黒留ハガネのレビュー一覧
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購入済み
やったぁ待ってたコミック版単行本!
やたら厨二病仕様なカッケェ杖が目立ってるこの作品、ほんとニッチなとこついてくるよね大利くん。いいぞもっとやれー。
人と関わりたくなさすぎて人類ほぼ絶滅寸前なるくらいまで電気断絶でも数ヶ月引きこもり自給自足できちゃうって、スローライフ根性がすぎるっしょwww
そして青梅の魔女たち適応生き残り組がすげぇ殺伐としてるし、オコジョ先生は過酷な魔法語探究茨道地雷原でタップダンスしすぎだし。
この先やばいことになる気しかしなくて面白い!
気持ち悪い器用さなのが端々に描かれる作画先生の細やかさに脱帽。
カッケェ杖の元デザインいじりたくなくてトレースするとか真面目に好き -
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Posted by ブクログ
ネタバレどんどん世界が広がる三巻目。
東京以外のコミュニティには別の魔法特性があるのがリアル。
東北は狩猟特化だし、北海道は牧畜特化なのがいかにもな感じ。
東北の時間を遅くする魔法はちょっとびっくりだけど。
オーバーテクノロジー過ぎない?
あと火継の魔女とか目玉の魔女とか一巻から名前は出てきてるけどちゃんと姿を見たのは初めてで、思ってたのとちょっと違った。特に目玉の魔女はもっと年嵩のおばさん(失礼!)だと思っていた。
そしてなんと火蜥蜴がペットに!いやカワイイ^^
あと、闇商人の話とか、ダイダラボッチ討伐時の秘かな英雄の話とか、ちょっとした余談短編的なお話がかなり楽しくて好き。
さて青の魔女と -
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Posted by ブクログ
ネタバレ地球に降り注いだ魔法の隕石群によって電気が結晶化。突如として崩壊してしまった現代社会において、器用なコミュ障主人公が魔法杖職人として活躍する。
崩壊後の世界は電気に変わって魔法のある世界になる。よくある転生した異世界に魔法があったという設定ではなく、現代日本から電気がなくなり、徐々に魔法が発展・浸透していくという過程が面白い。多くの魔力を有し、各エリアを統治する魔女たちも元はただの一般人。魔法の詠唱文も法則性が研究されている最中。誰もが手探りのなか、人々が少しずつ魔法の理を理解していき、魔法世界に適応していく。徐々にゲームのシステムを理解していくような楽しさがある。
最初は絶望のように映った結