髙森美由紀のレビュー一覧

  • 岩手の大盛弁当屋 こげ店長ともちもちちまき

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    ツタに覆われた昭和レトロな建物のお弁当屋
    <大盛弁当>は、盛岡のご当地食材を使った日替わり
    一本勝負の店。悩める客を名物・黒柴犬のこげ店長が
    待っている…。お客を前に向かせる、美味しい×元気を
    もらえる物語。

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    2026年03月14日
  • ちゃっけがいる移動図書館

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    犬のちゃっけのまっすぐで素直な心に、読んでいて心が洗われました。ちゃっけと人々の交流に、あたたかく優しい気持ちになれる一冊です。

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    2025年07月25日
  • ちゃっけがいる移動図書館

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    癒される対象はたくさんある。
    本書は、道で拾った雑種の子犬である。
    目の前の道がパーーーっと明るくなるような気持ちよーく分かる。
    元気をもらえる!明日も頑張ろうと思える!
    推しは大切だ。

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    2025年05月27日
  • [新版]ジャパン・ディグニティ

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    弟(妹?)の存在がよかったです。職人気質な父と娘のどん詰まりを軽いタッチで掬い上げてくれるような存在でした。

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    2025年02月06日
  • ちゃっけがいる移動図書館

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    ちゃっけが可愛すぎた。なにもかも諦めたかのように暮らしていた実にまさに実りを与えたちゃっけ。犬、いいなあ〜。また作中で紹介されていた本も気になるので読んでみます。

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    2025年01月29日
  • ちゃっけがいる移動図書館

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    35歳非正規雇用、独身。たしかに色々考えてしまう年齢ではある。
    でも結婚だけが幸せではもちろんないし、仕事もそう簡単にはいかない。頑張ってはいるし、ずっと頑張れないし…。親も友達も側面だけ見ればウザいなと思うけど、そのキツい言葉も心配だったり、友達は友達でその子に吐かないとやっていけなかったり…。
    ちゃっけが居なかったら辛かっただろうな〜。ちゃっけ癒し。

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    2024年12月22日
  • ちゃっけがいる移動図書館

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    穏やかでじんわり温かくなる本。
    人間ちょっとした事で変わることができるんだと嬉しくなった。ちゃっけが実の人生に彩りを与えてくれた。犬好きにはたまりません。

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    2024年12月07日
  • お山の上のレストラン 七歳児参りのふっくらムニエル

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    青森県南部の和久井岳をモデルにした葵岳。その登山口にあるレストランが舞台の小説。主人公の親友の愛情溢れるけど、すごく鋭いツッコミがとてもいい(笑)

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    2024年06月02日
  • 藍色ちくちく 魔女の菱刺し工房

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    伝統工芸品とか、伝統技法とか、昔からあるものというのは生活の知恵が沢山詰め込まれている
    私、お裁縫とかとっても苦手です
    手先が不器用で、どうしても綺麗にできない
    でも、なぜか刺繍は嫌いじゃなくて、小学校の部活で刺繍をやったとき、黙々と針を刺していた

    あっという間に時間が過ぎて、もう終わり?って

    改めて、伝統を学ぶということは大切だなって思いました

    この本にでてくる色の名前
    日本独特の表現で、とてもきれい

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    2023年08月13日
  • 藍色ちくちく 魔女の菱刺し工房

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    刺子という未知の手芸のお話。
    ていねいで、文化を感じさせてくれて、
    やさしい登場人物たちばかりで
    温かい読後感に癒されました。
    行ったことのない青森県南部
    に俄然興味が湧いてきました。

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    2023年05月14日
  • ジャパン・ディグニティ

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    舞台は青森。主人公・美也子、22歳。
    スーパーのレジ係をやめ、稼業である津軽塗の手伝いをすることに──。
    職人としての腕はいいが、頑固で呑兵衛な父。
    そんな父に愛想を尽かして出て行った母。
    楽天的なオネエの弟。
    この弟(妹?)がとてもいい味で、主人公の美也子よりも気に入ってしまった。

    驚いたのは津軽塗の工程。
    塗り・乾燥・研ぎを繰り返し、完成まで四十八工程、二か月近くかかるらしい。
    唐塗り・七々子塗り、紋紗塗など色々あって、
    その写真も載っていて興味深かったです。

    正直言うと、漆器ってお手入れを考えるとつい億劫で、滅多に使わないんですよね。
    どんな器も、日常に使ってこそ。
    しまいっぱなしの

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    2016年11月28日