ったら続けるべき。
    口の大きさは3~4センチ、底に入るように切ればいい。
    塩分1%が美味しさの秘訣。100グラムに対して塩ひとつまみ。
    ハンバーグ問題=初心者向きではない。失敗する要素が多い。
    野菜を焼く、肉を焼く、から始める。
    塩+油。油は調味料。
    酢+塩+油。ドレッシング。
    酢+塩+砂糖、しょうゆ+みりん、

    野菜+タンパク質=キャベツ+豚肉、大根+鶏肉、ほうれん草+鮭、ネギ+豆腐、トマト+卵
    素材+香り=肉魚+レモン、肉+黒こしょう、ほうれん草+ごま、きゅうり+しょうが、

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    2025年07月15日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    コロナ禍で飲食店が閉まった時期には注目を集めたものの、収束後は再び「めんどい」というイメージに戻りつつある自炊という行為。個人的には在宅リモート勤務中心の生活なこともあり平日は毎晩キッチンに立っているが、まぁ別に無理してまでやることではないけれどこの物価高の時代に家計を助けてくれる手段ではあるので料理は出来て損は無いと思う。ただ、個人的にはそういった実利的な側面よりも冒頭で述べられる「一分一秒でも時間が生まれたら、ついスマホを見たくなって、コンテンツ産業に時間を奪われてしまう」資本主義の時代に抗う究極的に非効率な行為こそが料理なのだという主張が最も響いた。やっぱり料理は楽しいからする、のが良い

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    2025年04月22日
  • 自分のために料理を作る

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    忙しい毎日の中で、これからますます料理は「自分でやらなくていい家事」になっていくのかもしれません。

    このまえがきに、びびっと。自分のためだけでなく家族のために料理をすることとなった今、自分、そして家族の身体を労われる逞しい妻となりたいと思った。

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    2025年03月22日
  • 自分のために料理を作る

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    プロセスを大事にする、というのを一番やってみたいと思った。
    野菜の切り方とか知れば面白いんだろうなあとも。

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    2025年01月04日
  • 自分のために料理を作る

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    もっと早くこの本を読めばよかった…!

    疲れたときはお惣菜に頼るけど、なんだかいつも味にしっくりこない。おいしいと感じたことがあまりない気がする。

    そういうときでも、えいやっと料理をすればよかったんだ。なぜか自分の作るものは自画自賛で、大体おいしく感じる。

    なんでこんなに自画自賛なんだろう?
    やっぱりプロセスの有無?それとも自分が自分のために行動してくれるのが嬉しいのか?

    また読み直したい一冊。

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    2024年05月26日
  • 自分のために料理を作る

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    「料理は複雑で、高度な家事スキルです。」
    最初に言いきっている。
    これだけで他のいわゆる普通のレシピ本ではないということがわかる。
    俄然、根拠のない希望がもてた。

    ハードルをあげている「料理とは」という思い込みをほどき、丁寧に考え方、方法を提示してくれる。
    レシピ本に慣れた人には当たり前のことかもしれないけれど、それってレシピ本に書かれていなかったからこそ、料理がうまくできなかった。
    コツだけでない、ちゃんと継続的料理できる言葉がある。
    そこ知りたかったところ。
    相談者と山口さんとのやり取りに癒される。
    ケアされる。

    「おいしさの9割は安心感からできている」
    これも言われてみて気付かされる

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    2024年05月01日
  • 自分のために料理を作る

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    タイトルを見たとき、そうだよなあって共感した。
    『自分のために料理を作る』って意外と難しい。
    そして大切なことなんだ。
    私は普段は家族のために料理を作っているのだけれど、一人で食事することが多い昼食は、ここ最近、冷凍パスタかパンがほとんどだった。
    それが、昨日、本書を読んでいたら、むくむくと、自炊をやる気がでてきて、めっちゃ久しぶりに自分のためだけに料理をした。
    前夜の夕食の豚丼の汁に前日買った焼き鳥の残りとしめじと玉ねぎと玉子入れて親子丼。
    半年ぐらい放置してあったさつまいもをレンチンしてレモン味のサラダ。
    どちらも美味しくて、自分やるじゃん、と、嬉しくなった。
    本書は「ケア」という観点から

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    2024年03月26日
  • 週3レシピ

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     新しい料理本だなあと思いました。

     旬の食材を意識するのは好きなので、参考になりました。お皿こういうのもかわいいなあと思いながら見れます。

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    2021年11月03日
  • 世界自炊紀行

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    自炊に対してハードルを高くし「そんなことできない!」と匙を投げ気味だが、そもそも調理や味にこだわりを感じすぎているのか…と目からウロコだった。もっとおおらかでいいし、外食中食デリバリーに頼ってもいい。「食」の楽しみを見失わず丁寧に暮らしたい。

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    2026年03月08日
  • 自分のために料理を作る

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    思ったほど目新しい発見はなかったな。
    私がある程度、料理に慣れてきたからかな?

    ただ
    美味しいは安心が9割
    小料理屋スタイルもOK
    とか、確かにねーというのもあったので、これからの料理に活かしたいな

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    2026年02月24日
  • 自分のために料理を作る

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    読み終わったけど、自分一人のためにご飯は作らないという考えが変わることはなかった。やっぱ面倒。最近、北里大の加藤先生が唱えている糖質疲労の記事を読んだので、栄養はもちろん食べ方にも「健康」を意識してしまって、楽しく食べるってことが二の次になってしまってる。ここでも、「健康的な体づくりは絶対に損しない投資」とあって、余計にハードル上がってしまった。家族の健康につながると思えば、なおのこと。これは自分を大事にしてないってことなのかな。うーん。
    家族の平日の夕ご飯を用意してウン十年だけど、手際がよくないせいか時間がかかる。これをなんとかしたいが故に読み始めたけど、真逆の内容だった。茹でた野菜が鮮やか

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    2026年02月22日
  • 軽めし―――今日はなんだか軽く食べたい気分

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    クタクタの日のごはん、最高です。
    少ない材料でレンチンでできるのもあり、面倒でパンだけで済ませがちなランチもこの一冊あればokです。

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    2026年02月17日
  • 自分のために料理を作る

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    「自分で料理して食べる」ことの実践法と、その「効用」を伝える、自炊をしながら健やかに暮らしたい人を応援する一冊。
    料理スキルの有無に関係なく、自炊に対して苦手意識がある人がこんなにたくさんいるんだ!とほっとした。いい年した大人になって自炊ができないなんて、めちゃダメな人だと自分が恥ずかしかった。でも、もっとすこやかでいるためにちょっと煮たり焼いたりするだけでも、十分自炊なんだと思うとすごく楽になる。毎日きちんとしてなくても、時々バランスが偏っても、できた自分を前向きに捉えたいと思う。山口さんと星野さんが本人のいないところで本人の話(相手に聞こえる)をするっていうのが新鮮で面白かった。優しい世界

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    2026年02月12日
  • 自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法

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    そうだよね〜と共感することが多かった。あるべきという考えから離れてリラックスして型のある料理方法で食材を入れ替えればいいよねって話もそうだよねって思う。やっぱり日本人は料理頑張りすぎ。ハードル高すぎ問題ある。でもみんな自覚ないと思う。

    味からコスパからレシピ、洗い物まで全部網羅してる。料理してる人もしてない人もみんな読んだら良いのかも。

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    2026年01月17日
  • 世界自炊紀行

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    ネタバレ

    表紙がいい
    世界自炊紀行というなんだかかためなタイトルだけれど本文はゆるい紀行文といった感じでするすると読める。
    ラオス編がいいな。炭火での調理には憧れる。
    ポルトガル編を読んでグリルでの調理ももっと挑戦したいと思った。楽だし筆者の言う通り作りながら前菜をつまむのはとても楽しそうだ。
    韓国編もいい。全編通して読んでみて気にかかるものはやはりアジアの料理が多い。冷たいスープはやはり定番なのか。

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    2026年01月12日