上條ひろみのレビュー一覧

  • バナナクリーム・パイが覚えていた

    Posted by ブクログ

    前巻ぐらいから作者が変わったんじゃないかと思うようなハンナちゃんの変貌ぶりにまだ慣れてないです。相変わらず、ミシェルやリサに甘え過ぎでお店放ったらかしの色ボケな主人公で、前からこんな人だったかしら。後半は少しハードな展開がほのめかされているので、次巻に期待したいところです。しかしこのハードな展開もやはり作者が別人になったんじゃ疑惑を助長するばかりですね。

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    2020年03月01日
  • ラズベリー・デニッシュはざわめく

    ハ-レクインになってから

    悪い所があれば直すか
    ハンナらしいな
    新しいシリーズになっても性格変わらない

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    2021年01月22日
  • 窓辺の愛書家

    匿名

    ネタバレ

    動機と手段はこれでいいの?

    第12章のタイトルに「動機と手段」とあり、作中人物も「動機と手段が大切」というようなことを言っていたように思いますが、残念ながらこの作品の殺人の「動機と手段」にはほとんど説得力がありません。 被害者に抵抗されずにインスリン注射を打つなんてことができるのですか? 前もって睡眠薬でも使わなければ。 殺人犯人の一人の動機は「自分の盗作を隠蔽するため」だそうですが、盗作のネタ元の読者全員を殺害しなければ発覚は完全には防げないでしょう。 その他ミステリの基本要件が十分満たされていない作品でした。 人種・性的嗜好・宗教の多様性等の今風の味付けも、それらの問題への真摯な対応というより読者層に迎合して(編集担

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    2023年01月05日