和山やまのレビュー一覧
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購入済み
カラオケ行こ。の二人にまた会えて嬉しいです。
東京の大学生になった聡実がファミレスでアルバイトをします。狂児と連絡をとっていて嬉しいですが、距離を置こうとしていて哀しくなります。
上下巻同時発売ではないので、下巻が待ち遠しいです。 -
ネタバレ 購入済み
続きが待ち遠しい‼︎
最後のバッグハグはなんだったの⁈
バックドロップしようとした⁇🤣
部屋にダンベルあったし、その為に身体鍛えてたら面白い〜
でも真面目に考察すると
本棚にある「クラバート」がめちゃくちゃ意味深
千と千尋のモデルになった海外の児童文学?
千尋がさとみ君だとすると狂児はハク?
あとがきで先生が言ってる「さとみ君の幸せ」ってどんな形なんだろうって想像がつかなかったけど
狂児をヤクザっていう縛りから解放して、一緒にはいられなくても、どこかで元気で生きていてくれる。そう思える状況にならないと、大人として成長するために、自分の将来に集中するためには、狂児も幸せじゃないと前に進めないのかも
友情か親愛か、なんとも言えない関係だけど、どうでもいいとは絶対思えない関係
一度、「狂児が死んだかも」って本気で思ったさとみ君だから
さよならするにしても、どっかで狂児があんな風に悲惨な死に方してるかもって思いながら幸せにはなれないだろうな
周りの人とのやりとりを見てると、さとみ君はなんだかんだですごく情が深い子だなって感じがするし
一方で狂児は刹那的というか執着がなさすぎて、いつ死んでも平気みたいな(高級時計をポンと手放したり、家族との縁も薄いし、ヤクザだし😭)
さとみ君からしたら腹立つしほっとけないし、そんな風に振り回されてる自分も嫌だしって感じかな
最後のハグは狂児が生きてるのを実感したかったのか、自分の気持ちの確認?
あと北条先生と組長のエピソードは、伏線なんじゃないかな
狂児も実は知らないところで家族との縁は全然切れてなかったりするんじゃないかな
森田さんが実は狂児の甥っ子だったりしないかな