無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
マシンガンズ滝沢が自身のTwitterでつぶやいていたゴミ清掃員の日常のツイートをほぼ全て収録!
170ページ超えの電子版だけの豪華特典です。1ページにつき1つぶやきを掲載しているので、スマホでも読みやすい!!
※本編の内容は紙版と同じです。
ゴミのエッセイまんが、各メディアで話題も収集!
★『林先生の初耳学』著者出演(2019年10月20日放送)
★朝日新聞(全国版)広告掲載(2019年10月21日)
★読売新聞(全国版)広告掲載(2019年10月21日)
★朝日新聞(全国版)著者インタビュー記事(2019年7月26日掲載)
★Twitterでの閲覧数3200万突破!
ほかテレビ・雑誌・Webメディアで大反響!
ゴミ清掃芸人・滝沢秀一が自身の経験をもとに、
おもしろくて、ためになるゴミの話をつくり、
まったくの素人の滝沢の妻がまんがにしました。
【本書の内容から】
「読むと分別したくなる」
・使い捨てカイロ、ビデオテープ、CD、保冷剤、それぞれ何ゴミの日?
・きちんと分別されていないゴミ集積所に隠された秘密とは…?
・ペットボトルはキャップとラベルを除いて捨てた方が好ましい理由は?
・本当にあった驚きゴミとは!?
⇒その答えはこの本にあります!
「家族の話に思わず、ゴミ泣き。」
第2子も生まれ4人家族になった滝沢家。
しかし、母・友紀さんが産後うつで入院することに。
父・母・長男・長女の4人がバラバラに暮らすという危機が訪れる……。
何気ない日常のたいせつさも描いています。
売れない芸人・マシンガンズの滝沢は家族を養うためにゴミ清掃員に。
何気ない暮らしの中で見つけた。
面白くてためになるゴミ知識と消費税分くらいの小さな幸せをお届けします。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ゴミ清掃芸人がいるとはなんとなく知っていたのが=マシンガンズの滝沢さんって認識に変わったのは数年前のザ セカンドの時で、そこからTwitterをフォローしてゴミの分別についてのツイートなどを見て「薬の錠剤シートはプラなんだ...!」などとビックリするなどしていた。
今回の漫画も同様に「なるほど!」と思うようなゴミ分別の話や、滝沢さんがゴミ清掃員になった経緯や家族の話も含まれていてほっこりする場面も。
後書きで最後にびっくりしたのが、奥さんが漫画を描いてたと言うこと。
夫婦で完成させた本なんて、なんだか素敵でそこで泣いてしまった。
ゴミ分別についてはもう少し深掘りしたいので他の著書も読んでみたい。
Posted by ブクログ
焼却炉の中に不燃ゴミがたまると手作業でかき出して再点火すると200から350万かかるというのは初めてしった。きちんと分別することも節税につながるのだな。
薄いゴミ袋は回収の時に破れるので製造メーカーにお願いしたいとあるが、確かにそうかもしれないと思った。暑さを統一することもごみ収集の際に助けになるのかもしれない。
行儀、人柄は末端(ゴミ)にあらわれる。
すごくいい漫画だと感じた。
ごみ収集の仕事を通して、毎日辛いことを乗り越える強さを教えてもらった。日常を送ることの大変さ、難しさ、ありがたさを実感した。
ゴミの分別は地域それぞれなので何とも言えないが、参考になるところもあった。
体力仕事なのでご飯はもう少しきちんと食べてほしいと思った(今は改善されているのかも)。
奥様が漫画を描いていることにも驚いた。
絵がわかりやすくて読みやすかった。
仕事以外にも家庭のことや人間関係のことも描いてあり、読み応えがあった。
Posted by ブクログ
「焼却炉の中に燃えない不燃ゴミが溜まると火を止めて手作業でかき出す清掃工場もあり、作業を終えて再度火をつけるのに200~350万円かかる」
そして、それは税金でまかなわれるという…。
この本には、知っておいた方が良い知識がたくさん。
ビデオテープが燃えるゴミだとは知らず、びっくりしました。
実家ではカイロも不燃ゴミではなく、燃えるゴミとして出してしまっていました…。
女性誌などで環境に優しいサステナブルでオシャレな商品の紹介が増えてきましたが、
それよりも正しいゴミの出し方や、今ある物を大事にした方が環境に優しいのではないかと思います。
奥深い本です。
ゴミの出し方を考えたくなる本
決まった日にゴミを出せば、清掃員が回収してくれる、当たり前ですね。
でもそんな当たり前を支えてくれるのが清掃員のみなさんです。ゴミを回収する場面はめったに見ませんが、集めているのは紛れもなく人間です。
それにしても、ペットボトルのラベルは作業員が手作業で剥がし、蓋も作業員が手作業で取っているのは知らなかった。めちゃめちゃ手間ひまかけさせてるんだな。たまに「蓋を外すのをわすれちゃったけど、まあいいか」と出してたことを反省します。
清掃員さんが「MAXめんどくせぇ!」と辞めてしまわないよう、一人一人がゴミ出しの規則を守ることが大事。
考えさせられました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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