黒留ハガネのレビュー一覧

  • 冒険者酒場の料理人 (1)

    購入済み

    面白いし作画も綺麗

    転生やらなろうのコミカライズは糞ほど読んできましたが、これ最高!

    絵が綺麗で小さなコマの表情まで可愛く書いてあるのでニヤニヤしながら読んでます。

    #癒やされる #深い #ほのぼの

    0
    2026年01月12日
  • 冒険者酒場の料理人

    購入済み

    味わい深い

    初めて読んだ時は途中で中だるみしてしまいました。
    惰性で読み進めてたけど、終わりまで読んだらしっかりとした満足感です。
    そしてしばらくしてまた読んじゃいます。

    一回読んだら終わりのラノベが多いけど読み返しちゃう魅力はなんだろう。
    2冊で終わりなのもなお良いと思います。

    良い時間をありがとうございました😊

    #ほのぼの #癒やされる #感動する

    0
    2026年01月05日
  • 崩壊世界の魔法杖職人2 小冊子付き特装版【電子特典付き】

    購入済み

    本編は面白かったです。

    特装版と通常版がある事に気付かずに買いました。別扱いなので一巻目は通常版で二巻を特装版で買ったので違う所にあるのがちょっとモヤっとします。

    #ほのぼの

    2
    2025年12月18日
  • 冒険者酒場の料理人【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    石胡桃の次の迷宮食材は、全身が骨のような外皮に包まれている「骨魚」…非常に食べづらそうな食材が続きますね。

    #シュール #ほのぼの #ドキドキハラハラ

    0
    2025年07月06日
  • 冒険者酒場の料理人【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ・石胡桃の食べ方
    1、水に浮かべて苦み袋の位置を確認する
    2、注射器を差し入れて苦み袋の中身を吸い出す
    3、後は普通に割って食べる、ローストしてもよし
    …食べ方が分かっても面倒!

    #ほのぼの #笑える #シュール

    0
    2025年07月06日
  • 冒険者酒場の料理人【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    スリングショットの弾にできるぐらい、殻が固い胡桃…殻が割れないと芽も出ないんじゃ…どういう生態なのか気になります。

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    2025年07月06日
  • 冒険者酒場の料理人

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    異世界食堂もの。ただおいしそうなものがでるわけではなく、一癖ある食材を何とか工夫して食べられるようにする過程が面白い。

    2
    2025年05月06日
  • 世界の闇と戦う秘密結社が無いから作った(半ギレ) 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最高のストーリーだと思います!数日睡眠を犠牲にして最後まで読みました!
    全てのイベントがマッチポンプなので安全は保証されつつ、事前の準備や予想外のイベント展開、二重三重に楽しめる仕組みが素晴らしいです。

    小説家になろうで読めるエンディングもあっさりしてましたがハッピーエンドで、幸せな気持ちで読み終わりました。
    こんなに面白い小説を見つけられてラッキーでした!
    気になった方は、ぜひ読んでほしいです!!

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    2025年02月06日
  • 崩壊世界の魔法杖職人3【電子特典付き】

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    ネタバレ

    東北狩猟組合、北海道魔獣農場との交流、新通貨の発行と崩壊した世界でさらなる世界の広がりと発展が描かれる4巻。
    特に面白い要素だと思ったのは無名叙事詩仮説。魔法の詠唱文が元は一つの叙事詩なのではないかという仮説で、魔法の詠唱文にフォーカスした話ってあんまり見たことないし、なんかロマンある要素だなあと思う。大日向教授から世界崩壊を起こしたシャンタク座流星群との関連も仄めかされ、そこについても今後フォーカスが当てられるのかと思うと楽しみ。
    他にも本当に面白い要素がてんこ盛り。無知シチュ百合放火ックスによって誕生した火蜥蜴の世話であったり、発音不可音の取り扱い、次々見つかるグレムリンの性質。モブと思わ

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    2026年08月16日
  • 崩壊世界の魔法杖職人2【電子特典付き】

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    ネタバレ

    グレムリンや魔法の研究、新たな魔女との邂逅、そしてキノコパンデミックと、崩壊した現代でまさに3歩進んで2歩下がるように復興していく人々を描く第二巻。
    反射炉によるグレムリンの精錬も出てきて、反射炉ってすごいんだなあとここで実感した。それは世界遺産にもなるで。
    豊穣魔法の発展により、どんどん復興が進んでいっている様子が描かれ、「今日を生き延びるためではなく、明日のために動ける人材が爆発的に増えたのだ。」という言葉が沁みる。
    キノコパンデミックから立ち直った人類たちだが、そのキノコの特性を研究し、魔力回復効果のあるマーブルグレムリンが開発される。これが最近流行のレジリエンス。

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    2026年08月13日
  • 崩壊世界の魔法杖職人1【電子特典付き】

    購入済み

    1巻を読んで

    今までにあまり器用チートは読んだこと無かったので新鮮で楽しく読めました!2巻も読みたいと思うので購入します。

    #笑える #ほのぼの

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    2026年08月09日
  • 崩壊世界の魔法杖職人3【電子特典付き】

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    ネタバレ

    どんどん世界が広がる三巻目。
    東京以外のコミュニティには別の魔法特性があるのがリアル。
    東北は狩猟特化だし、北海道は牧畜特化なのがいかにもな感じ。
    東北の時間を遅くする魔法はちょっとびっくりだけど。
    オーバーテクノロジー過ぎない?

    あと火継の魔女とか目玉の魔女とか一巻から名前は出てきてるけどちゃんと姿を見たのは初めてで、思ってたのとちょっと違った。特に目玉の魔女はもっと年嵩のおばさん(失礼!)だと思っていた。

    そしてなんと火蜥蜴がペットに!いやカワイイ^^ 
    あと、闇商人の話とか、ダイダラボッチ討伐時の秘かな英雄の話とか、ちょっとした余談短編的なお話がかなり楽しくて好き。

    さて青の魔女と

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    2026年05月13日
  • 崩壊世界の魔法杖職人2【電子特典付き】

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    ネタバレ

    いい感じで物語が広がっていっている第二巻。

    新たな魔女(地獄の魔女とか花の魔女)との出逢いとか、一般人による港区奪還作戦とか、主人公の魔法杖がいろいろ役に立って世界が復興していくのがいいね。
    パンデミックでは主人公自ら唯一の友達(と思っている)青の魔女を助けるために頑張るのも熱い。

    それにしても大利はコミュ障のくせに人タラシなのがズルい笑 
    そして順調に青の魔女がデレていっているのがカワイイ。
    まあ、大利が鈍感なのはお約束だが。 

    次はどんな杖が出来るのか期待してしまう。

    0
    2026年05月06日
  • 崩壊世界の魔法杖職人1【電子特典付き】

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    ネタバレ

    うはは、いやあ面白かった。

    手先の器用さだけで核兵器並みの魔法杖を作る超絶コミュ障主人公がなんとも愉しい。
    青の魔女の呆れツッコミに思わずクフフとニヤついてしまった。
    コミュ障あるある的思考が面白いのだけど、全てのツッコミはコミュ障だからで納得してしまえるところがうまいなあ。

    あと作者は理系だよね?
    魔力結晶に関する洞察とか実験とか、魔法語の解析とか、理系としか思えない。ワンチャン言語学オタクかもしれないけど笑 

    楽しかったので続きも読みたい

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    2026年04月30日
  • 崩壊世界の魔法杖職人1【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    地球に降り注いだ魔法の隕石群によって電気が結晶化。突如として崩壊してしまった現代社会において、器用なコミュ障主人公が魔法杖職人として活躍する。
    崩壊後の世界は電気に変わって魔法のある世界になる。よくある転生した異世界に魔法があったという設定ではなく、現代日本から電気がなくなり、徐々に魔法が発展・浸透していくという過程が面白い。多くの魔力を有し、各エリアを統治する魔女たちも元はただの一般人。魔法の詠唱文も法則性が研究されている最中。誰もが手探りのなか、人々が少しずつ魔法の理を理解していき、魔法世界に適応していく。徐々にゲームのシステムを理解していくような楽しさがある。
    最初は絶望のように映った結

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    2026年01月13日
  • 冒険者酒場の料理人 (1)

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    ☆4.0
    1巻を読んだ。未完結。

    異世界食材を調理し、居酒屋で出す店主の話。
    店主は転生者。
    異世界料理系も結構増えたけど、個人的にはあんまり外れがない気がする。食にこだわる人種だからかな。
    本作も、時には諦めつつ、いろんな手法を試して、ダンジョン食材を使えるかどうか試していて楽しかった。
    「ダンジョン飯」はダンジョンの中でダンジョン素材を使用、「のぶ」は居酒屋で日本の食材を使用、本作は居酒屋でダンジョンの素材を使用、とうまいこと住み分けたなぁという感じ。

    0
    2025年06月03日
  • 冒険者酒場の料理人

    購入済み

    主人公は何らかのきっかけで異世界にとばされた、らしい。
    そのあたりの事情は全く不明だけど、いい人に拾われて、
    それが酒場の主人だったからそのままそのあとを継いで料理人に。

    おいしいものを求めて自分が冒険するのではなく、
    本来、悪食とされる迷宮食材(?)をおいしい料理に。
    人間模様は少しあるけど、ほとんどが食材と料理の試行錯誤で、
    ハラハラドキドキがない分、話に慣れてくるとちょっと飽きてくるかな。

    1
    2025年01月18日
  • 冒険者酒場の料理人

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    ネタバレ

    帯を読んでだいたいこのような作品だろうなと辺りを付けて買ったのですが、予想通りで個人的には大満足な作品であった。
    まず注意して欲しいのは主人公はどちらかと言えばヘタレ側であり、アツい冒険が描かれている訳でも無い。
    最初の方に酒場のある場所の説明があり、情景がありありと思い浮かべやすく分かりやすい。
    表紙裏の食材事に物語が区切られており、その都度各キャラの掘り下げもあり。そしてサクッと読みやすい。

    濃い世界観が欲しい方には物足りない印象があるかもしれない。わたし的にももう少し厚みが欲しいので4の評価ではあるが、次回作が出たら何も考えずに買うと思う。

    1
    2024年09月15日
  • 崩壊世界の魔法杖職人1【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    知り合いのおすすめで読んでみた。
    設定がおもしろいと思った。
    魔法についての設定がこれくらい詳しいのも、新しい気がする。
    ただ、自分はライトノベルというジャンルがそこまで好みではないのかもしれないとは思った。

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    2026年01月17日
  • 不老不死のお薬だしときますね(ブレイブ文庫)1

    Posted by ブクログ

    好きな部分と嫌いな部分がくっきりあった作品。

    ざっくりした展開に適度なシリアス、
    パラドックスを応用して魔法を使う、という理由付けは好き。

    自称天才の主人公だけれど天才の程度がかなり低いこと、
    うらで大きな話が動くのはいいけれど、あまりに話が大きくて作者が描写できなかっただけのようにしか見えないことが嫌い。

    総じて物語の展開や設定に対して作者の知識や筆力が追い付いていない感じを受ける作品ではあるけれど、重い話の合間に読むにはちょうどいい作品でした。

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    2025年04月12日