ベンジャミン・ハーディのレビュー一覧
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1.時間の自由
2.お金の自由
3.人間関係の自由
4.目的の自由
・1人でできることの限界を超えるために必要な、視点やリソース、能力を与えてくれる「誰か」がいるだろうか?
・努力ではなく、結果が全てだ。結果を出すことに全力投球していなかったり、「プロセス」や「ハードワーク」に気を取られてしまうことがあまりに多い。
・私がこれを達成するのを助けてくれるのは誰か?
・「WHO」は結果を生み、「HOW」は問題を生じさせる
・高いレベルでのチームワークを活用するつもりであれば、物事のやり方をコントロールすることは諦めなければならない
・「真に素晴らしく感動的なものは、自由に働ける個人によって作られる」byアインシュタイン -
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・目標の実現に向けて自分にコミットするとは意思の強さに頼ることではない。投資する、公言する、期限を設ける、フィードバックの仕組みを作る、自分が責任を負える仕組みを作る、決意に反するものは意図的に環境から取り除く等、環境をコントロールすることでなりたい自分を実現する以外に道はない。
・自分の世界観は自ら作るものと外的な要因(受け取る情報、付き合う人たち、訪れる場所、経験すること等)で構築される。自らモチベーションに繋がる外的な環境に飛び込むことも必要。外的な状況に求められれば平均的な人でも状況に応じた能力が発揮できる。ノミは入れられている環境で跳躍力が変わる。
・自分の行動が人となりを決めている。モチベーションを高めるのであれば両手を叩く、ダッシュする、冷水を浴びる、デートに誘うなどを行うことで「自分はリスクを恐れない人間」と感じられる。将来的に何かを決めるときの決断力に影響を与えられる。
・楽な人生では成長は手に入れられない。楽で怠惰な環境から抜け出すのは困難。現在の自分の能力を上回るプロジェクトを受け入れ、追い込むことで人としての根を深く張る。
・クローゼットもおかしも本当に必要な物だけに制限する。痩せたいのであれば本当に食べたいもの以外は処分すべき。惑わされたら実行意図を用意しておき、席を立って腕立てふせや、台所でグラスで水を飲む等、トリガーを仕掛け、誘惑から離れたら自分を褒める。
・大きな挑戦をする場合、腹をくくって100%全力で最後までやりきる覚悟と決意が必要。そうすれば自然と環境、出会い、物質的支援等が好転する。
・インターネットサーフィンではなくドライブや散歩など、仕事をせずにぼーっとできる環境下では無意識のうちに脳は記憶を刺激する。これにより内心は文脈的に過去、現在、未来をさまよい、一見関係ない遠いものが繋がりを作る。これこそが創造であり、ひらめきのプロセスである。 -
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どうやるか、をつい自分で考えてしまいがちだが、適任者に任せることが大事
適任者に任せた方が、よりよい価値を発揮できる
自己拡張の方法は、親密な人間関係を構築すること
→物質的・社会的リソースが増え、視点やアイデンティティが高まる
誰かに任せる上でのやりたいことのイメージや重要性を占めるためのフレームワーク
プロジェクトは一言で何か?
・目標(何を達成したいか?)
・重要性(これが違いをもたらす場合、最も大きな違いは何か?)
・理想的な成果(完了したプロジェクトのイメージは?)
・最良の結果(自分が行動を起こしたら、何が可能になるか?)
・最悪の結果(自分が行動を起こさなかったら、何がリスクにさらされるのか?)
・成功の基準(終わったときにどうなっていれば、このプロジェクトが成功だと言えるのか?)
身銭を切ることの重要性、注力したい領域に惜しみなく投資すること
誰かと人間関係を築きたいのであれば、彼らにどんなメリットがあるのかを自問すること
〇思ったこと
逆に他人に頼ってもらうためには、自分のhow(何ができるか)を開示することが大事
┗健全な利害関係を生める -
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歴史とは偉大な人物によって作られるのではなく、困難な状況によって作られる。すばらしい何かを作る最も重要な材料は必然性である。
ストレスのある環境で働くこととリカバリーの期間を交互に設けることで、仕事もプライベートも充実させることができる。クリエイティブなひらめきらリラックスしているときに起こる。
成功しない人は、現在の状況をもとに決断を下す。成功する人は、自分が行きたい場所を基本として決断を下す=自分の実力より上の人と戦うことが成長を早める
家族の歴史をよく知っているほうが、自尊心が高く、自分の人生をコントロールする能力が高くなる。
自分よりももっと大きな家族という組織な一部であるという感覚を知っているときに自信が持てる。
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・リーダーとはまず何をとなぜを説明し、次に誰かにどうやるかを実行させる人のこと。
・誰かがいれば今の自分では手に入らない知識やインサイト、リソース、能力が手の届く所にたちまち現れる。
・まず自分が何を望んでいるかを明確にすること。適切な人間関係を生み出そうと思ったら、まずそれを明確にする。さらに他の人に明確に伝える。
・自分がしなければならない仕事を心からやりたいと、思っている有能な人々が世の中には大勢いる。
・欲しいのは最終結果。それなのに特定の方法で仕事をしろと強いるのは過ち。どのような状態になれば成功なのかを明確にしたら、方法を知りたがったり、気にしたりしないようにしなければならない。
・どうするかじゃなくて誰とするかという問いを定義することで、無駄な時間を使わなくて済む。
・自分の時間を無駄に使ったり、苦痛を感じるような使い方をすることを、許容するのはやめよう。
・ディーンの成功の定義は
毎朝目が覚めると今日はどんなことをしようと思う
特別なことをしなくても入ってくる収入が、自分のライフスタイルに必要な金額よりも多い
世界中どこでも自分が選んだ場所に住むことができる
ワクワクするプロジェクトや、自分が最高の仕事ができるプロジェクトに携わっている
私には時間に関する義務や締め切りがない
・誰かに加わってもらうことで、決断疲れを避けられる
・明確な成功の基準を示すのがリーダーの役割。
・煩雑な仕事や効果の出ない仕事を、自ら進んでやってしまう。たとえそれが自分の専門外だったり情熱を燃やせないようなものであっても。
・何か意味があるものを提供できないのであれば、誰かに近づこうとしてはいけない。
・フィードバックをもらう前に自分でアイデアを完成させようとする時間が長いほど、変化のプロセスは遅くなる。とにかくだれかに加わってもらうこと。自分で全部しようとしないこと。チームワークに頼るのが早いほど、仕事は早く進み、良いものができる。
・最終的には、未完成の仕事を公表したり外に出すことに慣れること。
・自分の気持ちを周りの人にオープンにするタイミングが早いほど物事が前に進み始めるのも早くなる。
・指輪物語とナルニア国物語。今ある目標やビジョンに特定の誰かが関わってもらうことで、そのビジョンは劇的に拡大し、成長する。最終的にそれぞれの人生の目的を変える、広げたのは、彼らの作品からもたらされる影響よりもお互いから受けた励ましや文章だった。
・社員がそこで働く3年から5年の間に、夢を実現できるようなスキルと能力を磨いてくれることを目標とする経営者。
・どうやるかではなく誰とやるかの考え方で、不必要に複雑なことや決断疲れを避けることができる。あなたは解放されて自由になり、もっともワクワクできるもの、あなたを広げてくれるもの、つまりあなただけがもつ他にはない能力に集中できるようになる。自分が輝けるポイントに集中できる。
自分が何を望んでいるのかを明らかにし、その望みにエネルギーを注ぎ込む。そこにかける勇気。 -
Posted by ブクログ
依存状態が当たり前になっている、そんな自分の人生をコントロールしたい
人は何にでも慣れる習性がある。
現在の状況をもとにでなく、自分が行きたい場所を基本として決断を下す
いいトリガーを自分で仕掛ける
毎朝目標を思い出し、絶対に達成したいと思わせてくれる状況に自分をもっていく必要がある。
とんでもないレベルで切り替えしよう
強力なストレスとリカバリー
メンタルと体をしっかりと仕事から切り離せる人だけが仕事を再開する時に改めてしっかりと仕事に取り組める
意志力より環境を整えるべき
依存症とは自分の行動を無意識のうちに自己破滅的な環境にアウトソースしているパターン
あなたの価値や能力は相対的であり、固定された不変のものではない。物事の間に存在する状態が現実
楽な群れに加わってはいけない。成長などできないから。パフォーマンスへの期待と要求が高い所へ行きなさい
意志力に頼るには障壁がありすぎる
意志力に頼る段階は目標が分かっていないから心の中に葛藤がある
高い目標設定もわずかな行動にしか効果は見られらない
目標と相反するトリガーを引いてしまっている
単に行動をかえるだけでアイデンティティはすばやく変えることが出来る
ドーパミン放出に依存するようになると、
気をそらすものとしてやってくる。