筏田かつらのレビュー一覧

  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

    購入済み

    心情描写がよいです

    久々に恋愛ものの小説を読みましたが、年甲斐もなくドキドキしながら読んでいました。
    靖貴と恵麻の心情が丁寧に表現されていて、非常に読みやすかった。

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    2021年08月18日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった 課外授業は終わらない

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    本編の奥行きが増すようなエピソードを、主人公二人を含めて短編オムニバスで纏めた本作。
    久しぶりに大好きな二人に会えて嬉しかった。

    この作者のすごい(秀でた)ところは、恋愛感情の文章化にあるのではないか。
    物語全般、ラノベにありがちな会話劇ではなく、心情を丁寧に綴っているが、殊に盛り上がる恋愛シーンで力を発揮する。
    以前にも書評したが、私のような中高年のおっさんでも胸がキュンキュンするのである(笑)

    記念すべき私の書評100冊目!

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    2021年08月08日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった 課外授業は終わらない

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    2021/08/07
    このシリーズも3冊目に突入。「そして、卒業」のときの靖貴と恵麻のさらにその後、大学生になった2人描いた話と、高校時代のまた、二人の仲が縮まる前の微妙な時期の時の話や、別の人物のサイドストーリーも収録されていて、ずっとこのシリーズを読んでいる人からすると、色々な角度からこの作品を楽しむことができるようになっているのではないかと思います。
    大学生になっても、靖貴と恵麻の親密度がちょっとずつしか進んでいかないのがこのシリーズの面白いところだと個人的に思っていて、急展開ではなく、ちょっとずつ、ちょっとずつ…でも確実に物事が進展していて…という様子が読んでいてほっこりします。

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    2021年08月07日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

    購入済み

    よかった

    読みやすいし、王道だけどキュンとくる描写がおおい

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    2021年07月16日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    2冊読み終えて、続編は大学編かと想像してましたが、その直前、あくまで高校時代がベースなんですね
    でも不思議に感じたのは恵麻の感情です、ヤスキはいいとして、何故恵麻は彼に惹かれたんだろう、合宿での出来事、あれで好きにならない訳がないって恵麻は言うシーンがあるけど、もしかしたら1年生のあのシーンからかもしれない…
    そう考えてしまうのは考えすぎかなぁ。
    後続編の想いを告げた後のヤスキの対応は女子目線からしたら歯痒い、恵麻のあの態度は納得、というか恵麻は偉い。
    2冊読み終えて何かいいなぁ、良かった、幸せになってほし、特に恵麻には。

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    2021年07月03日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    いいですね。
    読後の印象は心暖まるとか感動するとかではない、なんて言うのか…歯痒い?物語は余り読まないので新鮮でした、続編があるので一気に読みたいと思います。

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    2021年06月29日
  • 赤くない糸で結ばれている

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    多分、自分の地元の高校。最初からあーこういうクラスメイトいたよなーと懐かしモード。
    作品の風景の描写を読むと、実際の風景と重なる。
    世代は違うと思うけど、自分の高校時代にフラッシュバックしたような、少し懐かしいような、苦しいような感じになった。

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    2021年06月15日
  • 赤くない糸で結ばれている

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    作家の成長を感じる内容でした。
    と、偉そうなことを言って、私は小説を一文字も書けてませんが(汗)
    著者はこれまで、私のおっさん心をキュンキュンさせる文章で、それはそれで良かったのですが、成熟していぶし銀の味?深みが出てきました。カタルシスが起こらない日常を、文章だけで読み手の心の中を動かすのはすごい。

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    2021年03月31日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    昔に読んだものを今になって感想書きます。
    今思い出しても、いい恋愛小説です。もっと続きを読みたくなるようなものだった。

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    2021年02月06日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    高校時代こんな甘酸っぱい恋ができてたらなあと思った。
    やすきとエマの絶妙なすれ違いがこそばゆい。
    ああ、なんで!!という場面が多く、とても引き込まれた。

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    2020年11月29日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

    購入済み

    最高

    最高すぎんだろふざけんな

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    2020年08月05日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    一度は、絡んで、ほつれて、切れそうなった糸を丁寧に解きほぐすように、靖貴と恵麻の気持ちは、徐々に重なりあい、その気持ちを確かめ合います。

    この展開、恋愛モノの醍醐味ですらあります。

    靖貴は自分の気持ちに振り回され真実を見失い、恵麻がたどり着く真実は、恵麻を苦しめます。
    久美子、穂乃香というサブヒロインの登場は、靖貴の変化と成長の象徴ですね。

    春休みの章は大いなる蛇足(笑)
    二人の父親世代の身には、ちょっとオイオイです。が、克也と田村、久美子や回りに二人の関係を知らせる必要なターンでしたね。

    恋愛モノは、こうでなきゃ(笑)

    #君に恋をするなんてありえないはずだった
    #君に恋するなんて

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    2020年03月05日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

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    純情、嫉妬、想い、自覚、すれ違い、が満杯なザ・恋愛小説♪久しぶりの恋愛モノ、テンポ良くいけました。靖貴の自己評価の低さといじけさ加減に、あーそーだねーと、この頃は厨ニっぽいからなあ(笑)カースト上位だと思った恵麻が、意外と真っ直ぐです♪キュンではないけれども、あーとか、それな~とか、昔好きだった男の登場だったり、もう一人の准ヒロインが靖貴を惑わせたり、王道な展開に、ニヤニヤしたり、むず痒いやら、もやったりしたり(笑)で、え、何?このラスト!!!って(笑)恵麻が可哀想過ぎる!続編、購入済なんで早速です♪

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    2020年03月05日
  • 君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった

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    空気読めよ~玲二!

    回りの空気じゃなくて、助手席の彼女の空気感だ、空気感!気付けよ!羨ましいぞ(笑)

    「ありえないはずだった」のスピンオフ!
    あの久美子が主役♪あの靖貴の魅力に気付いていた素直な良い娘♪幸せになって欲しい!って(笑)

    本当の主人公の玲二は、不運な星の下、盛大にフラれた元カノのアパートで、久美子と最悪な出会いをする。最悪な出会いからの、お互いに惹かれ合い、お互いを見つめ合い、気持ちを溶かし合うまでの、王道の甘々恋愛小説♪

    あの恵麻も、ちょっと登場、うまく進んでるようで良かったです!

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    2020年01月23日
  • 君に恋をしただけじゃ、何も変わらないはずだった

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    随分前に読んだ本ですが、おすすめに登録するのを忘れてました。
    『君に恋をするなんて、ありえないはずだった』シリーズ、筏かつら氏が書く物語は全て面白いなぁと思う。
    おっさんでもドキわくやな(^^)

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    2020年01月19日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

    Posted by ブクログ

    随分前に読んだ本ですが、おすすめに登録するのを忘れてました。
    このシリーズ、筏田かつら氏が書く物語は全て面白いなぁと思う。
    おっさんでもドキわくやな(^^)

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    2020年01月19日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    ネタバレ

    自分としては、ストーリー上の中での納得のいくハッピーエンドだったんだが、色々もどかしさを感じながら、「あの場面でこうだったなら」みたいなIFストーリーを考えてしまうお話しでした。
    ただ、そんなすんなりと進んでいくラブストーリーではないからこそ感情が入り込んで、いつまでも心に引っかかる作品でした。
    リアル本棚にこの本を仕舞って気付いたのですが、この作者の別出版社の作品も持っていました。

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    2019年11月20日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

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    ベタベタな展開。
    でもどんどんページが進む。
    キュンキュンが止まらない。
    完全な王道作品。

    この作品の世界に浸っている間は難しいことも考えることなく、初々しい青春を堪能できました。
    久々にページが少なくなっていくのが名残り惜しい作品でした。

    ……ただ、現実世界でこんなカップルはすぐに……いや、やめておこう。

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    2019年05月28日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった

    Posted by ブクログ

    何気なく貸してもらい読んでみたら、なんともステキな作品だった!
    こんな恋したかったなー、いまからでもできないかなー、いやそれは無理かーなどただただニヤニヤしながら読んでしまった!

    あんまり何も考えずにただ楽しめる作品だった。けど、ほんまいいところで終わる!
    続きを早く読みたいと思わせる幕引きでした。
    次巻が楽しみ!

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    2019年05月25日
  • 君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業

    Posted by ブクログ

    ある出来事をきっかけに少しずつ互いを意識し始めた、
    学校で人気者のツンデレちゃんとちょっと控えめな男の子。
    そんな高校生の男女二人の恋物語の、いわゆる続編です。
    互いに意識し始めた頃の起きた、照れ隠しの為の
    ツンデレちゃんの本心じゃない嘘が男の子に聞かれてしまって、
    誤解を生むことになってしまった…というのが前篇のラストでした。

    後篇に当たる本巻で、男の子は今までのことを忘れようと行動を重ね、
    女の子はなんとか挽回のチャンスを探りますが…
    男の子がある決意をすることで、今後の二人の関係に
    影響が及ぶことになります。さぁ、ラストはどこへ向かうのか…

    一通り読んでみて、個人的な感想ですが、

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    2019年03月02日