NUMBER8のレビュー一覧
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ジャズ
大が田舎からサックスをもって東京へ出てきたときが懐かしいです
東京編が一部でヨーロッパ編が二部そしてアメリカ編が三部となるのかな 早く有名になってほしいです -
Posted by ブクログ
「なあD、オレ達は、本当に解散するのか⁉︎」
東京からジャズの可能性を求めてヨーロッパに単身やってきた宮本大。遂には、ヨーロッパ随一のジャズフェスティバルで大成功をおさめて、成長してきたバンド「NUMBER FIVE」を解散させる最終巻。
こうなるだろうとは思っていたけど、これってネタバレかもしんないけど、肝心の「演奏」は、読んでみないと「感じられない」のだから、1割ぐらいのネタバレでしかない。
「BLUE GIANT」を読んだ方は承知していると思いますが、主人公宮本大のジャズ人生は成功することが約束されています。毎巻末に必ず世界的に有名になった宮本大について語るインタビューが挿入されているから。それでも総巻数21巻までいったのは、大の音が何処まで行くのか見てみたいから。
「SUPREME」編全11巻読んで、体験して、感じて欲しい。ジャズの自由さ、強さ、技術、または「音」は現場でこそ作られるということ、そして「大きさ」を。
かつて日本編全10巻が終わった時に、私は「マンガ大賞一位を逃したので、(賞は8巻までの作品が対象だから)再起動してまた大賞を狙っているのだろう」と書いてしまった。恥じて訂正したい。11巻は、優劣をつけようとしたことをちゃんと叱ってくれた。そもそも、単なる名誉や金儲けならば、あの若者たちが、こんな頂点で解散することに同意するはずがない。彼等は何故解散するのか?漫画で観る「音」を聴くしかない。
やはり、次の舞台は彼の国(かのくに)だよね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大のアメリカでのファストステージは、エディの仲間たちが集まったシアトルの古いライブハウス「サンディズ」。エディのロックバンドに、大がサックスで加わった。
果たして、聴衆のその反応は。「面白かったじゃないか、アリだぜ」という反応があれば、「ロックにサックスはナンセンスだぜ」という反応もあり両極に分かれた。沈黙を守るエディの修理工場のボス、アダムス。
彼は、中古車屋から1984年型のホンダシビックを見つけてきて、自分の工場へ持ち込んだ。と思いきやもうエディが修理をおっぱじめている。
ボスも、自ら修理に手を加え、Bluetooth搭載のカーオディオまで取り付けた。「奴をこんな小さな町に閉じ込めておくべきじゃない」という、二人の思いがこんな形になったのだ。
エディは最後に大とのセッションを求める。ボスが工場のメンバーを集めてくる。
ハンク・モブレーの「This I Dig Of You」。
爽やかさの中にパワーを込めた大のサウンドが聞こえてくるようだ。エディがメロディアスに絡んでいそう。
大は彼らへの感謝の思いを胸に秘め、一人旅立つ。初めてのドライブで、初めてハイカーを乗せた。そのハイカーの名前はジェイソン。スケボーをやっているという。
明らかにジェイソンの考えは、大とは違っている。
「ビッグになる必要なんてない。楽しいのなら今のままが正解」
ジェイソンを降ろした町、オレゴン州のポートランド。
大は、「ロニーライト」というジャズクラブで、「プレイさせてくれ」とマスターに交渉してみたが断られる。
大は、車中で聞いたラジオでジャズが流れたのを頼りに、小さなコミュニティラジオの局を訪ねてみたが、そこでなんと、大のヨーロッパでのプレイのことを知っているDJと出会ったのだ。
コミュニティラジオに、いきなり特別ゲストとして出演した大は、その場でナマで演奏を披露する。その電波を通じて、ラジオ局に相次いで問い合わせが入ってくる。そのコールの一つが、あのジャズクラブ「ロニーライト」のマスターからであった。
「メンバーをそろえておくから、数曲プレイしてほしい」というオファーの電話。その内容は、ラジオ番組の中で紹介され、ゲストの大がそのオファーにその場でOKし成立するというエキサイティングな展開。
そして、大のアメリカでのセカンドステージが実現する。アメリカ3億人のうちの30人の前での全力プレイが! -
Posted by ブクログ
ビルバオ・スペイン ピカソで有名なゲルニカ グッゲンハイム美術館 そこには1曲では捉えられない、何曲かを通してのドラマがあるんです。 ストリーミングもフィジカルも予想を上回っているね 楽なモンだよな、ただただ自分のコピーしてりゃ、金が貰える商売なんて。 ドン・ウォズ ボニー・レイット 私達の中には深い感情の琴線が沢山ある。会話だと、その感情の動きの深さを伝えることを上手くできない。だから、アーティストは芸術として自分の気持ちを語ることで、聴いている人や読者にインスピレーションを与えたり、違う感情を引き起こさせることができるんだ。 ジョー・ヘンダーソン 苦悩の鳴き声を発している ウェイン・ショーターを聴けば、まるで外国語を話している人に聴こえるだろう。でもフレージングを通して彼が何を言おうとしているのか想像できるよね。だから最高のジャズは明解な会話なんだ。 なぜなら、それは人生のメタファーだからだ。
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Posted by ブクログ
【あらすじ】
イギリスのロックフェスで奇跡的な演奏をした「NUMBER FIVE」にオランダで行われる欧州最大級ジャズイベント「ノースシー・ジャズフェスティバル」から、しかもメガステージでの演奏というオファーが来る。カルテットが完全に波に乗る中、大は別なことを考えていた。解散―――――――――――――新しい戦いに挑もうとする大に対し、メンバーたちは!?すべてを懸け、すべてを包む演奏が始まる!!ヨーロッパ編、堂々完結!!
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ジャズのことがよくわからない私でも、「ああ、こんな演奏ができたらすごい感動するんだろうな」と思えるようなラストでした。音楽はどこまでも自由で、それを体現している主人公。さて、次なる冒険の舞台は!?続きが楽しみです! -
Posted by ブクログ
第65話・I’M OLD FASHIONED
レコーディングだって!
もちろんかぐりんだって未経験さ!
よく、
ミュージシャンが海外でやるのはなんでなんだ?
と、
いつも思うし難しいものなの?
そういうのわからんのでノアさんがよくわからんが、
重要な人なんでしょうね。
と、
はあくしたつもり。
と、
ノアさんのあんぐり顔好きっす!
第66話・JUST IN TIME
へー。
レコードにしてからCDにするの?
で、
また取り直し?
と、
思ったら曲ごとではなくて通しで?
ちょーライブCDじゃん!
で、
ノアさんのYeah!が好き!
GOODじゃダメ!
かぐりんもGOODじゃない占い!
GOODじゃない鑑定を目指してるけど難しいよ。
第67話・ECHOES
CDできたって思ったらアーネストも?!
同時販売?!
で、
もちろんあの初フェスティバルの関係者さん、
フェスに参加したサム、
SUN&MOONの時のあの女性、
あの楽器屋さんでもCDが流れてたり、聞いてたり、販売してたり反響十分?
あのタクシーの運ちゃんも、
あのライブバーでも、
あの少年も反響十分ですね!
第68話・SECOND LIGHT
宮本VSブルーノどっちがリーダー対決!
つか、
あんまりブルーノ好きじゃなかったけど今回は惚れた!
初めての失敗ライブ、
あのリベンジを宮本大のためにブルーノがリベンジのチャンス作ってるの!?
凄い!
ライバルを味方にできるのって凄いことよ!
第69話・BEYOND THE NEXT HILL
リベンジは成功!?
でも・・・。
バンド内で起きてる1つの事件。。。
他の3名、
宮本大以外のメンバーが宮元大に遅れをとってること!?
だって、
バンド名がDAi Miyamoto NUMBER FIVEになりました!
第70話・TOGETHER
磯貝さん再び!
で、
宮本大をおいて他のメンバーの会議。
そう、
宮本大以外のメンバーが宮元大に遅れをとってること!?
全員が上がっていくことを選ぶメンバー!
がんばれー!
第71話・FAREWELL BLUES
マジかぁ。。。
ガブが抜けた。。。
第72話・FLAME TO FIRE
一方、
対戦相手的なアーネストな!
・・・。
10巻早くでろー!