黒留ハガネのレビュー一覧

  • 崩壊世界の魔法杖職人1【電子特典付き】

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    ネタバレ

    うはは、いやあ面白かった。

    手先の器用さだけで核兵器並みの魔法杖を作る超絶コミュ障主人公がなんとも愉しい。
    青の魔女の呆れツッコミに思わずクフフとニヤついてしまった。
    コミュ障あるある的思考が面白いのだけど、全てのツッコミはコミュ障だからで納得してしまえるところがうまいなあ。

    あと作者は理系だよね?
    魔力結晶に関する洞察とか実験とか、魔法語の解析とか、理系としか思えない。ワンチャン言語学オタクかもしれないけど笑 

    楽しかったので続きも読みたい

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    2026年04月30日
  • 崩壊世界の魔法杖職人1【電子特典付き】

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    ネタバレ

    地球に降り注いだ魔法の隕石群によって電気が結晶化。突如として崩壊してしまった現代社会において、器用なコミュ障主人公が魔法杖職人として活躍する。
    崩壊後の世界は電気に変わって魔法のある世界になる。よくある転生した異世界に魔法があったという設定ではなく、現代日本から電気がなくなり、徐々に魔法が発展・浸透していくという過程が面白い。多くの魔力を有し、各エリアを統治する魔女たちも元はただの一般人。魔法の詠唱文も法則性が研究されている最中。誰もが手探りのなか、人々が少しずつ魔法の理を理解していき、魔法世界に適応していく。徐々にゲームのシステムを理解していくような楽しさがある。
    最初は絶望のように映った結

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    2026年01月13日
  • 冒険者酒場の料理人 (1)

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    ☆4.0
    1巻を読んだ。未完結。

    異世界食材を調理し、居酒屋で出す店主の話。
    店主は転生者。
    異世界料理系も結構増えたけど、個人的にはあんまり外れがない気がする。食にこだわる人種だからかな。
    本作も、時には諦めつつ、いろんな手法を試して、ダンジョン食材を使えるかどうか試していて楽しかった。
    「ダンジョン飯」はダンジョンの中でダンジョン素材を使用、「のぶ」は居酒屋で日本の食材を使用、本作は居酒屋でダンジョンの素材を使用、とうまいこと住み分けたなぁという感じ。

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    2025年06月03日
  • 冒険者酒場の料理人

    購入済み

    主人公は何らかのきっかけで異世界にとばされた、らしい。
    そのあたりの事情は全く不明だけど、いい人に拾われて、
    それが酒場の主人だったからそのままそのあとを継いで料理人に。

    おいしいものを求めて自分が冒険するのではなく、
    本来、悪食とされる迷宮食材(?)をおいしい料理に。
    人間模様は少しあるけど、ほとんどが食材と料理の試行錯誤で、
    ハラハラドキドキがない分、話に慣れてくるとちょっと飽きてくるかな。

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    2025年01月18日
  • 冒険者酒場の料理人

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    ネタバレ

    帯を読んでだいたいこのような作品だろうなと辺りを付けて買ったのですが、予想通りで個人的には大満足な作品であった。
    まず注意して欲しいのは主人公はどちらかと言えばヘタレ側であり、アツい冒険が描かれている訳でも無い。
    最初の方に酒場のある場所の説明があり、情景がありありと思い浮かべやすく分かりやすい。
    表紙裏の食材事に物語が区切られており、その都度各キャラの掘り下げもあり。そしてサクッと読みやすい。

    濃い世界観が欲しい方には物足りない印象があるかもしれない。わたし的にももう少し厚みが欲しいので4の評価ではあるが、次回作が出たら何も考えずに買うと思う。

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    2024年09月15日
  • 崩壊世界の魔法杖職人1【電子特典付き】

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    知り合いのおすすめで読んでみた。
    設定がおもしろいと思った。
    魔法についての設定がこれくらい詳しいのも、新しい気がする。
    ただ、自分はライトノベルというジャンルがそこまで好みではないのかもしれないとは思った。

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    2026年01月17日
  • 不老不死のお薬だしときますね(ブレイブ文庫)1

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    好きな部分と嫌いな部分がくっきりあった作品。

    ざっくりした展開に適度なシリアス、
    パラドックスを応用して魔法を使う、という理由付けは好き。

    自称天才の主人公だけれど天才の程度がかなり低いこと、
    うらで大きな話が動くのはいいけれど、あまりに話が大きくて作者が描写できなかっただけのようにしか見えないことが嫌い。

    総じて物語の展開や設定に対して作者の知識や筆力が追い付いていない感じを受ける作品ではあるけれど、重い話の合間に読むにはちょうどいい作品でした。

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    2025年04月12日
  • 冒険者酒場の料理人

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    日本人が異世界で料理をする、典型的な内容。
    特別、特徴があるストーリーでもキャラクターでもない。この手のラノベでは王道と言っても過言ではない。
    ただ、王道なのが良い。
    主人公は普通の日本人だ。スキルも無いし、強くも無い。寧ろ、弱い。あるのは、料理の腕と向上心。

    『なろう』で小説が上がっていたので、そちらも読んで見た。『なろう』版は見る価値はないので、本書で読んで欲しい。設定が同じなだけの別物だ。

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    2024年02月16日