筏田かつらのレビュー一覧

  • 赤くない糸で結ばれている

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    2021/03/31
    どちらかと言うとライトノベル寄りな感じなのではなかろうかと、短編5つをあっという間に読み進めることができました。
    赤くない糸というところがこの話のポイントなんだろうけど、どういうこと?
    と思いながら読み進めていくと、タイトルの意味が分かるかと思います。
    最後に、最初の物語について別視点から語られるタイプはやっぱり面白いです。
    話の中に1つだけすごいサイコパスな話もあって、世にも奇妙な物語のエピソードとかでありそう!って思いました。
    人を思う気持ちは最後につながることで良さを発揮する展開もありますが、繋がらないことで余韻を残していく展開も面白いなと思います。

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    2021年03月31日
  • 静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 下

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    マサキの想いは叶うのかなあ。それともいい思い出になってしまうのでしょうか。リーマンショックの後だから2009年?そろそろ大人になったマサキとユキナリの話が読みたいです。

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    2021年01月16日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    すれ違いが無ければ山形を受験しなかったのかなあと思ってしまいます。。でもハッピーエンドでよかった。とは言え、そこまで行っちゃうの??とちょっと衝撃でした。ちなみに、エマニュエルベアールがわからないので、エマワトソンを想像しながら読んでいました。。

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    2021年01月15日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    読者メーターで教えてもらって早速購入!したはずが、間違えて続編を買ってしまった。。ということに50ページ読んでから気づく。ということでようやく読みました!少しずつお互いを好きになっていくのに言葉にできない。。もうすぐ高校生活が終わってしまうのに!切ないなあ、ようやく読める続編が楽しみです。お姉さんとイケメン高校生のスピンアウトも読んでみたいと思いました。。

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    2021年01月15日
  • ヘタレな僕はNOと言えない 公僕と暴君

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    2021/01/04
    強気に来られるとノーと言い返すことができない主人公の浩己と、彼が仕事柄作品の制作を依頼することになった高杉彬(女性)との仲の進展を描いた話。
    終始、周りの人からも主人公の浩己が良いように押されまくってたり、一方的に強く言われたり、なにかと不運な役回りになってしまう展開が続く序盤にモヤモヤしつつ、最後にどうなる!?ってところが気になってあっという間に読み進められました。結構長丁場なツンデレの話って感じ。
    依頼先の高杉との仲の進展が、結構急スピードで進んだなぁという感じですが、全体的に面白かったと思います。

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    2021年01月04日
  • 君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった

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    2021/01/01
    このシリーズも3冊目になりました。今回の主人公は久美子…なのか?
    柏原玲二は別れた彼女のゆかりに貸したものを返してもらおうと家を訪れて合鍵で入ろうとするとそこに住んでいたのは見知らぬ住人(=久美子)で、そのことがきっかけで彼らの周りの人も巻き込んだお話がスタートします。
    前作とは違った玲二の運が致命的に悪すぎるので、作者が後書きにも書いていた通り、「これは無いわ、ていうかさすがに可哀想…」という急展開も面白く読めました。
    久美子の描写が結構少なかったので、最後の方に結末がぐっと詰められているような感じがしましたが、全体的にほっこり読めると思いました。

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    2021年01月01日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    2020/12/19
    「君に〜」の続編。話が中途半端なところで終わっていたので、どうなるのかと思っていたら続きがやっぱりあったので即読みしました。
    2人のすれ違い方もかなりすごくて、なんでそうなるかなぁーと思わされるところがたくさんありました。
    それはきっと作者の術中にハマってしまったということなのでしょう。
    どういう形でハッピーエンドにつながるのか、その後は一体どうなるのかと気になりながらもあっという間に読み進められる面白い内容でした。
    展開や内容は本当に王道を行っていると思います。サブキャラの人たちもいい味出してるし、そっち方面にスポットを当てた話なんかも気になるなーと個人的に思っています

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    2020年12月19日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    2020/12/19
    なんだか良いところをついてくる甘酸っぱさとか良いところをついてくるすれ違いとかがあって、続きが気になるところで終わってしまいます。
    地味でオタクみたいな飯島靖貴と学校では目立つ美人の立ち位置にいる北岡恵麻の2人の青春物語。
    話の中にはあるあるーみたいな展開が詰め込まれていました。やっぱり作者も意図してそういう展開にしたって書いてありました。
    男子の方がよくある目立たないグループに属する人間からえがかれたものなので、こんな偶然あるかよとも思ったり、この時の心境はなんとなくわかる…とも思ったり…。
    所々に誤字かあったのが気になったくらいで、話のストーリーはとっても吸い込まれる

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    2020年12月19日
  • ヘタレな僕はNOと言えない 公僕と暴君

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    最初の方を読んでいて、なんか先が読めちゃうなと思っていたら、ちょっと意外な展開に。
    チェリーくんも立派になってよかった。

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    2020年09月26日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    2人を応援したくなるお話。
    学生さんでも大人でも、読みやすい。
    続きが気になって仕方なく、即読み終わった。
    胸キュン系ではない。
    スッキリ終われます。

    青春時代や若い頃を思い出したい人に読んで欲しい。

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    2020年09月05日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    2人を応援したくなるお話。
    学生さんでも大人でも、ストーリーに溶け込める。
    胸キュン系ではない。

    えっ、っていうところで終わってしまうので、購入するときは卒業編も同時購入することをお勧めします。

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    2020年09月05日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    ネタバレ

    むちゃくちゃ中途半端に終わった前巻の続き。
    全体の6割くらいのところで一度完結し、
    その後は「後日談」的な感じか。

    前巻からつながる「メインの作品」は、
    誤解を恐れずに断言すると「君の名は」である(^ ^;
    いや、最近のアニメじゃなくて、昭和の銭湯で
    女湯を空にしたという方の(^ ^;

    惹かれ合う男女が、運命のいたずら...という程ではないが
    様々な行き違い、すれ違い、意地の張り合いによって、
    なかなかお互いの思いを確認できず...

    最後の最後にハッピーエンドを迎えるが、
    冴えない底辺メガネ男子と、カースト上位の美少女との
    いわゆる「それ何てエロゲ?」的な(^ ^;
    「後日談」の方は、正

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    2020年03月19日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    ネタバレ

    本屋さんで見かけてずっと気になっていた本。
    高校生の話だし、もう共感出来ないかもなぁなんて思いながら読んでみたけど、すれ違いにキュンキュンさせられっぱなしだった。
    続き気になるー!まぁでもうまくいく…よね?

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    2020年03月17日
  • ヘタレな僕はNOと言えない 公僕と暴君

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    桜田君の恋の道行きは、「君に恋をするなんて~」とは、また違ったヘタレ具合が(笑)
    実は「君に恋~」の三部作に比べ、ちょっと盛り上がりに欠けたかなぁって感じてました。
    あっちより年上なはずなのに、色んな意味でチェリーだからなのか、なんか幼いというか?

    浩己と彬との出会いに別なストーリーがあったことは、恋愛物語なら王道(笑)ラスト、もうちょい頁と雰囲気を盛り上げて欲しかったかなぁ。
    けど、王道な恋物語筏田先生、次の恋物語にも期待してますよ♪

    #筏田かつら
    #筏田かつらさん
    #ヘタレな僕はnoと言えない
    #ラブコメ
    #恋愛小説

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    2020年03月05日
  • ヘタレな僕はNOと言えない 公僕と暴君

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    タイトルの通り、ヘタレな童貞公務員が歳上の綺麗な女性に恋する話。

    浩己くんも彬さんも良いキャラをしているし、お互いを認め合っているところは好感的である。
    彬さんのような人だったらいつになるかは分からなくてもいつかは絶対に帰ってくると思えば待ててしまいそうだ。

    「ちゃんと聞くから」と吃っても許してくれる優しいお姉さんは魅力的である。
    そして吃らなくなったという浩己くん。
    恋は人を成長させるものだと改めて感じる爽やかな小説だった。

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    2019年07月11日
  • 君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった

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    「君に恋をするなんて、ありえないはずだった」のスピンオフ作品で、磯貝久美子を中心としたラブコメです。広島の大学に通う主人公の柏原玲二は久美子と最悪な出会い方をします。今回の主人公も鈍感でさらに運が悪く、ひどい目に遭ってしまいます。まだすれ違いはマシな感じで、モヤモヤも前作より少ない感じですが、やっぱり、恋のライバルに遠慮したり、本命に勘違いしたり、されたり。ちょっとあり得ないなという設定も受け入れやすく、楽しめました。
    前作のみんなも少し登場しますので、それも楽しめました。
    誤字があるので、校閲さん、しっかりして欲しいです。

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    2018年12月22日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    前作からの続きです。モテないと思い込んでいる主人公の飯島靖貴と可愛くて少し派手な感じの北岡恵麻のすれ違い恋愛のお話です。続編では二人はさらに遠くにいますが、最後には気持ちを確かめ合うことができて、ホッとしました。モヤモヤ男子の飯島のヘタレ感が自分に重なります。その後を描いた「遠回りしたぶん、たくさん増えたもの」も収録されています。こちらは、二人の気持ちを確かめ合った後ですので、ラブラブ描写です。

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    2018年12月21日
  • 君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった

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    「君に恋をするなんて、ありえないはずだった」のスピンオフ。前作とは違い、視点の切り替えもあまりなかったためか、彼女の気持ちの行方が余計気になり、ドキドキした。

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    2018年10月01日
  • 君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった

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    不運なんて
    長く続かない。
    まだまだこれから。
    ちょっと
    見方を変えるだけ。
    ちょっと
    考え方を変えるだけ。

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    2018年09月14日
  • 君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった

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    「君に恋をするなんて」の久美子スピンオフ。
    前作ではクールだった久美子が自分のことになるととても不器用で、なかなか恋が進展しないのを見て親近感が湧いたし、好きなキャラになった。
    なかなか進展しない玲二と久美子だけど、後半に一気に進展。最後に久美子が恵麻に対して語る久美子視点の玲二への思い、そして全ての謎が明らかになるのが爽快そのもの。
    前作ほどではないけど爽やかすぎるハッピーエンドが心地いい読後感を残す。

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    2018年05月31日