竹町のレビュー一覧

  • スパイ教室04 《夢語》のティア

    ネタバレ 購入済み

    第1部完

    ティアメイン回。前回の失敗を見事に乗り越えて成長。伏線回収の手際の良さも相変わらず読んでいて清々しい。ただクラウスチート過ぎて、本当にチーム必要なのか疑問になってしまう。

    0
    2021年03月01日
  • スパイ教室01 《花園》のリリィ

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    ラストの大掛かりな仕掛けを知ってからもう一度読むと確かに伏線が張ってあって飽きない物語だった。
    キャラクターも魅力的。

    0
    2021年01月30日
  • スパイ教室04 《夢語》のティア

    Posted by ブクログ

    遂に『蛇』との本格的な闘争が始まった第4巻。
    『蛇』に属するスパイの実力は如何程かと思っていたけど、想像以上にえげつない力を持った相手でしたね……

    2巻、3巻では二手に分かれた『灯』の面々がクラウスの力に頼らない形で難敵を退ける事が求められた。対して『蛇』の紫蟻と熾烈な争いをする事になるこの4巻では全員の力を束ねて敵に対処する事に
    癖の強いながらも特殊能力によって類稀な戦果を披露することも有るリリィ達。これまで彼女らを束ね導くのはクラウスの役目だったが、流石の事態に交渉が得意なティアにその役目が託されたのだけど……

    『灯』の大半の少女達は2巻、3巻のエピソードにて成功体験を得ている。クラウ

    0
    2021年01月07日
  • スパイ教室01

    Posted by ブクログ

    原作既読
    原作はアレな事情により映像的再現が難しい部分が有るためか、マンガ版では原作と幾らかストーリーが変わっているね
    そのお蔭か、原作を知っていても充分に楽しめる内容となっている
    また、原作でもコミカルな会話シーンは多かったものの、せうかなめ先生の表現により喜怒哀楽に富んだ百面相のリリィが所狭しと駆け回る事で更にコミカルとなっている印象
    端的に言えば、とても楽しめるコミカライズでしたよ


    この巻では導入部の他にジビアやサラをメインに扱ったエピソードが収録されているね
    自身がギャングの娘である事を引きずり続けるジビア、自分は皆の役に立てていないと悩むサラ
    リリィだけでなく他のスパイ少女たちに

    0
    2021年01月02日
  • スパイ教室04 《夢語》のティア

    Posted by ブクログ

    面白かった。今回のメインキャラクターはティア、灯火以前から焔と関わっている唯一のメンバー。クラウスの前ボスとのEPもちょっと言及される。国外実践活動となるが、卒業試験的な位置付け。これは本当にラノベと軽んじてはいけない、本格スパイ小説。キャラクターが萌え要素多く、ちょっとチート能力があるだけ。そして、個人的には無駄に強いというのは読んでいて非常に安心感があるのでよろしい。ラノベというのは”安心感”付きなのかもしれない。さらに、成人向き(その言い方もナニな感じだが)のスパイモノにありがちな、過激な性的表現もないのが好ましい。すこぶるつきに楽しく、そのままハリウッド映画になりそうな感じ。
     小冊子

    0
    2020年12月22日
  • スパイ教室03 《忘我》のアネット

    Posted by ブクログ

    帯に第2位って書いているのを、2巻かと勘違いして、先に読み始め、100ページほど読んでから気づいて、2巻に戻った。帯にも騙された感じ。この巻の主になるのが夢語のティアと忘我のアネット、私の推し氷刃のモニカも活躍してとても良い。最後に全ての少女スパイがリストアップされて、”蛇”に立ち向かうぞ、というステイトメントがあり、さらに続刊が楽しみ。

    0
    2020年12月13日
  • スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ

    Posted by ブクログ

    面白かった。仕掛けもいい感じで、この巻の主になっている愛娘のグレーテ、スパイの王道変装エキスパートというのが、非常に良い。メイド設定も大変自然で良い。クラウスの変さもとても良い。

    0
    2020年12月13日
  • スパイ教室01 《花園》のリリィ

    Posted by ブクログ

    面白かった。色々な特殊技能を持つキャラが集まって、何かを成し遂げるというのは定番だが、定番なだけに非常に優劣がつきやすいと思う。美少女スパイ(仮免)たちと、世界最強スパイの美青年(なんとなくポンコツになったバンコランというか、ずばりヒューイットというか)、まずビジュアルがよろしい。不可能任務、もろにミッションインポシブルに挑む。これは、どのキャラが最推かで、コントリバーシャルになるかと思われる。既刊3巻なので、続きもすぐに読まねばならぬ。

    0
    2020年12月13日
  • スパイ教室01 《花園》のリリィ

    Posted by ブクログ

    書き方にクセがある理由は最後で分かったけれど、表現が淡々としすぎていてキャラクターの魅力や感情移入に繋がらない。スクリーン越しに物語を見ているような感覚。

    0
    2020年10月29日
  • スパイ教室03 《忘我》のアネット

    Posted by ブクログ

    この巻の内容はとんでもなく甘い。いや、スイーツとかそういった方向の甘さではなく感情を優先して行動する少女達の行動があまりに甘ちゃんすぎる
    だからこそ、最後に明かされる底知れない悪意に多大なインパクトを喰らってしまった


    『屍』対策のために優秀な者を選抜されたはずのティア達一行。だというのにてんでバラバラで協調性皆無な様子には思わず笑ってしまう
    第2巻で描かれたリリィ達一行は実力不足な面が有りつつも、協力して事態打開に当たっていた事を思い出すとティア達のバラバラ感は一層強調されるように思う
    能力は高くても協力する気がないならそれはチームとは言えない。けれど、クラウスが求めるのはエゴのぶつけ合い

    0
    2020年09月01日
  • スパイ教室03 《忘我》のアネット

    購入済み

    キャラ一人ひとりが魅力的

    展開が読めてしまうと面白さが減ってしまうが、それでも十分楽しめる。最後まで読んで、あれ?もしかして終わりが近いのかと危惧したが、ファーストシーズンね、よかった。

    0
    2020年08月22日
  • スパイ教室01 《花園》のリリィ

    購入済み

    騙された

    という感想を書いてる人が多くて気になり購入。途中???なことが多く、ラストでネタバレとなる。総合的には面白い。ただトリックがあると事前に知っていると早々に気づいてしまう。

    0
    2020年06月14日
  • スパイ教室01 《花園》のリリィ

    Posted by ブクログ

    こういう作品ってどこまで作品内容に言及して良いかイマイチ判らなかったりする


    落ちこぼれ同士が集められてそれを教える側も教えるのが下手なメンバーでチームを結成、なんてスポ根モノではありふれた題材だけど、スパイモノでそれをやるのはかなり斬新
    スポーツなら失敗しても試合に負ける程度で済むけど、スパイなら任務に失敗したら待っているのは死か拷問。しかもスパイの世界では一度失敗した任務は再度の達成が困難という理由で不可能任務に分類されてしまうのだから失敗は自分達の責任だけで終わらない
    だというのにリリィ達落ちこぼれは集められ、最強のスパイチームが失敗した任務に挑まなければならない。意味不明な始まりであ

    0
    2020年05月06日
  • スパイ教室01

    U11

    ネタバレ 無料版購入済み

    アニメと違う?

    たしかアニメだとエルナの存在が意図的に消されていて終盤に「実はもう一人いました!」みたいな展開だったと思うんですが、漫画でエルナの印象を意図的に薄めていたのは最初だけだったように感じます。
    アニメの展開がうろ覚えなのでどっちがいいとかはわかりません。

    0
    2026年07月01日
  • スパイ教室 side『鳳』 02 安楽椅子の密偵

    Posted by ブクログ

    1巻目では難事件をミステリに登場する探偵ではなくスパイとして幾つも処理してみせたヴィンドはいわば合理性を突き詰めた人物と言えるのか。事件を悠長に推理して解決するような無様は見せず、一瞬の状況理解により事態をスパイとしてどう解決すべきかを導き出している
    その在り方は彼の優秀さをこれでもかと示し、同時に彼に追い付こうとするチームメンバーの非凡さ、皆からお荷物扱いされるアーディの特殊性を示してくれた

    続く2巻は『蛇』との戦いが始まっていく物語となるようで
    本編においては結構前に壊滅した『蛇』だけど、そこまでは何度も『灯』に辛酸を嘗めさせたし、そもそも『鳳』壊滅の原因と成ったスパイチーム。ヴィンドで

    0
    2026年05月06日
  • スパイ教室 短編集06 消されたアクトレス

    Posted by ブクログ

    何というか、あらすじの時点で凄まじさが感じられた短編集。だって他国に潜伏中のスパイ達が揃いも揃って反政府映画に出演しているとか意味判らないからね!そりゃクラウスだって咆哮を上げるというものですよ!
    ライラット王国革命編ってクラウスの指揮が得られない中、スパイ少女達もチーム行動の中で培ってきた力が試されるかなりシリアスで不可能を越えた極限任務だった筈なのに、その間に反政府映画に出演していたとなれば、何をしていたの?となってしまうのは避けようがなく。まあ、自らの意思で堂々と出演したのはリリィくらいなものだったけど

    その意味では少女達が映画で共演したのは完全に偶然。けれど、その偶然があの時期に離れ

    0
    2026年05月02日
  • スパイ教室 短編集05 『焔』より愛をこめて

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    クラウスが『焔』に拾われて、『灯』を結成するまでの物語。
    焔のメンバーから学んだことが、今のクラウスに息づく思想となっているということがよく分かる。ハイジとあったなんやかんやについては、あえて濁されていることになにか意味を感じてしまう。煽惑のに関わる何かを引き継いだのではないかと思う。

    0
    2026年04月12日
  • スパイ教室 短編集03 ハネムーン・レイカー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『鳳』との蜜月の詳細を描く短編集。
    本編では『鳳』の壊滅についてあまりにも急な展開だったが、この短編集を読むと『灯』メンバーの『鳳』への想いとかも感じられて良い。全体的にはコメディ風味の短編集だけど、アネットの血族の話であったり、『鳳』との関係値であったり、本編に通ずる大事な話だと思う。でも人間投げ器は面白い。

    0
    2026年04月05日
  • スパイ教室 短編集02 私を愛したスパイ先生

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「クラウスはあなたを愛している」という文が記された紙を見てしまった少女たちが起こす騒動や、ミータリオでのリリィ奮闘の様子が描かれる短編集。
    表題にもなっているクラウスからのラブレターのくだりでは、笑える展開からのティアの壮絶な過去が明るみになるという高低差の激しい話。こういうシビアな話もしっかり描写するんだなと思った。あとはリーダーという体ではあるが、他のキャラの濃さに隠れがちなリリィの奮闘も熱かった。

    0
    2026年04月05日
  • スパイ教室 短編集01 花嫁ロワイヤル

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    生物兵器奪還任務前後のサブストーリーが描かれる。クラウスの偽装結婚相手を巡って、花嫁ロワイヤルが開催される。本編では描かれない恋愛的な要素や笑い多めの短編集で休憩がてら読むのに良さそう。

    0
    2026年03月26日