天城智尋のレビュー一覧

  • 宮中は噂のたえない職場にて

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    ネタバレ

    梓子さんの恋愛スルー力と予想の斜め上発言が。
    途中から段々光影さんを哀れに思うほど。
    確かに彼女の誉め言葉は何割か差し引いて受け取らないとね。

    人ならざるモノが見えてしまうがゆえに敬遠されていた梓子と、醜聞が多い美男子、光影が宮中の不思議な事件を解決していく物語。
    凄く丁寧に平安の文化や仕事内容を描写しており、しっかり平安物語という感じながら、キャラクター造形はコメディよりで面白いという。
    梓子さんと光影の会話の何割かは完全にコントだったし。
    特に笑ったのは今上帝。
    最愛の中宮に先立たれて落ち込んでいたとは思えない、女御に詰られてうきうきしている様には思わず笑いながらツッコミ入れてしまった。

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    2023年06月24日
  • 後宮の花は偽りに染まる

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    ネタバレ

    華王の横槍のお陰で?翠玉がとうとう本当の生まれを知って幸せになる,蓮珠の肩の荷が下りて読みながらほっとした.

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    2022年11月10日
  • 後宮の花は偽りで護る

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    華国の公主が翔央のお后候補として登場。陰謀が渦巻く宮中で、蓮珠は例によって巻き込まれ、事件の解決と共に繋がる絆もあり、妹翠玉の出自も分かってこれからどう展開するのか気になる。

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    2021年12月29日
  • 後宮の花は偽りを隠す

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    男装の麗人范才人の死の秘密.これを調べる過程で蓮珠と翔央の関係も少しずつ確かな物になっていくようだ.皇帝の思惑は相変わらず不穏で二人の未来が心配だ.

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    2021年12月16日
  • 後宮の花は偽りを紡ぐ

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    ネタバレ

    人間関係やら何やらはおもしろいけど、前までの状況をあまり覚えていないのでわけがわからなくなってきた。

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    2021年11月23日
  • 後宮の花は偽りをまとう

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    新王が隣国の威国からやって来た妃とともに行方不明になった。「遠慮がない、色気がない、可愛げがない」と言われる女官吏の陶連珠は、威国の言葉が話せることから、いきなり新王の双子の弟から嫁になるよう求められ、新王夫婦の身代わりをすることになって仕舞う。陰謀渦巻く後宮の中で、じっとしていられない連珠は、危ない目に会いながら、双子の弟の郭翔央に呆れられながらも協力して、じょじょに真相に迫っていく。やっぱり主人公に魅力がないと読み続けられないが、連珠は十分に魅力満点。底なしの酒豪でもありながら、ちゃんと女性らしい可愛らしさもあるある。

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    2021年11月21日
  • 後宮の花は偽りを散らす

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    皇帝の双子の弟郭翔央と女官陶蓮珠のお決まりのなかなか進展しない恋も宮中で起こる事件に対処するうちに、少しずつ近づいてきた。それなのに皇帝の蓮珠を排除しようとする意志が怖い。

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    2021年10月27日
  • 後宮の花は偽りに惑う

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    ネタバレ

    たまたまだけど、後宮ものが続いてちょっと混乱気味…笑
    たくさんある後宮ものの中でもこのシリーズは陰謀が渦巻いててしんどい。蓮珠が官吏としてバリバリ活躍する場面がなくなるのは残念だけど、まぁ皇后としてもバリバリやってるのであんまり変わらないかもしれない。

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    2021年07月10日
  • 後宮の花は偽りを隠す

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    相変わらず表紙がとても綺麗。翔央とは普通に思いが通じ合ってて、そっち方面でのドキドキはあまりない。結構不穏な雰囲気出てるけど、続きが出るまで詳細を覚えて居られるかが一番心配。

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    2021年05月25日
  • 後宮の花は偽りを散らす

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    あー、最近後宮ものが多くて、話がこんがらがる…。只でさえ物覚え悪いのに。それにしても、前回の主人公に続き、翔央さんも迂闊じゃないかなぁ。まぁラブラブで何より。

    0
    2021年05月25日
  • 後宮の花は偽りをまとう(コミック) 分冊版 : 1

    無料版購入済み

    絵が微妙です。ストーリーも微妙かもしれません。まだ1話目なのでこれからに期待できますが、1話目から惹かれる要素はあまりなかったです。

    0
    2021年03月12日
  • 後宮の花は偽りをまとう(コミック) 分冊版 : 1

    無料版購入済み

    表紙はきれい

    あまり絵はキレイではないけれど、これはまだ第一話だからかな?よくある話なのかもしれないけれど、王道だからこそ楽しんで読めるわけでもあり、続きに期待したい。

    1
    2021年03月05日
  • 後宮の花は偽りに惑う

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    荒唐無稽と言えばその通りなんだけど、なめてかかって読むと追い切れないくらい込み入った陰謀が進行中。集中して読まないと訳分かんなくなるよ。

    陶蓮珠さん、最後は常時身代わり皇后の立場になっちゃったのかな、これは。


    ・・・今回は翠玉の秘密に進展なし。このシリーズ、まだまだ続く感じですね。

    0
    2021年02月24日
  • 後宮の花は偽りをまとう(コミック) : 2

    g7

    購入済み

    新たな展開へ?

    皇帝と皇后の身代わり設定やヒロインの今時なバリキャリ設定、そのわりに行動が無鉄砲で素直な性格っていうところ、がおもしろかった。お互い惹かれ合う感じも匂わせながら、2巻のラストはこの事件が収束するのか、はたまた今後の新たな展開への布石となるのか・・・? 気になるところです。

    0
    2020年11月24日
  • 後宮の花は偽りをまとう

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    三十路で前の主人公は、今日も嫌がられながら発言をし
    変な人をあしらった…はずだった。

    その変な人が雲の上だとは思わず。
    反論された言葉に、確かに、と納得すべきものはありますが
    それでいいのか、というのも。
    平和、と言われればそれまで?w

    ばれたらどうする、な綱渡り身代わり生活ですが
    どうにかこうにか。
    むしろここまで行動的でどうする? というほどに。
    そのおかげで、危機脱出してるわけですが。
    本物なら大変、と思っていたのですが
    最後の最後で、そうでもない現実が。

    しかし、やはりというべきか何というか。
    温和そうにしてるやつが、一番の腹黒です。

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    2020年09月25日
  • 後宮の花は偽りをまとう

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    翔央と蓮珠のやり取りが可愛いかった。
    後宮ファンタジーは、初読みでしたが、まぁそこそこ楽しく読めたかなぁ。

    1
    2020年04月12日
  • 後宮の花は偽りをまとう

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    双子とか王の身代わりとか妃の身代わりのダブル設定でありがちなストーリーなのだけど,王弟も陶蓮珠生き生きして潔くてお互い想い合っているのがとても素敵だ.そして,兄の皇帝が何やら恐ろしげ.

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    2020年03月04日
  • 後宮の花は偽りを散らす

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    ネタバレ

    公主がやってきてドタバタしている中にも、蓮珠がこの先どういう選択をするのか、その選択を迫られる日が来ることを感じる第二巻だった。あと、翠玉も意外と得体が知れない。
    翔央と道が分かたれることがなければ良いとは思うけれども、同じ未来を見ながら別々の道を歩くこともできる気がする2人なので、最後にはそれぞれが納得した未来を掴み取って欲しい。ただただそれを願う。

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    2020年02月16日
  • 後宮の花は偽りを散らす

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    今回もひと騒動あったりだったけど、それなりに面白かったと思う。後宮っていうのは権力が集中するだけあって大変そうで、とても自分が入っていきたいとは思えないところだ。(たぶん、江戸時代の大奥もそんな感じだとは思うけど。)あと、本章が終わってからのエピローグの方が、今後の展開にとっては影響が大きいかも、と思ったりする。果たしてどうなっていくんだろう。

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    2019年11月15日
  • 後宮の花は偽りを散らす

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    優秀なのに相変わらず鈍感なところのある蓮珠。色々と考えて行動しているし、他の人の行動の裏側にまで気がつけるのに自分のことになると何故...。と言いたくなるほど。翔央に「頑張れ」と言いたくなる。それでも仕事もプライベートも一歩ずつ進んでいくのが分かるので、どんな逆境でも頑張っている蓮珠を応援したくなった。

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    2019年11月07日