天城智尋のレビュー一覧

  • 後宮の花は偽りをまとう

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    三十路で前の主人公は、今日も嫌がられながら発言をし
    変な人をあしらった…はずだった。

    その変な人が雲の上だとは思わず。
    反論された言葉に、確かに、と納得すべきものはありますが
    それでいいのか、というのも。
    平和、と言われればそれまで?w

    ばれたらどうする、な綱渡り身代わり生活ですが
    どうにかこうにか。
    むしろここまで行動的でどうする? というほどに。
    そのおかげで、危機脱出してるわけですが。
    本物なら大変、と思っていたのですが
    最後の最後で、そうでもない現実が。

    しかし、やはりというべきか何というか。
    温和そうにしてるやつが、一番の腹黒です。

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    2020年09月25日
  • 後宮の花は偽りをまとう

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    翔央と蓮珠のやり取りが可愛いかった。
    後宮ファンタジーは、初読みでしたが、まぁそこそこ楽しく読めたかなぁ。

    1
    2020年04月12日
  • 後宮の花は偽りをまとう

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    双子とか王の身代わりとか妃の身代わりのダブル設定でありがちなストーリーなのだけど,王弟も陶蓮珠生き生きして潔くてお互い想い合っているのがとても素敵だ.そして,兄の皇帝が何やら恐ろしげ.

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    2020年03月04日
  • 後宮の花は偽りを散らす

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    ネタバレ

    公主がやってきてドタバタしている中にも、蓮珠がこの先どういう選択をするのか、その選択を迫られる日が来ることを感じる第二巻だった。あと、翠玉も意外と得体が知れない。
    翔央と道が分かたれることがなければ良いとは思うけれども、同じ未来を見ながら別々の道を歩くこともできる気がする2人なので、最後にはそれぞれが納得した未来を掴み取って欲しい。ただただそれを願う。

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    2020年02月16日
  • 後宮の花は偽りを散らす

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    今回もひと騒動あったりだったけど、それなりに面白かったと思う。後宮っていうのは権力が集中するだけあって大変そうで、とても自分が入っていきたいとは思えないところだ。(たぶん、江戸時代の大奥もそんな感じだとは思うけど。)あと、本章が終わってからのエピローグの方が、今後の展開にとっては影響が大きいかも、と思ったりする。果たしてどうなっていくんだろう。

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    2019年11月15日
  • 後宮の花は偽りを散らす

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    優秀なのに相変わらず鈍感なところのある蓮珠。色々と考えて行動しているし、他の人の行動の裏側にまで気がつけるのに自分のことになると何故...。と言いたくなるほど。翔央に「頑張れ」と言いたくなる。それでも仕事もプライベートも一歩ずつ進んでいくのが分かるので、どんな逆境でも頑張っている蓮珠を応援したくなった。

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    2019年11月07日
  • 後宮の花は偽りをまとう

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    最近、中華後宮ものが多いような気がする。おもしろかったけれど、他の同じようなものと混同してしまうかもしれない。

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    2019年05月04日
  • 後宮の花は偽りを紡ぐ

    購入済み

    番外編?

    今回は蓮珠の出番が少なく、番外編かと思いました。いつも明るくポジティブで行動力のある蓮珠が見られず残念でした。
    あと、出自の話はどうなったのだろう…
    次巻に期待します!

    #深い

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    2021年07月19日