尾羊英のレビュー一覧
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爽やかな逆襲が小気味良い!
待ってましたよ・・・心待ちにしていましたよ本巻を!
1ページ目から最終ページまで最高です。
これ以降は新章開始ということで、区切りもよくて頑張って待てます。
思えば、1巻の出だしからテンポと世界観に魅了されて読み続けて
いますが、どんどん面白くなっていくのが素晴らしいです。
登場人物の心情と相関図も良い意味で変化していて何度読み返しても
楽しいです。 -
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面白かった〜!二幕完結編。あとがきで『ジェットコースターの様』と書かれてたけど正にそれ。感情が忙しい。今回の感想は単純に女は怖い、、、次も不穏な予告でしたが楽しみに待ってます
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面白い
誘拐事件の構図が見えてきました。
慧月は活躍もしましたがその後ぐったり。玲琳はタフですが、そんな彼女にも弱点があったのですね。
しかしいよいよ反撃開始の様子。次巻も楽しみです。 -
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ドキドキの展開
玲琳と景行は人質生活を楽しんでタフ!
ストーリーが大きく展開。誘拐の真相にも一歩近づいた感じですが、謎の人物がいてまだまだわかりません。ドキドキの展開です。 -
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神話創作
この方の神話創作の大ファンなので読めて嬉しいです。まずは原作である「ギリシャ神話」をわかりやすくコミカルな漫画にして紹介。チラッと書かれている夫である奈落タルタロスに対して辛辣な大地ガイアが面白い。基本1〜2ページとかで終わる漫画の連作だけど見応えあって飽きが来ません。
ゼウスとヘラの初夜が300年続いた話が好きです。ヘラの嫉妬深いエピソードは有名だけど初夜の話は初めて知りました。仲良しだな…。泉で処女に戻って新婚気分…仲良しだな…ほんと…。生々しい「仲良し」感あります。
天界(ゼウス)、海界(ポセイドン)、冥界(ハデス)と大まかにわけて各エピソードの漫画はどれも面白いです。アドニスくん -
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恐い
嘘の噂ってこうやって真実味を帯ながら拡がっていくんだなとゾッとした。金家の妃も嫌いだけど藍家の女には嫌悪感がすごい。玲琳が闇落ちしかけたけど殿下が救ってくれたし、自ら泳いでいくとか殿下がますます本性現して素敵。でも雛女を背負って泳いだ冬雪が一番イケメン。
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エジプト神話のセトが主人公
「落ちぶれゼウスと奴隷の子」がめちゃくちゃ面白かったので、セールなのもあり購入。やっぱり面白い。絵の美麗さも、キャラ設定も、絵を通してキャラの心情がわかる繊細な描写も圧巻のセンスを感じられる。ストーリーはエジプト神話の神セトを主人公にした(おそらく)ループもので、孤立しているセトの姿が胃に痛いけど自業自得であり、名も無きモブの気持ちも態度も理解出来る。でも苦しい立場にいるセトの気持ちも理解出来る。兄オシリスがなにを考えているかわからないけれど、セトを想っていることはわかる。そして読者視点で読んでもだれが敵で味方なのかわからなくなる。セトの味方と言えるのは誰なのだろうか。「落ちぶれゼウスと奴隷の
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コメディ
やっぱりコメディ。でも朱慧月の嫌われ具合はもう修復不可能では。民から嫌われて朱家の手助けも無いし過酷な状況。朱慧月は可哀想なのに玲琳は能天気でコメディ。哀れ。