筏田かつらのレビュー一覧

  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった 課外授業は終わらない

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    ボリュームある外伝的短編集でした。
    靖貴と恵麻の話は体感的に3〜4割ぐらいで、その他 久美子・克己・田村・内田・心菜・お姉さん・木村くん等 他キャラが多く登場し、時系列も 前日譚・本編時・その後 と豊富だったのが印象的でした。
    この内 やはり二人と久美子の話が好きで良かったです。

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    2021年08月05日
  • 静かの海 その切ない恋心を、月だけが見ていた 上

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    読書メーター読みたい本1位は納得です。プラトニック(そうじゃないと困る)な二人の関係がとてもいい。ただ、ユキナリはとてもいい人だけど、ちょっと鈍すぎませんか。。

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    2021年01月16日
  • 君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった

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    先輩は読めば読むほどいい人。包容力あるし。仕送りなしでバイトで暮らしているのに、後輩にはいつも奢ってあげてるし。それは好きになっちゃうよね。と思っていたのだけど、331ページの挿し絵を見たら爽やかなイケメンじゃないですか。。それはモテるし、同級生にも恨まれるよねと少し思ってしまいました。。

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    2021年01月16日
  • ヘタレな僕はNOと言えない 公僕と暴君

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    男性目線&年上女性ものは自分の好みではないのですが、評判がいいので読んでみました。公務員の主人公(童貞)がヘタレですが、とても好感がもてます。
    とても自然な感じでキャラが描かれていました。
    彼の主観で話が進んでいきますが、映画っぽく映像が浮かんできましたよ。
    主人公が、自分の気持ちに気づくまでが長いかな、もっと早く気づいてほしかったです。彬さんが表紙のように横暴キャラとありますが、この方の振り回し方は全然男からしたら好きになる程度だと思います。
    私女性だけどそう思う(笑)
    これはこれで完結しちゃってますが、この二人のこれからがもっと知りたいなと思えました。

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    2019年06月04日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    静かでゆっくり物語がすすんでいく印象がありました。
    リアルな恋愛が描かれていて確かにこういう展開やこういうことを実際言ってしまったり考えそうだなぁと思いながら読んでいました。
    キュンキュンしたりする場面は少なめですが、その分、リアリティがある物語でしたね。

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    2019年04月07日
  • 君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった

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    ネタバレ

    ストーリーは、よくあるパターン。
    最悪の出会いがハッピーエンドになる例のやつね。
    ちょっとした周りの人の嫉妬心で、上手くいかない展開も、ある意味定石の流れなので、最初から結末までわかるが、その分安心して読める。
    予定調和で良かった。

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    2018年03月21日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    中途半端で終わった前巻のモヤモヤがやっと解消。面白かったが定番のゴールにちょっと物足りなさを感じてしまった。不器用な恋の結末なのでもう少しヒネリがあると嬉しかった。
    あらすじ(背表紙より)
    普通に過ごしていれば、接点なんてなかったはずの飯島靖貴と北岡恵麻。徐々に仲良くなり、「好き」という気持ちも芽生え始めていたところで、恵麻が友達に放った陰口を靖貴は耳にしてしまう。すれ違ったまま迎えた一月、大学受験を控えた靖貴は「遠くの大学を受ける」という選択肢を考え始めて…。不器用すぎる二人の恋は、どう卒業を迎えるのか。二人のその後を描く「春休み編」も収録。

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    2017年07月13日