尾羊英のレビュー一覧
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購入済み
すっきりしていてコレはこれで。
ざまあ系(と言うのかな?)のエッセンスだけを取り出した、すっきりとわかりやすい掌編でした。プロットの鉛筆メモみたいな?
紙媒体でお金出しては買わないかな。 -
ネタバレ 購入済み
賢い女は美しい
自分の置かれている状況や目の前の脅威に流されず、理路整然と静かに分析し、言葉で説明できること。相手をただ黙らせるだけでなく、グゥの音も出ない正論かつ、相手の立場を慮っての発言ができること。
王妃たる気品。なんと美しいのでしょう。
ド庶民出身のわたくしも、彼女のように気品を培い、凛と生きたいものですわ。
…それにしても。
『悪役令嬢』とは、一体誰のことだったのだろうか?
この世界は、乙女ゲームの設定の中なのか?
あの子はプレイヤー?もしかしてあの結末も、単にゲームオーバーしただけ…?
色々想像が膨らみましたわ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ後宮モノのヒロインに何かエッセンスを加えたタイプが最近の流行りだと思うがついに錬金術まで来るとは。
白蓮は徹底した妹思いだが家から虐げられている妹の立場もあり悪女を演じる実は健気なヒロインだ。
途中まで本気で呂清とくっつくと思ってました。
斬新なストーリーで錬金術も部分もうまく活かせていたが終わる時は結構あっさり終わったのでカタルシス的部分はやや少ない。4夫人も当て馬感が強い淑妃以外は出番がほぼ無くやや持て余した感じはある。
短くまとめなければいけないのに登場人物が多くなってしまう後宮モノには付き物な悩みではあるのでしょうがないとは思うが。
あと木蓮はただただ可愛い。普通の作品ならこっちが主役 -
ネタバレ 購入済み
すっきり爽快!
広告で気になって読みました。
ストレスなく話が進みあっという間に読了。
面白かった。
あれっというくらいページが少なかったのが逆に残念かも。
行間のキャラクター深堀した話も読みたいです。 -
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ネタバレ 購入済み
途中から話についていけなくなっ
最初のほうは登場人物が誰なのかどんな人なのか分かったけど、以前の巻から時間が経ちすぎて、途中から増えた登場人物が誰なのか分からなくなってしまった…