筏田かつらのレビュー一覧

  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    随分前に読んだ本ですが、おすすめに登録するのを忘れてました。
    このシリーズ、筏田かつら氏が書く物語は全て面白いなぁと思う。
    おっさんでもドキわくやな(^^)

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    2020年01月19日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    ネタバレ

    自分としては、ストーリー上の中での納得のいくハッピーエンドだったんだが、色々もどかしさを感じながら、「あの場面でこうだったなら」みたいなIFストーリーを考えてしまうお話しでした。
    ただ、そんなすんなりと進んでいくラブストーリーではないからこそ感情が入り込んで、いつまでも心に引っかかる作品でした。
    リアル本棚にこの本を仕舞って気付いたのですが、この作者の別出版社の作品も持っていました。

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    2019年11月20日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    ベタベタな展開。
    でもどんどんページが進む。
    キュンキュンが止まらない。
    完全な王道作品。

    この作品の世界に浸っている間は難しいことも考えることなく、初々しい青春を堪能できました。
    久々にページが少なくなっていくのが名残り惜しい作品でした。

    ……ただ、現実世界でこんなカップルはすぐに……いや、やめておこう。

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    2019年05月28日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    何気なく貸してもらい読んでみたら、なんともステキな作品だった!
    こんな恋したかったなー、いまからでもできないかなー、いやそれは無理かーなどただただニヤニヤしながら読んでしまった!

    あんまり何も考えずにただ楽しめる作品だった。けど、ほんまいいところで終わる!
    続きを早く読みたいと思わせる幕引きでした。
    次巻が楽しみ!

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    2019年05月25日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    ある出来事をきっかけに少しずつ互いを意識し始めた、
    学校で人気者のツンデレちゃんとちょっと控えめな男の子。
    そんな高校生の男女二人の恋物語の、いわゆる続編です。
    互いに意識し始めた頃の起きた、照れ隠しの為の
    ツンデレちゃんの本心じゃない嘘が男の子に聞かれてしまって、
    誤解を生むことになってしまった…というのが前篇のラストでした。

    後篇に当たる本巻で、男の子は今までのことを忘れようと行動を重ね、
    女の子はなんとか挽回のチャンスを探りますが…
    男の子がある決意をすることで、今後の二人の関係に
    影響が及ぶことになります。さぁ、ラストはどこへ向かうのか…

    一通り読んでみて、個人的な感想ですが、
    なかなかにキュンとさせてくれましたね。
    ときめきやもどかしさを超えて愛おしく感じてしまいました。
    割と男性の方が好きかもしれない。
    甘い青春の頃を想起しながら読むのも良いのではないでしょうか。
    後篇は何度も読み直してしまいました。

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    2019年03月02日
  • 君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった

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    ネタバレ

    表紙の絵は『君に恋をするなんて、~』の絵麻より可愛い。本作は、大学生の恋愛模様ということで、前作の高校生のときのものよりも「純粋さ」が不足しているような気がして少し低めのテンションのまま読み進めたけれど、最終的には久美子の性格に救われた気がする。前作の作りはもっと焦らして焦らしてって感じだったけど、本作はまた違った展開でした。最初の段階の二人の関係から一歩進展したときの気持ちのギャップに若干の違和感があったけれど、現実ってそういうものなのかもしれない。進展するときって、いつの間にか気になる存在になっていて、そのまま突き進むしかなくなる。エピローグのイラストページが、イラストも文章も最高によいです。内容には関係ないけれど、玲二の愛車がRX-7で、直前に読んだ『天久鷹央の~』の小鳥遊の愛車RX-8と微妙に繋がった偶然に驚き。

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    2018年11月18日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    ネタバレ

    ★★★★★ こういうのをテンプレ通りというのだろうか。このジャンルをたくさん読んでいたら食傷気味になるかもだけど、あまり読まないので、純粋な気持ちで楽しめた。ハラハラしたりドキドキしたり。本人たちの思ったのとは違う方向に行ってしまう場面は切なくて苦しくて、もう読みたくないとさえ思ったけれど、この先にきっと大逆転があるはずと思って読み進めてよかった。この先、この二人ならいいカップル、いい夫婦の関係になれるのではないかと思う。まあ、小説に出てくる登場人物は概してそういう人物造形になるものだろうけど。最後の「春休み編」がなかったら、ある種ファンタジーとも言えるかも。「春休み編」があることでより現実世界に近づけた感じ。個人的には「春休み編」前までで終わっていた方が好みだけれど、これがあることで類似作と差別化を図っているのかもしれない。まあ、そうは言っても、この手の話は好きだなあ。

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    2018年11月11日
  • 静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 下

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    まさきちゃんが女の子だと最悪の形で知ってしまってどうなるかと思いましたが、丸くおさまってよかったです。
    まさきちゃんとユキナリが今後どうなっていくのかとても気になりました。

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    2018年10月20日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    続きが気になって前後編を一気読み。こんなのは久しぶり。
    思春期特有の、異性を意識するあまり遠ざける靖貴と恵麻の気持ちが分かりすぎる。
    靖貴は・・・これはまるっきり俺だよ、と思いながら読んでいた。
    高校3年から大学進学で見知らぬ土地に行った、あの頃の記憶がフラッシュバックしまくりだった。
    最も多感であった高校生の時期を追体験させてくれたこの本には感謝しかない。

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    2018年04月15日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    ネタバレ

    1巻目からもうきゅんきゅんが止まらなかった。

    2人がどうにかしてくっついて欲しいなぁと思ってたのになかなかくっつかなくて、結局卒業後の打ち上げでやっと2人の気持ちに気付いた2人。

    すれ違ったまま終わらなくてよかったなと思った。

    付き合ってからは、話もそんなに面白くないかなと思いながら読み進めていたけど、初々しい2人が可愛らしくて、付き合ってからのやりとりも描かれてて
    私的に満足な作品でした。

    こんなに読んでて楽しくてかわいくて面白い本久々に読んだ。

    文章が綺麗だとか、描写が好きだとかではないけど、この物語が大好き。

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    2017年10月06日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    恋愛小説として文句の付けようのない面白さ。男女双方の心の細かな動きがさの描写がたまらない上に、すれ違いのさせ方も絶妙。王道を楽しみたい方に。

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    2017年07月31日
  • 赤くない糸で結ばれている

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    「君に恋をするなんて、ありえないはずだった 」の筏田かつらの短編集。
    5話それぞれの主人公達の恋模様の中での出会いと別れが展開していく所が従来の展開とは、違うなーと感じました。
    君に恋シリーズとは、違うテイストで、どの作品も印象的でした。

    そんなアイツに騙されて
    小田伊織の心情のセリフが1番印象的で凄く素敵な部分だと思います。

    「自分を夢中にさせて、昼も夜もそのことを考えずにいられないような、極彩色でめまいのようなときめきを-」

    人と関わる事で好きになり、灰色の面白くない世界が、周りが極彩色になり綺麗で楽しい世界になるんだと感じた文章だと思います。

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    2026年06月28日
  • 君に恋をするのは、いけないことですか

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    ネタバレ

    見た目が似ている二人が絡む三角関係っていうと、『レプリカだって、恋をする。』を連想する。二人の名前が似ていて、どっちがどっちだっけって途中まで混乱した。五十音順=上下って認識した。三角関係の場合選ばれなかった方の気持ちをどう決着させるかが作家の腕の見せ所だと思うのだけど、このみの気持ちはどう決着したのかがよく分からなくていまいちスッキリはできなかった。陸の淡い恋心が実るような展開が、あとの巻で出てきたりするのかしら?

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    2026年04月24日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった 課外授業は終わらない

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    前二作を読んだが7年も前なのでさっぱり忘れている。隙間を埋めるような話は、やっぱり間を置かずに読んだほうが楽しめただろうな。たしかぜんぜん違うけれど、『レプリカだって、恋をする。』とイメージ被ってしまって困った。それにしても「若い」(褒め言葉)って思ってしまった。初々しいね。「飯島家の姉弟」「Yes, Emma OK?」「ぼくは恋愛ができない」が好み。

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    2025年11月16日
  • 赤くない糸で結ばれている

    ネタバレ 購入済み

    いろいろ

    な、短編が散りばめられたお得セット
    ぺー子ちゃんは北岡ちゃんですよね?

    モスキートは著者さんには珍しいダーク作品
    各登場人物が主役の短編で繋がっています

    心地よい終わり方ばかりじゃないから
    赤い糸で結ばれていない。

    #ダーク #切ない

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    2025年05月31日
  • 静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 下

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    1番遠くて

    わ、期待すると‥

    キュンキュンはありませんが
    この作品から著者さんの小説が始まったと
    ディグりながら読んでおくといいのでは?

    さぁ、次の作品行ってみよぅ

    #ほのぼの

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    2025年05月18日
  • 一番遠くて、近いあいつ。~君に恋をするなんて、ありえないはずだった~: 1

    U11

    無料版購入済み

    気づかんわ

    まぁ…気づかないよな…。自己評価が低い陰キャが人気者の陽キャから恋愛的な好意が向けられているって。
    あくまで第三者目線で描いてくれるから、読者はわかるだけであって、当事者(陰キャ)だったらわからないと思う。

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    2025年05月07日
  • 君に恋をするのは、いけないことですか

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    君に恋シリーズ第4作目。
    今回は、2作目に出ていたキャラクターが主人公。
    今回も恋模様が、勘違いによって起こっていく所は面白いですね。
    今回のヒロインは、双子でヒロインの妹も主人公に恋をして三角関係で展開するのが印象的で良かったです。

    主人公とヒロインとの場面は、胸がキュンとなる所ばかりで自然と頬が緩んでしまいます。
    物語が進む中で、前作の主人公やヒロインが節々で出てくるのも懐かしさがあり良かったです。

    続編は、前作の主人公やヒロインをもっと出してほしいなーと思いました。

    0
    2025年04月24日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    ネタバレ

    飯島靖貴男
    南総高校三年。ばかりの理系クラスの中でもとりわけ目立たない地味な男子。郷土地理研究会という文化部に所属。過去のある出来事で、恵麻のことが苦手だったが・・・。

    北岡恵麻
    恵まれた容姿で、カーストの頂点に立つ美少女。靖のクラスメイト。靖貴とはほぼ関わりがなかったが、合宿で助けられてから、徐々に彼に意識し出す。

    磯貝久美子
    恵麻の小中学校時代の友達。私立の女子校に通う。電車の中で恵麻と一緒にいる靖貴と偶然出会い、同じバンドのファンであることから親交を深める。

    田村ななみ
    靖貴の部活仲間。同じ中学出身のくされ縁で靖貴を「めっしー」と呼ぶ。学業優秀な才女で性格はドライ。また武道の達人でもあり、趣味は筋トレ。

    斉藤克也
    靖貴の友人。同じ中学校出身でアニメや特撮に詳しい。

    大塚心菜
    靖貴と恵麻のクラスメイト。恵麻と仲のいいグループ。

    安藤珠里
    おかっぱ頭の小柄な女子。

    持田美優
    クラスの中でも恵まれた容姿を持つ。

    舞子
    恵麻と仲がよい。

    理彩
    恵麻の姉。

    和田薫太
    郷土地理研究会の一年生。

    間宮
    中年の担任教師。

    田中詠子
    郷地研の後輩。

    中条穂乃香
    靖貴が球技大会でファウルボールが当たりそうになったところを助けた子。

    木村晋
    恵麻と一時期付き合っていたと噂されていた。恵麻とは幼馴染。

    内田
    靖貴と同じクラスのお調子者。

    早坂大成

    飯島美貴子
    靖貴の姉。

    佐々木亮
    元テニス部。

    明日香
    克也の彼女。

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    2025年01月28日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    ネタバレ

    北岡恵麻
    恵まれた容姿で、学校でも目立つ美少女。

    飯島靖貴
    房総半島のほぼ中央にある県立南総高校に通う。南総高校三年。

    斉藤克也
    靖貴の友人。同じ中学校出身でアニメや特撮に詳しい。

    安藤珠里
    おかっぱ頭の小柄な女子。

    木村晋
    恵麻と一時期付き合っていたと噂される男子。外見は学年随一といっていいほど整っている。恵麻とは幼馴染。

    内田
    靖貴のクラスメイトで元・剣道部。

    持田美優
    クラスの中でも恵まれた容姿を持つ。

    佐々木亮
    美優に告ってフラれた。テニス部に属していた色黒でお調子者。

    大塚心菜
    靖貴と恵麻のクラスメイト。恵麻と仲が良い。

    磯貝久美子
    恵麻と小中学校が一緒の友人。私立の女子高に通う。

    田村ななみ
    靖貴と同じ三年の郷地研部員。中学も一緒。
    くされ縁。学業優秀で筋トレが趣味の、文武両道な才女。性格はドライ。

    理彩
    恵麻の姉。

    平山
    恵麻が中学校のとき吹奏楽部でたまに指導に来ていた。

    明日香
    克也が夏の終わりから付き合ってる他校の女子生徒。

    野口
    芸術科目教諭。

    舞子
    恵麻と仲がよい。

    早坂大成

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    2025年01月27日