滝沢秀一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
何を捨てるかで誇りが問われ、何を守るかで愛情が問われるスティーブジョブズ
生きていること自体が罪という現実
ゴミに関して良いと思っている各自治体の取り組みの事例を集めた。ことゴミに関してはパクるもパクらないもなく皆で良いところ真似るべきだと思っている。
一番大切なことはゴミを出さないようにしていくことですが、活用できる色々なごみに関する取り組みを取り上げられています。
ゴミ分別は最低限
誰にでも傘を貸してくれる吉祥寺の吉傘
世界的建築家谷口吉生さんがデザインした広島のゴミ処理場
世界的に見て日本の清掃工場は世界の7割から8割を抱えている、そのインフラを地域に必要とされる施設として、 -
Posted by ブクログ
ネタバレゴミ清掃員の著者の10年間清掃員をやってみたゴミに関する本です。
ゴミが減れば環境破壊はへる。最終処分場の寿命も長くなる。
ゴミ清掃員はゴミが無くなったら、資源を集めるリサイクル回収員になる。だからどんどんゴミを減らしていくべき。
自分たちで出したゴミや資源は、自分たちの目の前でちゃんと責任を持って処理することが大切。
世界のゴミ問題。
日本は残念ながら主要な先進国の中で、中国、アメリカに続き三番目に食べ物を捨てている国。
そのために日本人の誰でもがゴミを減らすために取り組むことができる食品ロスをなくすこと。
ギニア出身の清掃員が、ゴミ集積所に捨てられていた革ぐつを手に持ち「これゴミ -
Posted by ブクログ
「資源」はゴミではない。
お金持ちのゴミの特徴。
浄水ボトルの節約のお話。
台湾で生ゴミを豚の「飼料用」「堆肥料」に分別して再生するシステムを取り入れていること。
リサイクルをうたうことでペットボトルの大量消費の罪悪感が減っている気になっている気がする。リサイクルされるからどれだけ消費しても大丈夫なんじゃないかと思わせているのではないか?
食べ物を残すのは良くない。
ゴミ回収中に後ろからバットで殴られた清掃員のお話。
今の使い捨ての生活スタイルではなく少しでもゴミを減らしてしていく努力をしていくこと。
ゴミ清掃員は住民の皆さんに日常を届ける仕事。
ペルー出身の女性ドライバーさんのお話。 -
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Posted by ブクログ
焼却炉の中に不燃ゴミがたまると手作業でかき出して再点火すると200から350万かかるというのは初めてしった。きちんと分別することも節税につながるのだな。
薄いゴミ袋は回収の時に破れるので製造メーカーにお願いしたいとあるが、確かにそうかもしれないと思った。暑さを統一することもごみ収集の際に助けになるのかもしれない。
行儀、人柄は末端(ゴミ)にあらわれる。
すごくいい漫画だと感じた。
ごみ収集の仕事を通して、毎日辛いことを乗り越える強さを教えてもらった。日常を送ることの大変さ、難しさ、ありがたさを実感した。
ゴミの分別は地域それぞれなので何とも言えないが、参考になるところもあった。
体力仕 -
Posted by ブクログ
「焼却炉の中に燃えない不燃ゴミが溜まると火を止めて手作業でかき出す清掃工場もあり、作業を終えて再度火をつけるのに200~350万円かかる」
そして、それは税金でまかなわれるという…。
この本には、知っておいた方が良い知識がたくさん。
ビデオテープが燃えるゴミだとは知らず、びっくりしました。
実家ではカイロも不燃ゴミではなく、燃えるゴミとして出してしまっていました…。
女性誌などで環境に優しいサステナブルでオシャレな商品の紹介が増えてきましたが、
それよりも正しいゴミの出し方や、今ある物を大事にした方が環境に優しいのではないかと思います。
奥深い本です。