NUMBER8のレビュー一覧

  • BLUE GIANT EXPLORER 3

    購入済み

    熱い

    【一気読み推奨】
    音圧が絵から伝わってきます。シリーズ通して熱い。読了時(だけ)はサックス吹きたくなりますし。

    #カッコいい #感動する

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    2021年07月03日
  • BLUE GIANT EXPLORER 1

    ネタバレ

    ついにアメリカ

    ジャズのサックスプレイヤーの青年のお話。
    ついにジャズの聖地アメリカへやってきた。
    ここまできたらとことんがんばってほしい。

    #アツい #カッコいい #感動する

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    2021年04月22日
  • BLUE GIANT EXPLORER 1

    無料版購入済み

    ジャズ

    大が田舎からサックスをもって東京へ出てきたときが懐かしいです
    東京編が一部でヨーロッパ編が二部そしてアメリカ編が三部となるのかな 早く有名になってほしいです

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    2021年04月10日
  • BLUE GIANT SUPREME 11

    Posted by ブクログ

    「なあD、オレ達は、本当に解散するのか⁉︎」

    東京からジャズの可能性を求めてヨーロッパに単身やってきた宮本大。遂には、ヨーロッパ随一のジャズフェスティバルで大成功をおさめて、成長してきたバンド「NUMBER FIVE」を解散させる最終巻。

    こうなるだろうとは思っていたけど、これってネタバレかもしんないけど、肝心の「演奏」は、読んでみないと「感じられない」のだから、1割ぐらいのネタバレでしかない。

    「BLUE GIANT」を読んだ方は承知していると思いますが、主人公宮本大のジャズ人生は成功することが約束されています。毎巻末に必ず世界的に有名になった宮本大について語るインタビューが挿入されているから。それでも総巻数21巻までいったのは、大の音が何処まで行くのか見てみたいから。

    「SUPREME」編全11巻読んで、体験して、感じて欲しい。ジャズの自由さ、強さ、技術、または「音」は現場でこそ作られるということ、そして「大きさ」を。

    かつて日本編全10巻が終わった時に、私は「マンガ大賞一位を逃したので、(賞は8巻までの作品が対象だから)再起動してまた大賞を狙っているのだろう」と書いてしまった。恥じて訂正したい。11巻は、優劣をつけようとしたことをちゃんと叱ってくれた。そもそも、単なる名誉や金儲けならば、あの若者たちが、こんな頂点で解散することに同意するはずがない。彼等は何故解散するのか?漫画で観る「音」を聴くしかない。

    やはり、次の舞台は彼の国(かのくに)だよね。

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    2021年03月21日
  • BLUE GIANT EXPLORER 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大のアメリカでのファストステージは、エディの仲間たちが集まったシアトルの古いライブハウス「サンディズ」。エディのロックバンドに、大がサックスで加わった。

    果たして、聴衆のその反応は。「面白かったじゃないか、アリだぜ」という反応があれば、「ロックにサックスはナンセンスだぜ」という反応もあり両極に分かれた。沈黙を守るエディの修理工場のボス、アダムス。

    彼は、中古車屋から1984年型のホンダシビックを見つけてきて、自分の工場へ持ち込んだ。と思いきやもうエディが修理をおっぱじめている。

    ボスも、自ら修理に手を加え、Bluetooth搭載のカーオディオまで取り付けた。「奴をこんな小さな町に閉じ込めておくべきじゃない」という、二人の思いがこんな形になったのだ。

    エディは最後に大とのセッションを求める。ボスが工場のメンバーを集めてくる。

    ハンク・モブレーの「This I Dig Of You」。
    爽やかさの中にパワーを込めた大のサウンドが聞こえてくるようだ。エディがメロディアスに絡んでいそう。

    大は彼らへの感謝の思いを胸に秘め、一人旅立つ。初めてのドライブで、初めてハイカーを乗せた。そのハイカーの名前はジェイソン。スケボーをやっているという。
    明らかにジェイソンの考えは、大とは違っている。

    「ビッグになる必要なんてない。楽しいのなら今のままが正解」

    ジェイソンを降ろした町、オレゴン州のポートランド。
    大は、「ロニーライト」というジャズクラブで、「プレイさせてくれ」とマスターに交渉してみたが断られる。

    大は、車中で聞いたラジオでジャズが流れたのを頼りに、小さなコミュニティラジオの局を訪ねてみたが、そこでなんと、大のヨーロッパでのプレイのことを知っているDJと出会ったのだ。

    コミュニティラジオに、いきなり特別ゲストとして出演した大は、その場でナマで演奏を披露する。その電波を通じて、ラジオ局に相次いで問い合わせが入ってくる。そのコールの一つが、あのジャズクラブ「ロニーライト」のマスターからであった。

    「メンバーをそろえておくから、数曲プレイしてほしい」というオファーの電話。その内容は、ラジオ番組の中で紹介され、ゲストの大がそのオファーにその場でOKし成立するというエキサイティングな展開。

    そして、大のアメリカでのセカンドステージが実現する。アメリカ3億人のうちの30人の前での全力プレイが!

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    2021年03月05日
  • BLUE GIANT EXPLORER 1

    無料版購入済み

    引き込まれて

    ずっーと、読んでいる作品のいよいよアメリカ編。楽しみで仕方ない。また、一から読み直したくなった。

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    2021年03月02日
  • BLUE GIANT EXPLORER 2

    Posted by ブクログ

    1番じゃないとダメなんですか、ダメなんです。
    Only Oneで良いんじゃないんですか、ダメなんです。
    これ、結構重要だと思います、世界と伍していくという意識がある方にとっては。
    そうでない人には?でしょうが、結局多くの普通の人々がこの意識を強烈に持つ方々の恩恵を少なからず受けているんだろうななぁ。その多くの凡民の一人である当方も認めざるを得ず。でも、その当事者にはなりたくないという、これまた凡民特有の我儘さもあったりしつつ。

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    2021年02月27日
  • BLUE GIANT SUPREME 9

    Posted by ブクログ

    ビルバオ・スペイン ピカソで有名なゲルニカ グッゲンハイム美術館 そこには1曲では捉えられない、何曲かを通してのドラマがあるんです。 ストリーミングもフィジカルも予想を上回っているね 楽なモンだよな、ただただ自分のコピーしてりゃ、金が貰える商売なんて。 ドン・ウォズ ボニー・レイット 私達の中には深い感情の琴線が沢山ある。会話だと、その感情の動きの深さを伝えることを上手くできない。だから、アーティストは芸術として自分の気持ちを語ることで、聴いている人や読者にインスピレーションを与えたり、違う感情を引き起こさせることができるんだ。 ジョー・ヘンダーソン 苦悩の鳴き声を発している ウェイン・ショーターを聴けば、まるで外国語を話している人に聴こえるだろう。でもフレージングを通して彼が何を言おうとしているのか想像できるよね。だから最高のジャズは明解な会話なんだ。 なぜなら、それは人生のメタファーだからだ。

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    2021年02月27日
  • BLUE GIANT EXPLORER 1

    Posted by ブクログ

    久々に日本帰ったと思ったらすぐアメリカかぁ。
    ジャズプレーヤーっていう題材ならではな気がする。
    ロックミュージシャンとかだとそんなに飛び入りのセッションもないし、個人というよりはやっぱりバンド単位で動くからなぁ。

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    2021年02月26日
  • BLUE GIANT SUPREME 11

    Posted by ブクログ

    面白かった!イッキ読み!
    でも、仙台-東京編の方が好きでした…

    絵だけなのに迫力ある演奏は伝わってくるし、言葉がなく絵だけで進むシーンでもみんなの感情が伝わってくるのがこの漫画の本当にすごいところ。
    コマ割りも今まで見たことない感じのが多くて、おしゃれだなあと思いながら読みました。

    ヨーロッパ編を映像化するのは言語問題があるのでかなり難しそう。
    でもやっぱり映像化、見てみたいな。

    まだ続いてるみたいでどんだけやるん!?って感じですが、読みたい。

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    2021年02月11日
  • BLUE GIANT SUPREME 11

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    イギリスのロックフェスで奇跡的な演奏をした「NUMBER FIVE」にオランダで行われる欧州最大級ジャズイベント「ノースシー・ジャズフェスティバル」から、しかもメガステージでの演奏というオファーが来る。カルテットが完全に波に乗る中、大は別なことを考えていた。解散―――――――――――――新しい戦いに挑もうとする大に対し、メンバーたちは!?すべてを懸け、すべてを包む演奏が始まる!!ヨーロッパ編、堂々完結!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    ジャズのことがよくわからない私でも、「ああ、こんな演奏ができたらすごい感動するんだろうな」と思えるようなラストでした。音楽はどこまでも自由で、それを体現している主人公。さて、次なる冒険の舞台は!?続きが楽しみです!

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    2021年01月14日
  • BLUE GIANT EXPLORER 1

    Posted by ブクログ

    アメリカ編ということで完全に振り出しに戻ってますが、ヨーロッパとアメリカってそないに離れてるんですかね?それともジャズという世界は同時性を失ってしまっているんでしょうか。続きが楽しみなんだけれども、この状況はjazzにとってはよろしいもんではないでしょうねぇ、きっと。
    しかし、シアトルからってのがなかなか面白い。当方、唯一のアメリカ大陸上陸の地でもあるだけに何か感慨深い。

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    2020年11月29日
  • BLUE GIANT SUPREME 11

    Posted by ブクログ

    こういう活気はいつ戻るんでしょうか、現実に。
    国内ライヴさえままならない現況、こうやってマンガで耐えるしかないか。

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    2020年11月29日
  • BLUE GIANT EXPLORER 1

    購入済み

    新展開!

    Supremeが終わって、次はいつでるのだろう、と思っていたらすぐに出ました。新展開ドキドキします!

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    2020年11月17日
  • BLUE GIANT EXPLORER 1

    Posted by ブクログ

    BLUE GIANTが終わらなくて良かった、あー良かった
    新しい環境にへこたれず真っ直ぐに進んでいる大が素敵だ

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    2020年11月02日
  • BLUE GIANT SUPREME 10

    Posted by ブクログ

    強烈アウェーの中で熱狂を得ていくところ、揺さぶられました。かましましたね。バンドとしてはステージが一つ上がった感じ。この先どうなるんだろう。なんか不穏な感じ。いつまでもナンバーファイブ見ていたい。

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    2020年04月01日
  • BLUE GIANT SUPREME 10

    Posted by ブクログ

    ハンナとラファが知らないうちにダイの影響を受けて、変化していることに気づいたシーンが一番好きだった。有名になったり、実力がついたりしても変わらないし、以前から大事にしていたことを再認識できるっていうのは成長したからだよなと思った。

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    2020年03月08日
  • BLUE GIANT SUPREME 9

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    久々に良かったなぁ。
    出来る出来ないに関わらず、一番を目指す。
    この気持ち無いと、トップにはいけないんでしょうな、どの世界でも。凡人にはついていけず、遠くの方で見て楽しませてもらう他ないのですが。

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    2019年11月30日
  • BLUE GIANT SUPREME 9

    Posted by ブクログ

    頭角を現したダイ。圧倒的な存在感のサックスを支えるのは、圧倒的な練習量と強い情熱。
    ついに、Number Fiveが、Dai Miyamoto Number Fiveに。成長を止めないで、走り続けるダイ。
    そして、突き抜ける彼に追いつけないでいる仲間たち。圧倒的なパワーで、ロックフェスに出演することになったNumber Fiveは、仲間とともに成長しながら、より高みを目指していく。本人にパワーがある人は、周りが心配しようが、関係なく、勝手に力が集まってくる。パワーは生まれ持ったものかというと、そうでもないはず。誰にでも、いつでも。

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    2019年11月05日
  • BLUE GIANT SUPREME 9

    Posted by ブクログ

    第65話・I’M OLD FASHIONED
    レコーディングだって!
    もちろんかぐりんだって未経験さ!
    よく、
    ミュージシャンが海外でやるのはなんでなんだ?
    と、
    いつも思うし難しいものなの?
    そういうのわからんのでノアさんがよくわからんが、
    重要な人なんでしょうね。
    と、
    はあくしたつもり。
    と、
    ノアさんのあんぐり顔好きっす!


    第66話・JUST IN TIME
    へー。
    レコードにしてからCDにするの?
    で、
    また取り直し?
    と、
    思ったら曲ごとではなくて通しで?
    ちょーライブCDじゃん!
    で、
    ノアさんのYeah!が好き!


    GOODじゃダメ!
    かぐりんもGOODじゃない占い!
    GOODじゃない鑑定を目指してるけど難しいよ。


    第67話・ECHOES
    CDできたって思ったらアーネストも?!
    同時販売?!
    で、
    もちろんあの初フェスティバルの関係者さん、
    フェスに参加したサム、
    SUN&MOONの時のあの女性、
    あの楽器屋さんでもCDが流れてたり、聞いてたり、販売してたり反響十分?
    あのタクシーの運ちゃんも、
    あのライブバーでも、
    あの少年も反響十分ですね!


    第68話・SECOND LIGHT
    宮本VSブルーノどっちがリーダー対決!
    つか、
    あんまりブルーノ好きじゃなかったけど今回は惚れた!
    初めての失敗ライブ、
    あのリベンジを宮本大のためにブルーノがリベンジのチャンス作ってるの!?
    凄い!
    ライバルを味方にできるのって凄いことよ!


    第69話・BEYOND THE NEXT HILL
    リベンジは成功!?
    でも・・・。
    バンド内で起きてる1つの事件。。。
    他の3名、
    宮本大以外のメンバーが宮元大に遅れをとってること!?
    だって、
    バンド名がDAi Miyamoto NUMBER FIVEになりました!


    第70話・TOGETHER
    磯貝さん再び!
    で、
    宮本大をおいて他のメンバーの会議。
    そう、
    宮本大以外のメンバーが宮元大に遅れをとってること!?
    全員が上がっていくことを選ぶメンバー!
    がんばれー!


    第71話・FAREWELL BLUES
    マジかぁ。。。
    ガブが抜けた。。。


    第72話・FLAME TO FIRE
    一方、
    対戦相手的なアーネストな!
    ・・・。
    10巻早くでろー!

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    2019年10月31日