NUMBER8のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
NYに入ったダイは、ついにソロでのジャズコンペティションの最終選へ。一人一人の個性がぶつかる様子は、まさにマンガのレベルを超えて、本当に音が聞こえてくるようだ。ストイックに音を追求する、2分間の一音ロングをメインに、自分をぶつけるダイを、思わず応援してしまうとともに、上原ひろみさんと重なるような、独自性こそが大事なんだということもまた、アメリカで生き残る鍵だとも言える。思いっきりやりたい、奮い立つ気持ちを抑えきれなかったけれど、一方で不安で仕方なかったNYの第一歩目。碁盤の目のようなストリートとアベニューを縫いながらひたすら歩いた。そんな、一瞬を切り取る絵のうまさは、やっぱりプロだと思う。心に
-
Posted by ブクログ
”若い力“を泳がしてやる度量くらい俺にだってあるさ…俺だって若い頃は…色々言われてきたし、その度、抗ってきた。それにしても若さってのは、こんなにも腹立たしかったか_‼︎ フロリダ自体が観光特化の州とも言えるな アイツにとってサックスを吹くのは、賭けに勝つことだ。負けることを頭から締め出してるのさ。 バジェット(予算) お前ひ、客に同調する度量からこれっぽっち桃香ねえからだ。 もたれかかったベースに弾かされているような… そんな生き方を”正気“って言うなら、俺は正気を失くしていたいね… ジャズが誕生して100年強…未だ未だ開くべき扉があるんだ。 ピアノマン 南波永人