有川ひろのレビュー一覧

  • みとりねこ

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    これは泣いてしまう本だな〜と思いながら
    ずっと本棚に置いて読めてなかった。

    最初と最後の話で号泣
    それでもクスッとなる面白さがあって
    あっという間に読み終わった

    可愛くない猫はいない
    うちの子は普段何を考えているんだろう

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    2025年09月02日
  • アンマーとぼくら

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    いつの世までも あなたを思う

    母の予定に付き合う約束で沖縄に里帰りしたリョウ。実の母は子供の頃に亡くなり、再婚してリョウを連れ沖縄に移り住んだ父ももういない。休暇は三日。家族の思い出の場所をめぐるうち、リョウは不思議な感覚にとらわれる。この三日が、恐らくタイムリミット。三日目が終わったら……終わったら、どうなる?

    「過去は変えられない。分かるよね?」
    「言いたかったことは、今の君が言えばいい」
    「頑張れ。君はもう大人なんだから」

    一体、ぼくに何が起こっている?

    「KODANSHA」内容紹介より

    沖縄マジックにかかったような不思議な感覚に陥る.
    時を越えて交錯するあの時の感情.
    夢か現

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    2025年09月01日
  • 倒れるときは前のめり ふたたび

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    有川ひろの倒れるときは前のめり ふたたびを読みました。

    有川ひろが日頃考えていることが紹介されています。
    インターネットの匿名性を利用したクリエイターへの攻撃についても主張を展開しています。
    読書感想文や作者への手紙を学校の授業として書かせることの是非についても書かれています。

    また、有川ひろが気に入っている本も紹介されています。
    紹介されている本にはkonnokが気に入っているものも含まれていますが、知らなかった本はそのうち読んでみようと思いました。

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    2025年08月12日
  • アンマーとぼくら

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    ネタバレ

    沖縄たっぷりのお話。
    北海道から沖縄へ父の再婚がきっかけで移住したリョウ。彼の父と義母に対する葛藤や苦悩がたくさんありますが、リョウはかなり良い子なので問題は向こう見ずな父の言動の方です。でもこれが感動につながってくるシーンがあります。

    久しぶりに沖縄へ行きたくなりました。

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    2025年07月17日
  • クロエとオオエ

    購入済み

    王道お仕事胸キュンラブコメ!

    いつもの王道ラブコメだけどやっぱ面白い!
    2人のやりとりが楽しくて音声化してほしい。
    宝石は好きなので、お仕事部分も楽しかった。
    クロエのデザインのジュエリーの実写が見てみたい。

    #癒やされる #ハッピー #胸キュン

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    2025年07月04日
  • みとりねこ

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    猫好き、特に猫を飼ってるひとにはめちゃくちゃ刺さる本。あるあるで溢れてる。7つの短編集。特に最後のみとりねこさ、もう涙なしでは読めなかった。旅猫リポートを読んでから読めばよかった。そこは失敗した!

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    2025年07月02日
  • イマジン?

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    映像制作のお話なのに、涙溢れますね。登場人物が個性的に描かられ、かつ、テンポが良くて、あっという間に読み終える。続編、期待してます。

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    2025年06月26日
  • クロエとオオエ

    ネタバレ 購入済み

    久しぶりの大道

    ラブコメ来ったぁ

    これまでのはなんか違うと思いながらも
    継続してた有川ファンには待望の今作では?

    娘の推しで図書館戦争を読み始めましたが
    そんな娘もようやく就職、紙書籍で本書をプレゼントしますが
    お給料を石に注ぎ込まないか心配になる良書でした

    安心して下さい、ずっといつもの行が続いてハッピーエンドです。

    #エモい #萌え #癒やされる

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    2025年06月14日
  • イマジン?

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    実は去年、最初の数ページで挫折した1冊。再チャレンジのタイミングが的確だったのか、今回は瞬く間に読めました。面白かった!過去の有川ひろ作品で出たセリフとかが出てくると、勝手にニマニマしてしまいました(具体的には結婚式の話とか、ノビルの話とか)。

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    2025年05月05日
  • みとりねこ

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    うっかり病院の待合室で泣きそうになる所でした。嘘です、ちょっと涙出てました。
    こんなの泣かない訳が無い。
    猫旅リポート未読だったので、ちょっとネタバレされました(映画は観ていたので、話は分かりましたが)。
    アンマーと僕は読んでいたので、こちらは分かりました。

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    2025年04月28日
  • 倒れるときは前のめり ふたたび

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    予断がない事が強みだという事、作品と作家の内面の関係性に関する考え方など、著者の輪郭をよりハッキリ感じました。特別収録小説にはやっぱり心震えました。新刊を楽しみに待ちたいです。

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    2025年04月20日
  • みとりねこ

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    旅猫リポートの番外編を含む短編集。
    猫の視点を通した家族の物語です。

    猫好きなら必ず泣ける作品です。

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    2025年04月06日
  • みとりねこ

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    完結して数年後に野暮では…と正直読む前に思ったけれど、そんなことは全く無かった。
    全て猫愛に溢れる素敵な話だった。

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    2025年03月30日
  • アンマーとぼくら

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    不穏な空気を感じながら読み進める。

    ・やっぱり自分で火葬とお骨あげをしたかったなとも思う。いまそう思っても仕方ないのだけれど。
    でも当時、6月下旬という、暑さと湿度の中、兄たちに、いたむかもしれない妹の姿を見せたくないという気持ちも、正解だったと思う。戻っても同じ選択をするような気もする。

    ・夫は、もう恋愛とかではないけれど、結婚して10年と少し、そしてこの一年半、かたいパートナーであり、一緒にもろもろたたかう仲間…かしら。これからもそうありたいと思う。

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    2025年03月24日
  • みとりねこ

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    猫目線で人間の様子を語る文面から、我が家の二代目わんこが家族の行動を見てどう思っているのか聞いてみたくなる。

    「旅猫リポート」外伝も楽しめた。

    表題作の「みとりねこ」では、またまた涙が…。

    残念だけど寿命というものがある。
    我が家の一代目のわんことの別れを思い出した。

    「シュレーディンガーの猫」も素敵な物語でした。

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    2025年03月22日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 1巻

    匿名

    無料版購入済み

    面白かったです。
    人が塩になるという世界に
    面食らいましたが、
    その状況だからこそ起きる人間ドラマが
    見れます。

    #ドキドキハラハラ #切ない

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    2025年02月28日
  • みとりねこ

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    旅猫レポートも読んでたのでそれのサイドストーリー的な話も楽しく読めたし、猫目線での展開を読んでると猫を飼ってみたくなる。

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    2025年02月14日
  • みとりねこ

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    わけあって、愛猫から引き離された身としては、「あの子もこんな気持ちだったのかなぁ」と思いを寄せる日々です。自分の中で寂しさを消化しきれていませんが、この作品を読みながら、いつか哀しみを乗り越えていきたいと思いました。

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    2025年02月12日
  • みとりねこ

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    猫と人間のありきたりな日常の中にある大切な気持ちに気づかせてくれる、そんなお話が詰まっている。

    進む時間の流れは違くとも人間が猫に願っていること、猫が人間に願っていることが同じことが多く紛れもなく猫も家族なんだと再認識できた。

    人間が子供から大人になったときその猫がまだいるのかは分からないが子供の頃に抱く感情と大人になって抱く感情が異なりその成長を感じることが出来て最後には感動できるお話が多いです。

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    2025年01月22日
  • 塩の街 ~自衛隊三部作シリーズ~ 6巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ついに完結

    涙が止まらない最終巻でした。今を大切に生きようと思わされます。秋庭父の登場もすごく意味があり、秋庭さんとまなちゃんの結び付きを強めます。これからも2人はずっと固い絆で結ばれていくんだろうなと思えるハッピーエンドでした。

    #ハッピー #感動する #泣ける

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    2025年01月13日